スティックイット インプレ

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↑↑ホントはこっちを付けたいが、ジョンに付けたら沈むな(笑)

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こんなに曲げても折れません。
物干し竿的なもので自作できるのでは?という声も聞きますが、折れると思います。船体重量+人+流れで結構な負荷がかかるものです。

有効な使い方としては、遠賀川など、川で、沖のブレイクにステイしたい時。
周りに何も無いと、気づいたらポイントから外れてたりするものです。川なので流される(風が強い事もある)わけですね。そういう時に釣りに集中できます。

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そんな使い方で、スティックイットデビュー戦@遠賀川ではコロンコロンのキロ後半を連発出来ました。

スティックイットが無かったら、一本目をルアーから外したりしているうちに流されてしまっていたはずです。そうすると一瞬のフィーディングを逃し、連発は無かったかもしれません(狙っていたのは沖のピン)。

エレキを踏まなくて良い事も大きいです。魚が入り続ける。

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根掛かりを外す時にも、エレキを踏まなくて良いので便利です。

後は、離岸する時にスティックのみを使って、岸を蹴ったりするのにも使いますし、僕はやった事無いですが、マットに穴をあけるという使い方をする方もおられます。

CBACの仲間内でも装着している船が複数居ます。川ではやはり便利ですね。かさばりますので、止水域では持っていかないです。一度、小野湖の大会で、BWで使おうと持ち込みましたが、肝心の魚が居なくて使えず(笑)

長さは8フィートくらいかな?
11フィートのジョンボートに積んで、後ろギリギリに付けて寝かせて(ロッドを並べる風に)、頭がフットコンの横くらいまできます。注意点は8フィートが車に積めるかです。僕は裏技を使っていますが(笑)

結論を言うと、僕は付けて良かったです。無かったら無くても良いかもしれませんが、有ると使えます。下手なロッド一本買うより戦力アップになるかなという感覚で買いました。
おすすめです☆

■追記
Q.どんなに風が吹いても抜けないのか?
A.キチンと刺していれば、二人乗っていてもなかなか抜けません。

Q.簡単にささるものなのか?
A. スティックを上から体重をかけるようにしてやれば、結構簡単にささります。刺す場所は、砂地や、粘土を探して刺します。それっぽい所を目視やスティックでつついて探します。ロックエリアだと、岩と岩の間に刺して止めます。

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