丸山ダムバス釣り大会2015.7.26キャスト杯【詳細】

25sat

@丸山ダム/キャスト杯前日プラ

一番乗りでエントリー。

丸山ダムは今月頭の大会以来です。広く見て回ります。

まずはシャローからチェック。丸山はシャロー弱いかなと思いつつも、前回の大会では、シャローから大きいバスを釣ってきている方がおられましたので、可能性有るかな?半分は消去したいといった気持ちでチェック。ガンタレルでチェックしていきますが、ノーチェイス。
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この子達はエレキのヘッドにチェイスしてきます(見えますかね?)丸山ダムはシャローにコギルがわんさか居ます。

早々にシャローはやめ、ミドル〜ディープを探っていくと、

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1/2ハンツ+ブラッシュホッグに来たのはキーパーギリサイズ。

場所は西湖。

魚探に映るベイトも少なく、釣れてきたのもあのサイズだったという事で、切り離そうと考えていた西湖はやはり消去。

本湖へ移動。

1/2フットボール、3/4フットボール、アノスト(ボトムandミドスト)を使いながら探っていく。

反応が無いまま、本湖の奥の方までくると、水が悪くなり、更に奥に行くにつれて、ややクリア→ステイン→赤茶系の水みたいに変化していった。

最奥の赤茶の水(かなり汚い)も一応チェック。ギルは居たけど、バスからの反応は得られず。

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赤茶→ステインの境目あたりで、8mラインに3/4オーバルヘッドジグ+ブラッシュホッグを落として、ずるずる、ステイ、ずるずる、ステイ…

コンとバイトがあり、ヘラクレス70Hでフルフッキングするととても重い生命感!ドノウを引っ掛けたかのようにゆっくりとしか上がってきませんでした。ボート際では強烈な突っ込みを見せ、16lbでしたが親指ドラグも使いながら珍しく?慎重にいなし、キャッチ。

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2200g/50.5cmのゴン太くんでした。

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ジグ丸のみです。

大会前日にやってしまいました。

この一本で何だか燃え尽き現象のようになってしまい(笑)、もう上がろうかなとも思いながら、スロープに戻りながらスピニングの練習やろうとアノストを放ると、

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1300強のバスがヒット。

さっき釣ったのと同じストレッチから、また抜いてしまった(汗)同じ8mライン。

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アノストのフック…ガード無し(タリズマン)に変えるとやはりバッチリきまります。ええとこ掛かってます。

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もうここは触りたくないと思い、とりあえず取水塔のシェードに避難。(暑い…)

そして、今まで、プラでこういう良い場所を見つけた時こそ危険な目にあっているので(笑)、他のプランも探そうと思い、

昼寝をして、釣れた場所以外を広く回り直しました。

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結局、最初に船を出して、最後まで残って練習しました。

あれ以降、バスの反応は有りませんでした。

 

26sun

@丸山ダムバス釣り大会キャスト杯当日

【7月26日(日)、’15 CAST BASS TOURNAMENT 第5戦 JACKALL CUPが

丸山ダムで開催されました

当日の天気は曇り時々晴れ。水位は満水。台風12号の影響で、時折強風が湖面を舞い、ライトリグやディープの釣りがやりにくい状況

前日のプラは単発ながらシャローカバー周りでキロオーバーが比較的イージーに口を使っていたが

そんなに甘くはないのが丸山ダム・・・なかなか簡単に釣らせてくれないのは、みんな百も承知・・・】—キャストブログより

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スタートして向かうは昨日ビッグが出た、本湖最奥の手前の北側のストレッチ。

昨日の通り8mを中心に、フットボール、アノストで、浅い側〜深い側、ボトムから中層のミドスト、と、色んな可能性を想定し探っていく。しかし、一時間半ほどやっても反応無し。

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昨日より更に強い風が吹いてくる。

これは昨日から天気アプリで確認済み。昨日と同じ東風。

でも期待通りにいくほど甘くはないか。ランガンの展開に変更し、魚探をかけながら、ベイトの反応が有るところを集中的に撃っていく。

気になっていたのが、朝一に釣りをしていたポイントより100〜200m下流に居た選手。ずっと同じ岬にステイして釣りを続けていて「釣れているんだろうな」と思った。空いたら入らせてもらおうと考えたが、結局、最後まで(!)その選手がそこから動く事は無かった。そして、この試合の優勝をその選手が摑み獲る事となるのだ。

さて、自分は本湖のみをほぼ1周してみたが、バイトすら得る事が出来ず、朝一のポイント「2200ストレッチ」に入る。時間は既に昼前になっていた。昨日ビックバイトがあったのは、正にこの時間。でもこの日は最後までビックバイトが起きる事は無かった。

その頃100〜200m下流に居た例の選手が二連発、それも結構良いのをキャッチしているのを見てしまった。

そこに入りたい気持ちはあったが、狭いエリアゆえ、それは出来ないので、

回遊のバスが、そこより先にコンタクトするような場所は無いかと、近くの岬に立ち木が絡むポイントに入る。既に残り1時間を切っていた。

祈るような気持ちでフットボールとアノストを投げ続けたが、そのまま終了の時間を迎えてしまいました。

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2015.7.26キャスト杯を制したのは、すぐ下流で釣りをしていた選手でした。4本6380gと二位に二キロ以上の差を付けてぶっちぎりの優勝でした。釣り方は6〜9mラインをテキサスとダウンショットで釣ったそうです。もしかしたら、昨日のあの群れが少し下流に動いたのでは、とも思ってしまいました。しかし、最初から最後まで、ずっと動かず粘り続けるのを見ていましたが、自分には多分それは出来ません。凄いです。おめでとうございます!

二位の方は三本キャッチで、別のポイントでしたが、こちらも同じ場所から全ての魚をキャッチされたそうで。

昨日の自分の釣果は、一カ所で、短時間にポンポンと、良いサイズが釣れました。それ以外の場所では、同じ釣り方をしたにも関わらず何も起きませんでした。

なんだか釣れ方が全て共通しているような気もします。ワンスポットで、タイミング次第で短時間に連発するという特徴です。今月頭の大会ではバスが広く散っている(あくまで個人的感想です)という印象が強かったので、これはとても興味深い結果となりました。もっと丸山ダムのバスを知りたくなりました。

まあ、色々書きましたが、最後に一言、、、

あ〜!悔しい!!笑

以上です。

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PS.暑いので水分補給と塩分補給は必ずしましょう!熱中症なったらマジでやばいです。(←過去に経験)

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