タトゥーラHLC & タトゥーラ ゆるいインプレ

Pocket

image

image

タトゥーラHLCとタトゥーラ

MHの竿にセットし、山口県の小野湖のボート釣行にて、それぞれ
1/2チャターと9グラムTXを使ってみました。※どちらもフロロ14lbにて使用

結論から言うと、タトゥーラHLCがキャストし易い(飛ぶ)です。
価格が違いますので、比較対象にするべきか悩みますが、かなり体感出来るレベルで違いました。

主にHLCのスプールの仕事のおかげなのだと思いますが、今更ながらスプールって大事なんだという事を改めて実感しました。

タトゥーラは軽くバックラッシュしたりするんです。
飛距離が伸びない→ブレーキを緩める→たまにバックラッシュしてしまう
みたいな。

HLCはスプールの立ち上がりが良いので(結構体感出来るレベルです)、必要以上にブレーキを緩める必要が無く、結果、バックラッシュしにくいといった感じでしょうか。

テキサスのピッチング、チャターのキャスティングどちらも気持ちよく投げれました。

wpid-dsc_2405.jpg

当日は、HLCをセットしたタックルで、ドライブスティック6のNSにてバスをキャッチする事が出来たのですが、このリグも良く飛ばせました。もっと軽いリグでも扱えそうです。

どちらもボディは似たような造りになっていると思いますが、樹脂では無くメタルのボディが剛性感が感じられて、好印象です(一日の釣行ですので実際は分かりませんが)。

デザインはブランキングの無い、ノーマルのタトゥーラの方が好きです。考えてみると、黒いボディのリールを使うのが初めてで、カッコいいと思いました。

■追記(2015.11.12)

シマノオンリーでしたが、色々使い比べてみた結果、タトゥーラHLCを導入しました。

■追記(2016.9.6)

愛用のジリオンSV TWとタトゥーラHLC

Pocket

スイムジグトレーラー孝

Pocket

スイムジグのトレーラーについて色々と悩んでいた所に、タイムリーな動画が、ハニースポットの店長ブログ紹介されていました。

水中動画を食い入るように見ました。

スイムジグのトレーラーはシャッド系、クロー系、チャンク系の3つに分けて紹介されていました。

スクリーンショット 2015-09-28 9.06.58

シャッド系を扁平タイプ、丸いタイプ、両方を兼ねたタイプと、ボディの形状で分類していたのが新鮮でした。

水中動画で

スイングインパクトって大きくケツをふっているんだな

ドライブシャッドは細かい動きだな(ピリピリ)

シャッド系をまた研究したくなりました。フローター時代はこればかり投げていて、色んなタイプを買い比べていました。

スクリーンショット 2015-09-28 9.07.20

それから、自分が使った事の無いチャンク系は、

大きくゆっくり誘えて 魚に気づいてもらえる

浮こうとする力が有る ゆっくり引ける

と紹介されていました。チャンク系も使ってみよう。

 

スクリーンショット 2015-09-28 9.08.34

クロー系(←USVC系)は、バイブレーションが強くチャンク系より強いという事でした。

 

 

スクリーンショット 2015-09-25 11.15.06

(下手な絵ですみませんw)

スイムジグの強みは、通常の巻物より、喰わせドコロが長くとれる所です。落とす距離と、下から上にナナメ引きしてくる距離、が長い。

色々と研究して、良いスイムジグのトレーラーが有れば、このブログで紹介しますね。

以前紹介したこちらも→一軍ジグトレーラー(スイムジグ編)よろしくお願いします。

 

Pocket