バス釣り大会に向けて。VS-3078、PE巻き変えなどメンテデイ

数日後の、丸山ダムバス釣り大会キャスト杯に備えて、本日はメンテデイ。

メインボックスのVS-3078の上段には、よく使うルアーや使用済みルアーを入れているのですが、

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そのうち、一定期間使っていないジグは取り出して、トレーラーを外しておきました。

 

 

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トレーラーを外したジグは下段にある、控えジグボックスへイン。

 

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これでVS-3078の上段がすっきりしました。釣行を重ねて、使い終わったものや、よく使うものは、ここへ入れていくので、ある程度余分なスペースを作っておきます。

 

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VS-3078は、サウザージョンボートのマウントの横のスペースに置きます。ボックスを開けるのに振り返る必要が無いので、使い勝手が良いです。一見危なっかしく見えますが、エンジンで移動してもボックスを落とした事は有りません。

ちなみに、以前はサウザージョンボートにVS-3080とバケットマウス9000を積んでいましたが、

現在は、どちらもダウンサイジングして、VS-3078とバケットマウス7000になっています。サウザージョンボート(11ft)には、このような小さめ?のボックスが合うと思いますよ。何かと煩わしさが有りませんから。

 

 

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メインのフラットバックジグは、フックが錆びていたものはリストラして、交換しておきました。奥が3/8でスイムジグメイン、手前が1/2でカバージグメインでの使用。メインで使用するシチュエーションが違うので、手の加え方も違います。

3/8はガードを薄めにする。10本くらいカットします。スカートも薄め。これはスイムジグのトレーラーに絡んだりするのを防止したり、スカートをきれいになびかせたいという意図があります。ラバーがワイヤーでタイイングされているのですが、その上から出ているラバーは全てショートにカットしています。こちらにはトレーラーキーパー(デプス)を装着しています。

1/2はカバーでの使用がメインなので、ブラシガードは薄すぎない、4〜6本カットくらいで。ラバーのカット方法も、3/8より多めにカット。ワイヤーの上から出ているラバーを、3/8では全てショートにしていましたが、1/2は2割くらいはロングを残してあげるようにする事で、ボリューム感を出します。

 

 

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主力になるであろう、スピニング(PSR610ML)のPEも巻き替えておきました。僕は、スピニングはPE+フロロリーダーのスタイルです。理由は、巻き替えるのが面倒くさいからです(笑)。一見ふざけた理由に聞こえますが、僕はスピニングを1本しか持っていない為、この1本で川からリザーバーまで色んなフィールドでまかないます。10lbを使いたい時もあれば、6lbを使いたい時も出てくるので、そのたびにラインを巻き替えるのは面倒。これであればリーダーを変えるだけで対応出来ますからね。そしてPEは下手したら1年くらいそのままです(汗)つまり、楽です。あくまでベイトタックルがメインで、スピニングはスパイス的なものなので、これくらいのお手軽さが僕の”リズム”です。

PEラインは色んなの試したい所なのですが、いかんせん使用頻度が低い上、あまり巻き替えないので、なかなか研究が進みません…。今回は新しいラインにしてみましたので、実験が楽しみです。

 

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アノストは7と5.5にチューブをセットし、シンカーを入れるガイドホールをニードルで開けておきました。とても面倒くさいリグなのですが、これは外せない武器です。

ボアレスの7mmのチューブを買ってみたのですが、これ、丁度いいです。7インチだと収縮無しでいける。5.5インチは少し縮ませる感じ。他社(アクティブやデコイ)のやつは8mmや6mmのラインナップはあるけど、7mmは無かったと思う。8mmでも6mmでも無く、7mmがとても良い。

 

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HAMAオリジナルラバージグにトレーラーをセットしてみました。こちらは丸山では無く、遠賀川で出番が有るかな…。

おっと、丸山戦の準備なのに横道に逸れ始めた。ついつい要らん事まで手を出してしまう。

準備して早ければ、明日から丸山ダム入りしようと思います。

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