質問への回答です。暇な方だけ見て下さい。

今回の冬の遠賀川上流戦について、Sさんから、質問をいただきましたのでお答えさせていただきます。

つらつらと僕の考えを書いて有るだけですので、退屈な文だと思います(笑)見たく無い人はここで退室して下さい。(本当は読んで欲しく無い)

今回の作戦は、というよりはいつもですが、作戦が無いのが作戦でした。

作戦を決めても、自分の想像力ごとき、魚を読むのは不可能だと何度も痛感しましたので、当日のフィールドを見て、”勘”で動くようにしています。それから、作戦が有ると、過去の思い出に捕われて、素直に動けませんので。僕は出来るだけ初めて来た人になりきります(笑)!←これが一番難しいのですが…

んで、今回二本とも、釣れたバスは水深50cm〜90cmのシャローカバー(Sさん、ボトムは、多分砂か土で微妙です)なのですが、そこは越冬場なの?という事でしたが、

冬であってもシャローカバーだろうが、激流の中だろうが、サンドバーだろうが、浅瀬の石の上だろうが、バスはどこにでも居ます。

バスは見えなくても居ますから。って頭おかしい人の発言じゃなくて、保護色のようにボトムと同化しているバスや、こっちが見つける前に逃げてるかです。

なので、ごくごくシンプルに、この瞬間良い場所はどこだろう、と考えて動くだけです。冬だから…という決めつけは良く無いです。

なので、質問にあったように、エスケープしていた魚だったのか、というようにロジカルに考えた訳ではなく、

風が当たっていない場所、濁り&増水でカバー

という、バス釣りをやる人なら誰でも知っている事をやってみたというだけでして、本当にそれ以上の事は何も考えていません。後は勘です。勘はめっちゃ大事にしてます。

勘ってテキトーなようで、実は、頭が過去の事象を瞬時に処理して出しているすっげーデータらしい、と、どこかで聞きました。

何か、勘の話みたくなってしまいましたが(汗)、これが本当の事ですのですみません。きっとSさんの方がバスの事に詳しいと思います(笑)

※これらは遠賀川での経験のみで話してます。止水域とかだとまた違うかも知れません。

 

 

 

「質問への回答です。暇な方だけ見て下さい。」への4件のフィードバック

  1. 昨日は本当、お疲れ様でした。自分もいい経験積ませてもらいました!今後も色々勉強させて下さい宜しくお願い致します!

    1. 最初に来て、最後まで釣りをする、僕もMITSUさんの姿勢を勉強させていただきます!昨日はお疲れさまでした。

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