デカバスを釣る為に大切な事とは?ルアーなんて何でも良い?! part.2

Pocket

(この記事は2018年7月3日に更新しました)

 

前回の続きです。

「ルアー何て何でも良い」「針さえ付いてれば何でも良い?!」

多少?乱暴な表現かもしれません。

 

 

今まで他の記事を読んでくれた事のある方なら分かると思いますが、普段使っているルアーには個人的なコダワリを持ってセレクトしています。

 

しかし釣れる時は何でも釣れる。

 

じゃあ、どのルアーで、という前に、釣れる場所タイミングを探そうよ。という事です。ルアーで悩む時間よりどんどん動こうという訳です。

 

そこで、ベースとして選んだルアーがラバージグです。

何故ラバージグなのかは以下3つを挙げさせていただきます↓↓↓

①何処でも入れれて通せる

根ガカリが少なく、色んなシチュエーション(撃ったり時には巻いたり!)で使えます。

②魚に見つけてもらえる

ラバージグって、毛がモジャモジャしてて、トレーラーのボリュームもあって、着底したらブワッ!ユラユラ~って感じで、物凄い存在感が有ると思うんです。
小さいルアーだと、場所をチェックするのに時間がかかり過ぎます。
デカい魚がイージーに口を使う場所へ早くたどり着く為には(毎日何処かに有る!!)、大きいルアーの方が効率が良い訳です。
それから、一つのスポットに沢山キャストしたく無い、というのが有ります。何度もラインでビシビシ水を切る事で、魚が逃げる、もしくは、入ってくるはずだった魚を逃がしてると思うんですね。特にデカいヤツほど!なので、大きいルアーで魚に一発で見つけてもらって、一撃で仕留める、というのが理想です。食わなかったら、ずっとそのスポットに置いて(放置)おけば”一投”ですからね。ラバージグはその放置が出来るのも強み!
ちなみに、ラバージグのアクションについてですが、ラバージグは”落ちてる時”と”放置”が一番釣れます。釣れるアクションのさせ方とか無いです。アクションさせるのは移動させる為だけですので、ズル引きか、ヌーッと動かして、なるべくラインで水を動かさないように注意します。

③強いタックルが使える

ルアーが何でも良いならデカバスを安心してキャッチ出来る強いタックルを使いたいというのが個人的な考えです。

以上の三つがラバージグをベースとして使う主な理由です。

 

(名作フラットバック!おすすめのラバージグです)

 

もっとアピールを上げたい場合はスピナーベイトになるし、弱くしたい場合はテキサスやノーシンカーにしたりと臨機応変に。ポイントやレンジに合ったルアーセレクトは大事です。でもどのルアーで、どんなテクニックで、というのは二の次の話です。何度も言いますが釣りは場所ですよ!

 

(こちらも名作スピナーベイト ハイピッチャー)

 

(テキサスリグでおすすめのワームです)

 

 

 

 



Pocket

「デカバスを釣る為に大切な事とは?ルアーなんて何でも良い?! part.2」への1件のフィードバック

  1. 初めまして♪
    よしゆーと言います。

    ハチマルさんのブログなどを見ていて
    コウヘイさんの存在は知っていましたが
    このたびブログを見させて頂きまして
    凄く刺激になりました!

    釣果ブログなども細かくて
    大変参考になります。

    ラバージグの話も
    なるほど!と共感できました。

    コウヘイさんの真似して
    ラバージグを軸にしようかと思いました!笑

    並みいる強豪を抑えての大会優勝おめでとうございます♪

    これからブログ拝見させて頂きますので
    よろしくお願いしますm(__)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です