バス釣りに使うライン選び。下巻きはPE。※追記有り

 

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各ラインの比較(lb/径/価格-巻量)をしてみました。以下データの実売価格はあくまで参考です。比較したのは上のFCスナイパー、R18、T7、デッドオアアライブの4つ。

・FCスナイパー(&AZAYAKA)

7 /0.245/¥1212-100m(¥1212-75m)
14 /0.330/¥1404-100m(¥1404-75m)
16 /0.350/¥1404-100m(¥1404-75m)
18 /0.365/¥1404-100m(¥1404-75m)
20 /0.380/¥1404-100m(¥1404-75m)
価格は14〜20は統一価格。ライトラインはそれより少し安めの設定。AZAYAKAは巻量が-25m。
径が太めなのは、アメリカ市場を意識しているからでしょうか。アメリカ人は太さなんて細かい事気にしてなさそう(笑)同じポンド数なら(根ズレに)強い方が良いねみたく…。アチラのトーナメントシャツにSUNLINEのロゴは良く見ます。

R18 BASS
7 /0.220/¥1860-160m
14 /0.310/¥1980-160m
16 /0.330/¥1980-160m
20 /0.370/¥1980-160m
こちらもライトラインと14〜20で価格が少しですが違います。こちら、安いですし良く使ってます。

・HARDCORE T7
7 /0.220/¥1296-80m
14 /0.310/¥1296-80m
16 /0.330/¥1296-80m
18 /0.350/¥1296-80m
20 /0.370/¥1296-80m
このラインは(多分)最近出たものですが、18lbの設定が有り、しかも18lbの径が細いという事で買ってみました。

デッドオアアライブ-フロロ
7 /0.218/¥1458-150m
14 /0.310/¥1782-150m
16 /0.330/¥1782-150m
18 /0.370/¥1620-100m
20 /0.405/¥1620-100m
太いラインは100m巻き。価格はバラバラ。7lbの径は4コ中一番細い設定。逆に20lbは一番太い。これも安くて良く買ってました。ポンドシールが付いていて便利。

バス釣りに使うライン選びって結構迷ったりしませんか?皆さんはどういう風にラインを選んでいるのでしょうか。お察しの通り、僕は価格面を結構重視しています(笑)ポンド別に使うラインを分けてみようかなあ、なんて考えたりしてて、メモ代わりに更新してみました。

ちなみに、僕は下巻きにPEを20m〜40mほど入れて、その上にロングリーダー的にラインを巻いたりもします。ラインを巻く量はベイトフィネスだと20mとか、普通の14lbとかだったら35m前後。まあ、釣りによっても変わります。巻物や遠投を多用する時にはフロロ75mとかを普通に入れます。

スピニングはずっとPE(0.8号か1号)です。リーダーは2ヒロくらい。釣りの間に切って短くなりますので。PEの接続ノットは普通に電車結びです。これで切れた事はまだ有りません。

下巻きをPEにすると、まず経済的です。80mのラインでも2回使える。

それからスプールが軽くなるので飛びます(別名:PESVスプール)

巻き替えも楽です。PEは巻きっぱなしでもある程度大丈夫ですよ。僕なんか1年くらいPE巻きっぱなしです笑  経済的な分、イトの巻き替えに積極的になれますしね。

デメリットは、結び目を巻き取る時にトップガイドで”カクッ”となるのが気持ち悪かったりします。

僕はほとんど使わないので分かりませんが、超軽量のルアーを投げる時はキャスト時に結び目が抵抗になるかもしれませんね。通常のウェイト帯(5g〜)でしたら気になりません。

いつも奇妙な事をやってますので、我がブログはあまり鵜呑みにはしないで下さい?(笑)

■追記

意外と反響が有り、感想を求められる事も有りましたので追記です。

まず、スプールがPEは空回りするのでは?という事でしたが、

”遠投を多用する時にはフロロ75mとかを普通に入れます。”

と↑に書いて有る通り、そもそも、エマージェンシー的な下巻きとしてのPE使用ですので、PEがほとんど出きってしまうという事を想定していません。

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それでも出し切ってしまう事も有ります。具体的な例を挙げるとベイトフィネスです。リアクションDSや、小さなメタルをマンメイドにピッチングしたりするのが主な使い方ですが、同じタックルにシャッドを付けて飛ばしたい場面が有ります。その時はPEまで出てしまう事が有りますので、上の画像のようにマスキングテープで止めています。こうすると、結び目がフラットになってくれてひっかかる事が無いですし、空回りも防げます。

”デメリットは、結び目を巻き取る時にトップガイドで”カクッ”となるのが気持ち悪かったりします。”

↑は、スピニングやベイトフィネスのライトライン使用の場合は、結び目があまり大きく有りませんのでほとんど気になりません。

ノットに関しては、現場で早くできる事を重視して電車結びです。家で結んでくる場合はSFノットでやってくる事も有りますが、電車結びで充分だと感じています。4ポンド以下のラインは10年以上使っていないので分かりませんが、いつも使用している6ポンド以上だと、引っ張って切った場合、結び目では無く、リーダー部分が先に切れます。巻き付け回数は、PE部分4回のフロロ側は3回です。

PEのセッティング出しは簡単では有りませんが、色々と遊べます。例えば、アノストやメタルの釣りはPEの浮力を生かしてリーダー短め(手前に来すぎない)とか、ラインを沈めたい場合はフロロのリーダーを長めとか。状況に合わせてこまめにリーダー(太さを含め)を変える楽しさが有る。

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この号のバサー、とても参考になります。

気になりすぎて、一冊持ってるのに、間違ってもう一冊買ったので二冊持っています(笑)欲しい方は一冊あげます。

 

とまあ、色々書かせていただきましたが、他のラインやノットと同じで、これが最強というのは有りません。有れば世の中にラインもノットの一種類ずつしか存在しないはずですからね。なので、あくまで僕の考えとして捉えていただければ幸いです。

 

福岡で最後の釣り

GoProショートムービーUPしました。※魚の映像は入っていません

2016年1月14日ガイド釣行@遠賀川上流

ポイント八幡本店の永井くんが、一時、広島県勤務になるという事で、福岡で最後の釣りをという事で、遠賀川ガイドへ。

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ガルプシャワー!

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エスケープツイン/チェリーリグにて、彼のロッドに重量感の有る重みがのったのですが、触覚が切れ歯形が残るエスケープツインだけ帰ってきました(泣)

一生懸命頑張ってガイドさせてもらいましたが、そのまま終了。永井くんは凄腕なので、ガイドの腕不足でした。が、あれやこれや話しながらの時間は楽しかったです。

また春、帰ってきたら遠賀川にリベンジ行きましょう。広島でも頑張って下さい☆