2016年冬の遠賀川で2250g / 動画公開しました。

↑昨日の釣行のGoProショートムービーを公開しました。今回、海外のサイトで新しい音源を購入してつくってみました。チェックしてもらえると喜びます。


 

49cmで2250gも有りました。遠賀川のバスはクオリティが良いです。これだから遠賀川はやめられない。

気づけば、これは2016年初バス!

&キスラーヘリウム3/LMH68の入魂FISH。

釣ったからでは有りませんが、LMH68、使い易く良い竿です。11gのチェリーリグにベストマッチ。

チェリーリグはどこが良いの?よく聞かれます。

ええと、理屈は分かりません。魚に聞いてみた結果釣れます(笑)

それでは、聞きたい事の答えにならないと思いますので、過去には書いたのですが、改めて、自分なりのメリットを書きたいと思います。また更新します。

後、相方のRYU、ネット&撮影ありがとう!

■追記

新・チェリーリグのメリット←更新しました。

 

新・チェリーリグのメリット

特に冬の遠賀川では強いコンフィデンスを持つ、

エスケープツインのチェリーリグ!

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(↑昨日、2250gを釣った実物です。うーん。釣れる気しかしない笑)

余談ですが、エスケープツインと、リトルエスケープツインは全く別モノです。エスケープツインはパドル系、リトルエスケープツインはホグ系でして、動きが違います。どちらが良い悪いでは有りませんが、自分が使っているのはほぼ100%エスケープツインです。

で、チェリーリグってどこが良いの?とよく聞かれますので、自分なりの考えを書かせていただきます。以前に書いたのは昔のブログですし改めて。

元々は、遠賀川のテトラや橋脚などのマンメイドを、フットボールのリアクションで釣っていまして、その弱めのバリエーションとして使ってみたのが始まり。ヘビダンはリグるのがめんどうだったので(笑)   なので、基本的にこのリグに期待する事はリアクションです。でも、当たり前ですがクワセも出来ます。普通ならテキサスリグを使いたい、でも、厳しい時にはチェリーリグという気分。

以下使ってみて感じた点3つ!

1.根がかりが少ない

というか、もちろん少しは根がかるのですが、かなり生還率が高いです。ストンと落ちてくれる力がフットボールやヘビダンより強い為か、軽く揺すると重さで外れてくれます。メタル系やビックスプーンを手で揺すると外し易いというアレと一緒の原理だと想像してます。

上にも書きましたが、2.リグるのが楽なのも良いです(笑)結ぶだけ。この辺はジグ的なノリでやれるし、これって僕にとっては結構大事な事なのです。

そして、最大のキモですが、(あんまり言いたくないので、、真剣に読まなくて大丈夫です笑3.アピールが強く、喰わせる時は弱いという事です。

どういう事か?

まず、フォールして、着底の瞬間に”コツン”という、シンカーがボトムを叩く音が出る為、これがバスにアピールします。

これはフットボール、ヘビダンやヘビキャロも持つ特性でも有りますね。

次はチェリーリグだけが持つ2つの特徴。

1つ、フォール時に、バレットシンカーがポッパーの口の働きをして、ゴボゴボッとバブルが発生します。音と視覚的アピールでバスに気づかせます。

そしてもう一つが、シンカーとステン棒がフレキシブルに動いてアピールします。シンカーとステン棒もボディの一部という考え方です。チェリーリグを動かした時に、これが強烈に効いているのではないかと思っています。

昔、村上晴彦さんの本に「ハイパー常吉リグ(軽いシンカーを使ったドロップショットのミドスト)はシンカーがスピナーベイトのブレードになっていて釣れる」と、記憶が完璧では有りませんが、そういう内容の事が書いて有りました。

当時は、その事をよく理解できていなかったのですが、チェリーリグの動きを見た時にピンときました。こういう事か!と。(←多分そうだと思う)

動いている時は、ワーム+ブレードの力(シンカー+ステン棒)でバスに気づかせる力が強く、それでいて、ステイ時はワーム単体の弱さでクワセる。これこそが僕が思う最大のキモです。

以上が僕の考えるチェリーリグのメリット。

考案者の荻野さんのブログにチェリーリグの特徴が書いてありましたので勝手にご紹介させていただきます!確実に僕の意見より参考になると思います(笑)↓↓

チェリーリグの特徴は

ボトム感知能力がスゴい!!

☆ブッシュ、ゴミ溜まり、倒れたアシなど、手強いカバーもスルスル入り込みます!!

☆テトラ、リップラップ、オダなどの根掛かりやすいストラクチャーも絶妙にかわします!!

☆セットしたソフトルアーの下側に水流が流れるので、テキサスリグよりも艶かしくアクションします!!

☆ヘビダンのようにピックアップ時にリグが回転しないので、ラインのヨレが気になりません!!

 

どうですか?チェリーリグのメリットが少しは伝わりましたでしょうか。

荻野さんは利根川で釣りをされているようですので、遠賀川でも効くのは当然の事なのかもしれません。(利根川は一度だけ釣りをした事が有ります)

ちなみに、僕は本家のチェリーリグを使っていませんごめんなさい(汗)お金持ちになれたらいつか使ってみたい・・・。

 

 

↑↑上の3つの動画は、この1ヶ月間で遠賀川にて、チェリーリグ(withエスケープツイン)でキャッチできた魚です。このリグにて大会で優勝もしましたし、2250gも釣れましたので、本当に信頼しているルアーです。

次は、チェリーリグのデメリットと、リグり方&タックルを更新します。