スピナーベイトはダブルウィローのホワイト系

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今までに一番バスを釣ったルアーは何かと聞かれたらその答えは間違いなくスピナーベイトです。

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先日の小野湖の大会では、ハイピッチャー5/8をメインに魚を探していきました。

最近はスイムジグやチャターに活躍の機会を奪われがちでしたが、スピナーベイトはやっぱり僕の中で最強のルアーです。

僕のルアー選定はスピナーベイトが基準となっており、以下の通りです。

・基準→スピナーベイト

・ちょっと弱く→スイムジグ、チャター(音で誘うSB)

・強く→ビックベイト

・カバーに入れる→ラバージグ(ブレードの無いSB)。ラバージグは更に派生される。弱いラバージグ→テキサスリグ。カバーを横に引くラバージグ→フロッグ。

ちょっと変かもしれませんが、僕の頭の中ではこんな感じです。普段、スピナーベイトをあまり使わないのは、僕の中で、もう、あまり面白く無いというか、ただ釣るだけの為のルアーという感じで、本当に困った時や、釣らなきゃならない大会で出番が有るという風になっています。それくらい釣れるルアーだという事です。

ただ、久々にスピナーベイトメインで釣りを組み立てた所、面白かったので、今回、書くモチベーションが出た次第です(笑)

■スピナーベイトの選び方

僕流のスピナーベイトの選び方を紹介します。

僕が使用するスピナーベイトは

  • ダブルウィロー
  • ホワイト系のカラー

でほぼ統一しています。

何故そうしているかというと、例えば、スピナーベイトのタイプやウェイトをチェンジして釣れた時に、ブレードのタイプやスカートのカラーが違っていたら、何が良くて釣れだしたのか分からなくなるのが嫌だからです。

で、それ以上の微妙な調節はブレードのカラーで行います。ほぼ8割がシルバー+ゴールドのブレード

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↑こんなやつですね。

この画像のやつは青ビーズなので3/8ですが、この、シルバー+ゴールドのダブルウィロー・ホワイトチャート(OSPの正式カラー名はスパークホワイトチャートだそう)・1/2ozのハイピッチャーというのがマイフェイバリットです。一番使います。

ブレードの話に戻り、水質がクリアだったり、弱くしたい場合にはシルバー+シルバーに変えたりします。ゴールド+ゴールドというのはあまりしませんね。昔は使ったりしてましたが、今は、強くしたいならタイフーンを使うか、波動の強いVフラットに変えます(ブレードタイプはシルバー+ゴールド)。

オプションでクロームのブレードというのは好きで、クリア〜ステインの遠賀川では良く使います。スレた魚にとても効く気がします。

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↑これです。OSPのスティールシャッドというカラーだそうです。遠賀川で実績多数です。

ダブルウィローを選ぶ理由は、弱めの引き抵抗が好きだからです。それから、どんなスピナーベイトのラインナップにも組み込まれているという点も大事です。フラッシングがどうとか、波動がどうとかよりも、自分が使っていて気持ちいいか という事を重用視しています。その方が続けれますからね。

ホワイト系のカラーを選ぶ理由は、どんなフィールドや水質でも通用するからです。クリアでも悪目立ちしないし、濁っていてもバスが見つけてくれる色。迷いを無くす為にも、ほぼこれのみでOKだと考えます。

トレーラーフックは付けない派です。昔は全部に付けていました。確かに、トレーラーフックにのみフッキングしているというのは結構多いです。でも、なぜ付けないのかというと、それはズバリ面倒臭いからです(笑)針はゴム管の所とか錆びるし、トレーラー付けたい時に外さないといけないし、3年前くらいにえいやっと全て外しました。面倒臭いというのはふざけているようで真面目な理由です。面倒くさく無いというのはとても大事な事だと思いますよ。だって、僕はやっぱり針が錆びるのが嫌。ラバージグの記事でも同じ事書いたような気がします…。

先にも書きましたが、ウェイトは1/2がメインです。浅い所は竿を立てて対応します。それでストレスを感じるようであれば3/8に変えます。リザーバーなど水深が有る所では5/8がメインとなります。

おすすめのスピナーベイトはずばりハイピッチャーです。それとスーパーVフラットは魚が湧いてくる魔法のスピナーベイトと勝手に呼んでいまして、こちらも実績抜群。

長くなりましたので、次でそれらのインプレと、他のスピナーベイトについても書いていきたいと思います。

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