Jcustom PSR NFC

NFC Jcustom2.0 PSR610ML ざっくりインプレ

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Jcustom PSR NFC

最近導入したNFC Jcustom2.0 PSR610ML。

 

■NFCって?

ノースフォークコンポジット社という米国のブランクメーカー。創業者はあのGルーミス創業者でもあるゲーリールーミス。

■J custom2.0ってどんなロッド?

自ら世界中を釣り歩き、40年にわたりカーボン・ブランクとは何か?この命題に取り組み続けているゲイリー・ルーミス。そのゲイリーがデザインし、今もアメリカ国内で作られているブランクがノース・フォーク・コンポジット。この卓越したブランクを日本の釣りに最適化する、これがJ Custom 2.0です。

と、販売元のブルーピークス社(日本の会社。NFC輸入総代理店)のHPにありました。

■J custom2.0のSPINモデル特徴

魚に近づくための安易な選択肢としてのスピニングロッドではなく、スピニングリールならではのアドバンテージをフルに引き出し、フィールドでの攻めをより多彩なものとすることをコンセプトにしたロッド。昨今のフィールド事情に連動し、繊細さを追求するあまり、投げる、掛ける、寄せると言ったバスフィッシングの基本が軽視される傾向にある中、ロッドとして基本性能を今一度、実釣から見つめ直し、スピニングリールならではのアドバンテージを再定義。質実剛健な基本性能に優れたメイド・イン・USAのブランクをベースに、日本の釣りに合わせ最適化したスピニングロッドです。(—メーカーHPより)

スクリーンショット 2015-06-28 11.27.00

 

 

当方、普段はベイトタックルがメインでして、ベイトロッドは9本所有しています。対して、あまりやらないスピニングの竿は1本のみ!その唯一のSPINがコレです。

私がやるスピニングの釣りは、

アノストのネコリグ

カットテール6.5のJHWやWNS

スモラバ(2.7g〜)

などの、パワー?スピニングスタイル。

以前はエバーグリーンのブラックレギウスを使用していまして、なかなかお気に入りだったのですが、コンクリにヒットさせてしまい、破損(泣)。

その引き継ぎとして導入したのが、キスラーヘリウム3 69MLだったのですが、イメージより柔く(キスラーヘリウム3はMH以上の番手はそうでも有りませんが、M以下の番手は日本のロッドより柔らかめの使用感)、アノスト7の3.5gネコクラスのリグだとティップが入りすぎて(柔らかい)使い辛かった。キスラーは売却し、JcustomのPSRを導入した。PSRはPower Spin Rodの略ね。

これが、結構、気に入っている。

特別大きな魚はまだ掛けていないが、昨日の丸山ダムの46/1250の魚なんかは、当たり前のように悠々リフト。早くこいつのポテンシャルを量れるサイズを掛けてみたい。

上記のリグの操作性は問題無し。アノスト7+7gネコも使ってみたが、もたれずに普通に使えた。

ロッドのレングスが610有るのもあってか、アノストネコのミドストは少し疲れる。長谷川さんはこれを63の竿でやっているんだっけかな。

後は大事な見た目と雰囲気も問題無し!ローカーボンフィニッシュが渋い(キスラーもですね)。

ガイドは、個人的にはノーマルガイドより強度が強いと思っている、マイクロガイドが乗せてある。

J custom PSR NFC

ミドストなどの時に、フロントグリップを握り、リールシートに指をかけずに操作する事があります。こっちの方が軽快に扱えるんですね。このロッドは、制作者がこれを想定したのかどうかは分かりませんが(多分してない笑)、このニギリがやり易いグリップ形状になっています。

グリップエンドはハードコルクになっており、国産高級ロッドのように、無駄に傷の入り易いエンブレムメタルパーツなんか付いていません。ボート乗ってる時、グリップエンドで岸をプッシュして離岸したりするから、あれ邪魔なんですよね…。

 

以上。まだあんまり使い込んでいないけど、ざっくりインプレでした。

 

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