バフ(Buff)のインプレ。バス釣り時の暑さ対策。防寒にも。

最早定番化した感のあるバフ!

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この顔に巻いてる布ですね。筒状の布です。

日焼け防止に効果的なのはもちろん、暑い時期に特に危険だと感じるのは、首後ろに直射日光を浴びる事、それをガードしてくれます。

科学的な事は分かりませんが、首に日光をあびてしまうと、かなり疲労につながると感じます。急に体が熱くなったり、めまいがしたり…。

バフを装着するなり、フード付きのラッシュガードで守るなり、タオルで首をガードするのも良いと思いますが、必ず首後ろに日光を浴びせないようにした方が良いですよ。僕は熱中症に成った事がありますが、かなりヤヴァイです…。

バフは手軽で効果的なのでおすすめです。暑苦しいんじゃ?装着してもマスクをしているよりは苦しく無いです。

それを聞いても、夏だけの為に買うのもなあ、と躊躇する方もおられるかもしれませんね。

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バフは冬(寒い時期)にも活躍します。むしろ、僕にとっては冬にこそより有り難い存在になります。

冬のバス釣りが大好きな私ですが、寒い時期の首や顔の防寒ってすごーく大事。んで、ネックウォーマーを使う人も多いと思いますが、あれって息苦しいんですよね。わずわらしくなって外したくなっちゃいます。

それが、冬にバフを装着してみた所、これがとても快適でして、この冬はバフのみで越しました。

という訳で、1年中使えるバフですので、熱中症対策の為にも、是非導入してみてはいかがでしょうか。

新しいウェアを手に入れると、釣りに行くのも楽しくなりますよ♪

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最近の愛用は、Buff本家のものでは無く、安く買えて、つかえるポイントのオリジナル商品のやつです。

Buff本家のやつ、ワンシーズン、繰り返し洗って使ったら、結構毛玉とか出てきてる。

遠賀川でガンタレルフィッシュ

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ガンタレル 遠賀川 インプレ

Photo by sense

29Wed

@Onga river

昼からサウザージョンボートで出撃。

上流の工事の影響で凄い濁りが入っていました。

水位は唐熊1.84とかなり減水状態。

Nサンが出ていて「イヌナキで釣ったよ」との情報でイヌナキにイン。真ん中でボイルがあっていたので、ガンタレルを投入すると1300のヘルシーフィッシュが遊んでくれました。

パチーンと着水&フラットボディのフラッシングで寄せて、巻き始めでズドン、のイメージ。追われていたのはギル?フナ?タナゴ?体高のあるベイト(ちょっとカラフル)でした。本流の水を嫌ってバックウォーターが異なるイヌナキに入るパターン。250サイズのボラが大量に居ました。

帰りしなに新幹線橋脚でノンキーをエスケープツインTXでゲット。

実釣1時間くらいの釣行でしたが楽しい遠賀川でした。

 

■過去のガンタレルインプレ記事←を紹介しておきます。

 

テバのスポサン。ボート釣行時おすすめサンダル。

ボート釣行時の足下について。(サウザージョンのカートップ)

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春〜梅雨の始めは、ゴアテックスで防水&蒸れない、ダナーを経て、

暑くなったらサンダルスタイル。

去年まではクロックスを履いていたのですが、嫌な部分があったんです。それは、足裏に水や砂が溜まる事。

ボート出す時に足まで入水する場合が多いのですが、遠賀川(上流スロープ)とかスロープがあんまり整備されていない場所だと、底が砂地だったりする訳で、その時に砂と水が足裏に溜まるんです。それが気持ち悪かった。

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そこで水はけの良いビーサンに変更した。

これはこれで気軽だし、それなりに快適だったのですが、、、

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この恐怖の丸山スロープをドーリー無しで一人でサウザージョンボートを担いで昇り降りした時に、足元はしっかり歩けるやつが欲しいと思いました。ビーサンはもちろん激しい運動には向いていないし、滑るしね(汗)

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色々吟味した結果、テバのスポサンを導入してみたんだけど、これが調子良いです。これは本当に履き心地が良くて、気持ちいいレベル。斜面とか歩いてもしっかりしています。底がカップ状になっていないので、もちろん水はけも良く快適です。

欠点は、日焼けでお家でもテバサンを履いているように見える所です(笑)写メは野郎の汚い足なので自重しました。

しっかりしたものだから使い続けれると思うし、足元でお悩みの方はテバサンおすすめですよ♪(僕は気に入って普段でも履いてます)

Enjoy Summer Fishing!!

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Teva.女の子が履いてもイケてます。

マイクロガイドの利点。キスラーロッドと国内メーカーのロッド

先日の、丸山ダムバス釣り大会(キャスト杯)のプラの時の事。

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気づいたらヘラクレスのガイドが曲がっていました。(ちょっと分かりにくい写真ですが)

シングルフットのガイドが、本来はブランクスに対して、垂直に付いているはずなのに、車内かボート上かで何かに当たってしまったのでしょう(狭いジョンボートでは、気づかないうちに竿を踏んでしまっている事もあるかもしれません。特にファイト中とか必死だし)、角度が付いて曲がってしまっています。シングルフットのガイドが曲がる、これは過去に何度も経験しています。

では、シングルフットのガイドじゃなければ良いのか?

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これはヘラクレスのダブルフットのガイドですが、これも実は曲がる事があります。曲がり方は二種類経験した事があります。

一つは、横からの力が加わり、ひねりが入るような形で曲がるパターン。シングルフットの場合は比較的横からの力には強く?、曲がる時は前後に曲がります。ダブルフットは足が三本もあり、見た目には頑丈そうですが、力が加わると左右にねじれるような形に曲がるのです。意外と簡単に。

もう一つは、足だけが曲がるパターン。この場合、ガイド本体(ガイドリング)は前後にも左右にも動きません。三本の足のうち、手前の長い2本の足のどちらか1本だけが曲がってしまっていたという事が過去2回ありました。

このパターンの場合、実釣には大して影響が出ないのですが、やはり使っていて気持ち悪いのでガイド交換の修理に出しました。その竿はヘラクレス7だったのですが、某キャスティングに出して、メーカー(エバーグリーン)で修理して返ってくるという対応をしていただきました。修理代(ガイド代+工賃)2000円と、送料(梱包料?)1500円がかかったと記憶しています。二、三週間で返ってきたと思います。記憶が曖昧なので、細かい所、間違っていたらごめんなさい。

もう1回は、NFC Jcustom2.0 TCR610MLを売却する時に気づいたのですが(気づかないまま使っていた)、店員さんに「ガイド(トップガイドのフットだった)が曲がっているのでちょっとマイナスですね」と言われました。何だか使っていたのに気づかなかったというのが、ちょっとショックだったのと、この頃、今より沢山の竿を持っていたのですが、使いこなせる(管理できる)だけの最低限の本数を所有しようという今の考えになっていったきっかけの出来事かもしれません。

まあ、見た目は強そうなダブルフットだけど意外と曲がっちゃうという事です。

前振りが長くなりましたが、ガイドの耐久性という面において、現状、僕がベストだと思うのがマイクロガイドです。

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こちらはキスラー社のヘリウム3・69MHというミディアムヘビークラスの竿のガイドなのですが、根元からトップまでマイクロガイドが乗せてあります。以前所有していたキスラー・ヘリウム3のXHクラスの竿も、ほぼ同じ小ささのマイクロガイドが搭載されていました。キスラー社の竿はマイクロガイドが標準なのですね。

えっ?マイクロガイドってベイトフィネスの竿に付いているやつだから、耐久性無いんやないの?とお思いの方、答えはNO!です。マイクロガイドはダブルフットガイドより強いです。これはキスラーの竿で、1年半で200回弱は釣りに行ったでしょうか、それくらい使った上での実感です。

まず、踏んでも曲がる気がしません。実際は怖くて踏めないですが(笑)。指でかなり強めに押してみても曲がる気配が有りません。

■追記(2015.10.14)先日、キスラーロッドのマイクロガイドが少し前後(の後ろの方)に傾いていました。手で戻して修正して、使っています。

ダブルフットガイドで起った足が曲がるというトラブルですが、マイクロガイドは足がめちゃくちゃ小さいので、こちらもほぼ有り得ないでしょう。

実際に釣りをして感じる耐久性ですが、僕がメインとしているカバージグ、フロッグ、ビックベイト&アラバマ、フットボールなどのストロングな釣りで使っていて、今のところ不安に思った事は無いです。

1度だけ、ヘリウム3・69Hのトップガイドのガイドリングが外れたというトラブルが有りました。でもそれはマイクロガイドだから外れたという感じでは無いと思います。

その時は、購入した店舗(ハニースポット)に出して、トップガイドごとの交換になりました。1年未満でしたが保証は効かず、実費で2000円だったかな?それくらいの負担になりました。キスラーのステッカーが付いて返ってきました(笑)アメリカンロッドは実店舗で買った方が、修理の時に安心かなとも思いました。

 

フォアグリップレスをバスロッドのスタンダード化したキスラーが次に提案したのが「マイクロガイド」です。09年夏のICASTでの発表以降、そのあまりの性能に世界中で追従者を生み出しある種今後のバスロッドの形式を位置づけたとも言えます。マイクロガイドは小口径の同一径ガイドをバットからティップまで並べたシステムでその利点として「軽量化」、「感度の向上」、「強度の向上」、そしてブランクの性能をそのまま引き出せる事から「パワーの向上」、さらには一見想像し難いですが、「飛距離の向上」までをも生み出しガイドシステムの新たな転機となる事でしょう。今回キスラーはマグネシウムにてマイクロガイド搭載モデルを発売しテーパーも合わせて特殊なモデルとしました。通常モデルより張りがあり高感度+肉厚ブランクが特徴で大変面白いロッドになっています。

尚、今回マイクロガイドの開発により一部チタンガイドを使用(Z-Boneの一部機種)する事が出来ました。(ガイドフットの面積が少ない為、チタンの反発がブランクに与える影響が少ない。例えばティップまでチタンでダブルフットガイドを装着すると、装着前と全く異なるロッドとなり、粘りが損なわれる。尚、本件唯一の例外はガイド自体がソフトで曲がりに応じてガイドが展開するリコイルガイドのみである。)—キスラーHPより引用

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キスラー社もHP上で、マイクロガイドの利点の一つとして、「強度の向上」を唱っています。

マイクロガイドの方が、感度が良いだとか、飛距離が上がる(下がる)だとか、色んな事が言われていますが、はっきり言ってしまいましょう…

そんなの僕レベルじゃ分かりません。目隠しされて、「どっちがマイクロガイドでしょう?」なんて言われても、当てれる自信は有りません!(笑)    (←こんなやつが竿を語るなって笑?ただ、僕は、道具としての竿が好きなんです。リールよりロッドにこだわります)

そんなに、実感としての大きな差が無いので有れば耐久性を最重用視したいと思います。必要な時に竿が無いのは困りますから。

■キスラーのロッドについて

キスラーのロッドには、ヘビーラインナップにもマイクロガイドが搭載されていて、良いなあと思うのですが、必ずしもキスラー万歳という訳では無いです。

頻繁に(ほぼ毎年?)マイナーチェンジ&価格改正が行われ、欲しいロッドが廃盤になったりします(汗)気に入ったロッドがもう一本欲しいとかなった時に、ブランクスやガイド、その他の仕様が変わっていたりする訳です。

日本への供給が安定していないので、欲しいロッドが買えないという事もあります。アメリカ本国でも人気が有り、日本まで回ってこない事もあるとかないとか…?

そして、情報が少ないという欠点も有ります。欲しいモデルを一応店頭(ハニースポットは日本一の現品在庫では?)で触って、お願いすれば、リール、ライン、ルアーをセットして試させてもらったりもしたのですが、やはり買ってみて試して初めて分かるという部分も有る。そして、買ってみたけどイメージと違ったという感じで、すぐに売ったモデルもやはり有るのです。

日本のロッドで有れば、特に大手のメーカーのロッドなどは、ネット、雑誌、DVD、周りの人など、情報が多く有ります。そのロッドの使い方、良いところ、悪いところ、買う前に手に入る情報が沢山有ります。つまり、外す事が少なくなります。 国産の高いロッドというのは、トッププロが使い方を教えてくれます。上手い人が自分で使った生の声です(全てがありのまま100%を伝えれる訳では無いと思いますが)。情報料(人によっては広告料、プロモーション料とも言う)としてそれを払う価値は、多少なりとも有ると僕は思っています。外して買い替えれば結局高くつきますから。

日本のロッドのその他のメリットとしては、供給やアフターサービスに有る程度の安定が見込まれているという部分も有ります。

キスラーのロッドが気になっている方は、その辺の事情も考慮してみてはいかがでしょうか。ちなみに今の僕の愛用ロッドは日本のメーカー(エバーグリーン、NFC Jcustom)8本 : キスラー2本の割合です。日本のメーカーの割合が増えつつある今日この頃です(笑)。

とまあ、最後に話が逸れましたが、マイクロガイドは意外と耐久性有るよというお話でした。

丸山ダムバス釣り大会2015.7.26キャスト杯【詳細】

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@丸山ダム/キャスト杯前日プラ

一番乗りでエントリー。

丸山ダムは今月頭の大会以来です。広く見て回ります。

まずはシャローからチェック。丸山はシャロー弱いかなと思いつつも、前回の大会では、シャローから大きいバスを釣ってきている方がおられましたので、可能性有るかな?半分は消去したいといった気持ちでチェック。ガンタレルでチェックしていきますが、ノーチェイス。
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この子達はエレキのヘッドにチェイスしてきます(見えますかね?)丸山ダムはシャローにコギルがわんさか居ます。

早々にシャローはやめ、ミドル〜ディープを探っていくと、

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1/2ハンツ+ブラッシュホッグに来たのはキーパーギリサイズ。

場所は西湖。

魚探に映るベイトも少なく、釣れてきたのもあのサイズだったという事で、切り離そうと考えていた西湖はやはり消去。

本湖へ移動。

1/2フットボール、3/4フットボール、アノスト(ボトムandミドスト)を使いながら探っていく。

反応が無いまま、本湖の奥の方までくると、水が悪くなり、更に奥に行くにつれて、ややクリア→ステイン→赤茶系の水みたいに変化していった。

最奥の赤茶の水(かなり汚い)も一応チェック。ギルは居たけど、バスからの反応は得られず。

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赤茶→ステインの境目あたりで、8mラインに3/4オーバルヘッドジグ+ブラッシュホッグを落として、ずるずる、ステイ、ずるずる、ステイ…

コンとバイトがあり、ヘラクレス70Hでフルフッキングするととても重い生命感!ドノウを引っ掛けたかのようにゆっくりとしか上がってきませんでした。ボート際では強烈な突っ込みを見せ、16lbでしたが親指ドラグも使いながら珍しく?慎重にいなし、キャッチ。

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2200g/50.5cmのゴン太くんでした。

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ジグ丸のみです。

大会前日にやってしまいました。

この一本で何だか燃え尽き現象のようになってしまい(笑)、もう上がろうかなとも思いながら、スロープに戻りながらスピニングの練習やろうとアノストを放ると、

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1300強のバスがヒット。

さっき釣ったのと同じストレッチから、また抜いてしまった(汗)同じ8mライン。

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アノストのフック…ガード無し(タリズマン)に変えるとやはりバッチリきまります。ええとこ掛かってます。

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もうここは触りたくないと思い、とりあえず取水塔のシェードに避難。(暑い…)

そして、今まで、プラでこういう良い場所を見つけた時こそ危険な目にあっているので(笑)、他のプランも探そうと思い、

昼寝をして、釣れた場所以外を広く回り直しました。

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結局、最初に船を出して、最後まで残って練習しました。

あれ以降、バスの反応は有りませんでした。

 

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@丸山ダムバス釣り大会キャスト杯当日

【7月26日(日)、’15 CAST BASS TOURNAMENT 第5戦 JACKALL CUPが

丸山ダムで開催されました

当日の天気は曇り時々晴れ。水位は満水。台風12号の影響で、時折強風が湖面を舞い、ライトリグやディープの釣りがやりにくい状況

前日のプラは単発ながらシャローカバー周りでキロオーバーが比較的イージーに口を使っていたが

そんなに甘くはないのが丸山ダム・・・なかなか簡単に釣らせてくれないのは、みんな百も承知・・・】—キャストブログより

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スタートして向かうは昨日ビッグが出た、本湖最奥の手前の北側のストレッチ。

昨日の通り8mを中心に、フットボール、アノストで、浅い側〜深い側、ボトムから中層のミドスト、と、色んな可能性を想定し探っていく。しかし、一時間半ほどやっても反応無し。

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昨日より更に強い風が吹いてくる。

これは昨日から天気アプリで確認済み。昨日と同じ東風。

でも期待通りにいくほど甘くはないか。ランガンの展開に変更し、魚探をかけながら、ベイトの反応が有るところを集中的に撃っていく。

気になっていたのが、朝一に釣りをしていたポイントより100〜200m下流に居た選手。ずっと同じ岬にステイして釣りを続けていて「釣れているんだろうな」と思った。空いたら入らせてもらおうと考えたが、結局、最後まで(!)その選手がそこから動く事は無かった。そして、この試合の優勝をその選手が摑み獲る事となるのだ。

さて、自分は本湖のみをほぼ1周してみたが、バイトすら得る事が出来ず、朝一のポイント「2200ストレッチ」に入る。時間は既に昼前になっていた。昨日ビックバイトがあったのは、正にこの時間。でもこの日は最後までビックバイトが起きる事は無かった。

その頃100〜200m下流に居た例の選手が二連発、それも結構良いのをキャッチしているのを見てしまった。

そこに入りたい気持ちはあったが、狭いエリアゆえ、それは出来ないので、

回遊のバスが、そこより先にコンタクトするような場所は無いかと、近くの岬に立ち木が絡むポイントに入る。既に残り1時間を切っていた。

祈るような気持ちでフットボールとアノストを投げ続けたが、そのまま終了の時間を迎えてしまいました。

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2015.7.26キャスト杯を制したのは、すぐ下流で釣りをしていた選手でした。4本6380gと二位に二キロ以上の差を付けてぶっちぎりの優勝でした。釣り方は6〜9mラインをテキサスとダウンショットで釣ったそうです。もしかしたら、昨日のあの群れが少し下流に動いたのでは、とも思ってしまいました。しかし、最初から最後まで、ずっと動かず粘り続けるのを見ていましたが、自分には多分それは出来ません。凄いです。おめでとうございます!

二位の方は三本キャッチで、別のポイントでしたが、こちらも同じ場所から全ての魚をキャッチされたそうで。

昨日の自分の釣果は、一カ所で、短時間にポンポンと、良いサイズが釣れました。それ以外の場所では、同じ釣り方をしたにも関わらず何も起きませんでした。

なんだか釣れ方が全て共通しているような気もします。ワンスポットで、タイミング次第で短時間に連発するという特徴です。今月頭の大会ではバスが広く散っている(あくまで個人的感想です)という印象が強かったので、これはとても興味深い結果となりました。もっと丸山ダムのバスを知りたくなりました。

まあ、色々書きましたが、最後に一言、、、

あ〜!悔しい!!笑

以上です。

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PS.暑いので水分補給と塩分補給は必ずしましょう!熱中症なったらマジでやばいです。(←過去に経験)

でかバス 丸山

25sat

明日は丸山ダムバス釣り大会cast杯。
朝からプラに出てます。

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名古屋で仕入れたnewライブウェルのテストも。

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フットボールで来たと思ったらキーパーギリギリくらいの(汗)

昼前なのにこれだけ。厳しかーと思っていたらビックバイト!

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やってしまいました。試合前日にゴーマル2200g。

ダメなんだろうけど楽しすぎです。
アワセタ後、魚動かんやったし。ヘラクレス70H使ってたのに(汗)

もう上がろ(笑)

と帰りしなにスピニング練習してたら

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1390gが来た。

明日は乱打戦か!?

バス釣り大会に向けて。VS-3078、PE巻き変えなどメンテデイ

数日後の、丸山ダムバス釣り大会キャスト杯に備えて、本日はメンテデイ。

メインボックスのVS-3078の上段には、よく使うルアーや使用済みルアーを入れているのですが、

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そのうち、一定期間使っていないジグは取り出して、トレーラーを外しておきました。

 

 

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トレーラーを外したジグは下段にある、控えジグボックスへイン。

 

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これでVS-3078の上段がすっきりしました。釣行を重ねて、使い終わったものや、よく使うものは、ここへ入れていくので、ある程度余分なスペースを作っておきます。

 

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VS-3078は、サウザージョンボートのマウントの横のスペースに置きます。ボックスを開けるのに振り返る必要が無いので、使い勝手が良いです。一見危なっかしく見えますが、エンジンで移動してもボックスを落とした事は有りません。

ちなみに、以前はサウザージョンボートにVS-3080とバケットマウス9000を積んでいましたが、

現在は、どちらもダウンサイジングして、VS-3078とバケットマウス7000になっています。サウザージョンボート(11ft)には、このような小さめ?のボックスが合うと思いますよ。何かと煩わしさが有りませんから。

 

 

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メインのフラットバックジグは、フックが錆びていたものはリストラして、交換しておきました。奥が3/8でスイムジグメイン、手前が1/2でカバージグメインでの使用。メインで使用するシチュエーションが違うので、手の加え方も違います。

3/8はガードを薄めにする。10本くらいカットします。スカートも薄め。これはスイムジグのトレーラーに絡んだりするのを防止したり、スカートをきれいになびかせたいという意図があります。ラバーがワイヤーでタイイングされているのですが、その上から出ているラバーは全てショートにカットしています。こちらにはトレーラーキーパー(デプス)を装着しています。

1/2はカバーでの使用がメインなので、ブラシガードは薄すぎない、4〜6本カットくらいで。ラバーのカット方法も、3/8より多めにカット。ワイヤーの上から出ているラバーを、3/8では全てショートにしていましたが、1/2は2割くらいはロングを残してあげるようにする事で、ボリューム感を出します。

 

 

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主力になるであろう、スピニング(PSR610ML)のPEも巻き替えておきました。僕は、スピニングはPE+フロロリーダーのスタイルです。理由は、巻き替えるのが面倒くさいからです(笑)。一見ふざけた理由に聞こえますが、僕はスピニングを1本しか持っていない為、この1本で川からリザーバーまで色んなフィールドでまかないます。10lbを使いたい時もあれば、6lbを使いたい時も出てくるので、そのたびにラインを巻き替えるのは面倒。これであればリーダーを変えるだけで対応出来ますからね。そしてPEは下手したら1年くらいそのままです(汗)つまり、楽です。あくまでベイトタックルがメインで、スピニングはスパイス的なものなので、これくらいのお手軽さが僕の”リズム”です。

PEラインは色んなの試したい所なのですが、いかんせん使用頻度が低い上、あまり巻き替えないので、なかなか研究が進みません…。今回は新しいラインにしてみましたので、実験が楽しみです。

 

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アノストは7と5.5にチューブをセットし、シンカーを入れるガイドホールをニードルで開けておきました。とても面倒くさいリグなのですが、これは外せない武器です。

ボアレスの7mmのチューブを買ってみたのですが、これ、丁度いいです。7インチだと収縮無しでいける。5.5インチは少し縮ませる感じ。他社(アクティブやデコイ)のやつは8mmや6mmのラインナップはあるけど、7mmは無かったと思う。8mmでも6mmでも無く、7mmがとても良い。

 

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HAMAオリジナルラバージグにトレーラーをセットしてみました。こちらは丸山では無く、遠賀川で出番が有るかな…。

おっと、丸山戦の準備なのに横道に逸れ始めた。ついつい要らん事まで手を出してしまう。

準備して早ければ、明日から丸山ダム入りしようと思います。

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名古屋のバス釣りショップ巡り。HAMA/OHNO/STRUCTURE/NATION A STORE

名古屋の(釣り)ショップ巡り。

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名古屋市南区加福本通1-19

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釣具屋の入口にこういうステッカー貼ってあるのってなんか好きです。

 

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入口ディスプレイ。

 

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レジ前

 

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インディーズメーカー?のハンドポワードワーム。この後に行ったOHNOでも取扱いがありました。

 

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from福岡のKTWも有ります。

 

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色々、魅力的な商品が沢山あった中で、僕が購入したのはこちらのHAMA ORIGINAL のラバージグとラバージグヘッド!

 

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【Originalラバージグ5g/7g】
九州では余り見ない、扁平に近いヘッドデザイン。ワイヤーガードは先が曲げてあります(これは恐らく”あの現象”の対策の為でしょう)。巻きでもボトムでも使えるらしいです。この軽いウェイト帯で、この大きめのフックサイズを背負っているジグって、中々メジャーなジグでは無いので(でも最近見つけたけど)、”いいね”です。やはり、名古屋は琵琶湖バサーが多いので(車で一時間半くらいらしい)、琵琶湖基準という事でしょうか!

 

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【HAMA Originalラバージグヘッド】
こちらはスイムジグ用でしょう。このデカくてゴツい針が”いいね”。ガードもちょうど良さそうな薄さです。早くラバー巻いて使ってみたい。

それから、一番嬉しかったのがこちらの、、、

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中古のポパイオリジナルライブウェル!(笑)
ライブウェル探していたのでラッキー♪中古美品で10%offの13500円でゲット。HAMAは中古コーナーも充実していました。

 

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他に目を引いたのが、こちらのゲーリーヤマモト・ファットダブルテール。オリジナルカラー他、通常カラーも含めプッシュされていました。福岡ではあんまり使っている人を見た事が無いので、気になったので、使い方を聞いてみました。

「琵琶湖ではデプスのツインテール的な使い方で、スイムジグのトレーラーにしたり、大江川では普通にテキサスで使ったりされていて、よく釣れますよ」

だそうです。地域で流行っているルアーが違っていて面白いですね。こちらではやはり、DEPSが人気(ルアー、サイドワインダーの新品取り扱い数や、中古ワームもDEPSが多かった)だと感じました。

 

続いて向かったのは、、、

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LURE SHOP OHNO

名古屋市東区白壁2-12-15

(またまた入り口のステッカーがたまりません)

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OHNOオリジナルのArriber Danceは九州でも有名。

お店に入ってみると、その狭さにびっくり!笑

というか、HAMAも広くはなかったし(福岡のハニースポットの方が二倍近く広い)、九州の釣り具屋(THE INAKA!!笑)が単に広いだけなのか?

その狭い店内にはびっしりとルアーが陳列されています。

彼らの存在は当時の琵琶湖で伝説そのものであり、そして、その震源地は「ルアーショップおおの」に間違いありませんでした。

OHNOホームページ内・NLWおおのさんとの出会い

しかし、広さ的には小さなお店から、文化を発信して、色んな釣り人に影響を与えている。やっぱり”お店”って、広さとかじゃ無いんですよね。”人柄”なんだと思います(でも、それだけでもダメな事も有りますけどそのバランスが難しい…)。Great respect.です!

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ハニスポでも見た事があるOHNOオリジナルライン。

このラインは、琵琶湖の岸からビックベイトをやる人達が、アップヒルで引いてくる中で根がかりのし難さ(ラインの比重)、ビックベイトの動きのナチュラルさを求めて、ナイロンラインを愛用していて、硬いナイロンをという事で、OHNOが開発したという一品らしい。(お店の人に聞いた話ですが、細かい所に間違いがあったらごめんなさい)

「このオリジナルラインは色んなところに卸しているんですか?」

「基本的には出して無くて、九州のハニースポットさんにだけ卸させてもらっています」

「僕、九州から来てて、ハニスポで見た事あったので」

という感じで、HAMAもハニスポとLOWFINを出していたりして、ハニースポットはやっぱり有名です。九州に居ながらでも、色んな商品に触れれるハニスポは有り難いですね〜。(裏ではきっと、お客さんに見えない部分での動きや、儲からなくても商品を仕入れたり、大変な努力がある事と思います!)

 

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そして、おおので購入したものはこちらのラバージグヘッド。(ラバージグ好きやね〜!)

ヘッドにはビーズ式のラトルが装着されており、珍しい一品。

こちらはOHNOオリジナル、では無く、ブルドックが作っていた(廃盤)ものらしいです。

ラトルはワームに埋め込むタイプのものや、キーパー部分に装着するタイプのものも有りますが、これだったら、ワームの動きを妨げる事は無さそうだし、ラトルが外れてしまう事も無さそう。ただ、ワームが装着しにくそうではありますが(笑)ラバーを巻いて実験してみようと思います。

 

名古屋では釣具屋以外にも釣り系アパレルショップにも行きました。

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STRUCTURE(HP

愛知県名古屋市南区内田橋1丁目26-8

 

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とても”しゃれとんしゃー”なお店です!

【取扱ブランド】

BASS BRIGADE ,  BASSERS UNITED , BENDAVIS  ,  Columbia(PFG)  , CURRENT , DRT , ELEMENT  ,THRASHER , TSUNAMI LURES ,  LINHA  ,  LOW BITE , MOUNTAIN MANIA ,  ROKX ,  Snap and Sarukan  ,SNIPEER , STRUCTURE  , SUSPEND , VANS ,  ・・・

世の中の『釣り人=格好悪い・ダサい』という概念を壊し『釣り人=格好良い・オシャレ』というイメージに変え、

ファッションによりブラックバスフィッシングを中心とした釣り業界を盛り上げたい!そんな思いで立ち上げました。(ーSTRUCTURE HP)

バス釣りがもっとカッコいい遊びになれば良いなと思います。女の子でも「バス釣りやってるの?いいね!」とかなったりしたら最高ですが、それは難しいとしても、せめて、”ダサい”というのを無くしたいですよね。

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福岡にもこんなお店があったら良いのになって思うようなお店でした!

オーナーは元々服屋さんで働かれていたらしく、大好きな釣り(ばっちりグラサン焼けしていました笑)と服を、という事でお店を開業されたそうです。楽しそう!です。

もう一つ、、、

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NATION A STORE(Blog / HP

名古屋市中区大須3丁目42-23

【取扱ブランド…
Diamond Supply Co.
Mark Gonzales
SUSPEND
YESKNOW
edit clothing
KARMASS
uzi
kurogoma.】

にも行ってきました。

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オーナーのKatsuuさんは、WBS参戦や琵琶湖・長良川のガイドの経験を経て、現在はバンド、ショップ、メガバスのFIELD MONITORをされているそうです。

愛知の釣り事情を教えてくださり、釣りトークにも花が咲きとても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございます。後、引くくらいイケメンでした。

その後、ブログを見させていただいたのですが、十代の頃はサッカー留学でブラジルに行き、プロ契約もあったそうで、現在はお店やりながら、バンドもやりながらという感じ。僕も”自由に生きたい”と思って、そうしていますが、

世の中色んなところに、自由に生きる色んな人が居て、僕はそういう人が好きだし、自分もそう在りたいと思います。”こうしなきゃいけない”なんてクソくらえ。

Katsuuさんはそういった自由マインドを感じる方でした。

営業時間中に長々とすみませんでした(汗)

Twitterも見てみると、、、

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とありまして、良かった〜!そんな素敵なKatsuuさんがオーナーのNATION A STOREに皆さんも行ってみては。

以上、名古屋のショップ巡りでした。しっかし、釣具屋って本当癒されますね(笑)

遠賀川 バス釣り大会 TKC二位入賞【詳細】エスケープツイン。

2015.7.19@連休の遠賀川

遠賀川おかっぱりバス釣り大会TKCに参戦し、2位入賞しました。

競技時間は6:00〜11:30。

エリアは遠賀川全域で、車移動有りの大会です。

一尾の長さで競われます。魚はキープ制では無く、釣った魚の画像をLINEでUPする方式です。キープせずに済むのは良い事ですね。

本日は、11名のおかっぱりスペシャリストが集いました。

ノンプラで参戦しました。

スタート後、まず向かったのは遠賀川支流I。僕がおかっぱりをする時には良く行くホーム的エリアです。

遠賀川水系は各支流も含めると、エリアは広大で、自分自身、まだまだ行った事の無いエリアが沢山有ります。普段ボート釣行(上流スロープエリア)がメインという事もありますが。

まずは良く知る所からスタートという訳です。遠賀川支流Iの最上流エリアから釣り始めます。魚の有無を確認するには手っ取り早いガンタレルで広くサーチしていきます。魚が居ればチェイスなり、反応が有ると期待しましたが、無。

1回だけボイルが確認出来たので、シャワーブローズをセットし、ボイルシューティングを試みましたが、その後ボイルが起きる事は有りませんでした…。

橋脚、水門、流木などは、バックスライド系や、アノストを投入していくが、ギルバイトが一回のみ。

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(こんな所を藪漕ぎもしましたが…)

この支流を見切る事に。この時点で時間は9:00すぎくらい。

すでに何人か釣れている模様。

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(数名が釣果をUP!48?に48.5?今日は良いサイズが良く釣れるなあと、この時は思っていた…)

釣れるとリアルタイムでLINEがピコンと鳴るので、こちらが釣れていない時は、これが結構焦らせてくれます。なお、同寸の場合は、早くUPした方が勝ちというルールになっていて、リアルタイム報告の動機付けになっています。

支流Iを見切って向かった先は、遠賀川本流の上流スロープエリア。いつもボートを出しているエリアですね。

某ショップのおかっぱり大会も開催されていて、スロープ周辺は、その参加者でいっぱいだったのでパス。

最近出来た橋の橋脚へ入りました。アノスト7の3.5gネコを橋脚の流れが当たる側、当たらない側、側面と刻みながら入れていきますが、無。2.5gにウェイトを変更し、同じように探るも無。

ここも早々に見切りを付け、移動。

残り時間も少なくなってきて(時間が短く感じます!)、ほぼほぼ、最後のポイントかなと思いながら選んだのは、旧堰跡(上流スロープエリアのドンツキBW)。ここは人気のスポットでして、連休中という事もあり、人が多いだろうなと敬遠していたのですが、

おかっぱりという条件で、他に50〜が出るスポットを持っていませんでしたので、ダメ元で行きました。

到着すると、先行者は2名のみ!これはラッキーです。邪魔にならない所へ入らせてもらいます。

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ちなみにこのポイントは、最近、菊元プロが取材で訪れていた場所です。

岸際のカバーにエスケープツインの7gチェリーリグを入れていく。しかし、反応は無し。

目標を沖目に変え、ライトテキサス(ブルフラット、エスケープツイン)をドリフトさせていく。こちらも反応が無い…。

移動を考えましたが、残り時間を考えるとそれも厳しい。

ここで心中するしか無い。場所を休ませる為に、一度離れて観察していると、カバーの中にバスを発見。サイズも悪くない!岸を見ているので激アツ物件です。

ただ、四方をカバーで囲まれているので、アプローチに困りました。まともにリグを入れると、バスを直撃してしまう。てゆうか、目が合ってるし(汗)

下がって一度視界から外れて、バスの10mほど下流にエントリー。バスは岸から1mも無い所に居ましたので、

エスケープツイン5gTXを、ラインがバスに被らないように、岸から5cmの所にピッチングで入れ(枝と枝を躱し!)、バスの目の前を早巻きで通すとバイト!!ゴリ巻き瞬殺で岸へ上げました。

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45.5cmのバスでした。ガリガリやけどウェイト関係無いのでね(笑)

更なるサイズUPを求めて、残り時間、近くのカバーを休み休み釣りましたが、そのままタイムアップ。

結果発表では二位のコール!

え?何で?5位とか6位とかだと思ってたのに!

「48とか48.5とか嘘だよ(笑)」

どうやら、小さいバスの尾っぽや頭だけを48とか48.5に合わせて撮影してUPしてた(勝ちは無いサイズと分かっていたので)みたいで。よく見たら明らかにサイズに対して魚体が小さい(汗)みんな気づいていたようなのですが、僕は気づきませんでした(笑)釣りに集中してたから良く見てなかった〜。

一位の方のバスは48cmでした。ルアーはウープスのNSだったそうです。

11人中、9人ウェインでした。

遠賀川支流Hでの釣果が多かったようです。

エスケープツイン タックル

 

キスラーヘリウム3 69MH/07メタニウム7/フロロ14lb

エスケープツイン(ウォーターメロンリアクション)5gTX

画像のリグっている方では無く、下のカラーで釣りました。

よく見てもらうと、エスケープツインは天地逆にセットしている事に気づくと思います。表(正しい方)がぼろぼろになったから裏返しただけです(笑)

「そんな事して釣れるの?」多分釣れます。

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↑このリグを着底させた状態です。よく見て欲しいのが、フックのシャンク側?が上を向いています。天地をひっくり返してセットしたエスケープツインが、元々の正しい向きでボトムに立っています。意味分かりますかね?

ボトムに落ちた時に、シャンク側が上を向いてしまう。これって意外と良く起るんです。

いや、むしろ、ちゃんとフックポイント側が上を向いてくれる(皆さんが想像しているであろう着底の姿)事の方が少ないと思います。水がクリアUPした冬の遠賀川で実験してました。特にオフセットフックのワイドゲイプのものをセットした時は顕著にそれが現れます。ワイドゲイプが下にきて真っすぐ立つのは難しいです。大体、傾くか、フックポイントを下にして着底するかという感じです。

これが気持ち悪いと感じ、ゲイプの浅い、ストレートタイプのオフセットをエスケープツインには合わせるようになりました。(ちなみにですがチェリーリグはワームが上を向き易い)いくつかのストレートタイプオフセットフックを使い比べてみて、

どれも大差を感じなかった(個人的にですよ!)ので、沢山持っていた、がまかつWORM34の2/0を現在メインで使用しています。こちらは他社の2/0より若干大きめです。

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(↑ストレートタイプオフセットwithエスケープツインは奥に掛かるような気がする…)

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(↑スタンダードオフセットwithエスケープツイン)

真冬の釣りを通して感じた事は、ストレートタイプのフックの方が、より奥に掛かるような気がします。使用したシチュエーションはボートでのミドル〜ショートレンジのピッチングで、橋脚を撃つというものです。答えを出すにはもう少し検証を重ねたいので、次の冬に試してみたいと思います。(バイトの少ない低水温期にフックの実験をするのは、なかなかしんどい笑)

色々言いましたが、実際は思った通りに着底してくれないという事が言いたかったのです。

今後も、余裕が有る時は、おかっぱり大会にも参加していきたいと思います。一度は勝ちたいな〜。

次は、ボートで、CAST杯@丸山ダム戦(今月5戦目…)です!

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の前に、明日から名古屋だった。何も準備してない。THE無計画人間。