ジリオンSV TWのインプレ!キャスト動画も公開しました。

ジリオンSVのノーサミングキャストを撮影しました。興味の有る方はどうぞ。

数回使ってみて、何度がこのブログでも触れてきましたが(関連記事はコチラ)、改めて、このリールについて書いてみます。

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■Zillion SV TW / DAIWA(数回使用してのインプレです)

メインの使い方はベイトリールスタンダードの14〜16lbを入れての使用。ただ、18lbを入れて、ジグのピッチングやビックベイトのキャスティングでも2回使ってみましたが、問題有りませんでしたので、太めラインでも使っていくかもしれません。現在はタトゥーラHLCが担っている部分です。

ラインキャパは16lbで40〜80m、14lbで45〜90mです。

すると、合わせるロッドはLMH〜Hになりますが、自重195gというのがなかなかベストなバランスでは無いかなと思っています。

この辺は、合わせるロッドの重さも関係してきますし、人によって気持ちいい重さが有ると思います。軽ければ良いというものでも無い。XHの竿に軽いリールをセットして投げたり、MLの竿に重いベイトリールをセットしてみると意味が分かると思います。使いにくいですから。

名前にSVと入っていますので、当然、SVスプールを搭載しています。飛びませんが(キャスト後半のブレーキが強くかかります)トラブルが有りません。1投1投が安定している事のメリットは大きいです。俺は飛ばすぜっという方はブレーキを弱めれば良いと思いますが、まあ、おかっぱりの一部を除いて、そこまでの遠投性能が必要かは考えてみて下さい。

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(ジリオンSVの入魂FISHは巻きで50UPでした)

自分が良いなと思った点は、巻き感が安定しているという事です。フィーリングを言葉にするのは難しいのですが、ある程度の自重によってなのか、巻きが”ドシッ”としています。軽すぎず重すぎない丁度良いフィーリング。

シマノの13メタニウムを初めて巻いた時、マイクロモジュールギアがとても滑らかな巻き心地でしたが、数ヶ月で巻き感が激変。ゴリゴリ一歩手前、グリグリ?みたいな巻き心地に悪化。詳しい事は分かりませんが、細かすぎるギアのせいでグリス抜けが早かったのでは無いかと思っていますが、真偽は分かりません。けど、3台+アンタレスも全て同じ感じでしたのでマイクロモジュールは自分には合わないと感じました。07メタニウムの古くさい?雑な(笑)ギアで良かったのに。。

ジリオンのギアも使っていってどうなるかは気になる点ですね。

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ボディは握った感じが気に入っています。手が小さいので大きすぎるボディはちょっと苦手。

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レベルワインドのTWSですが、タトゥーラHLCの時からメリットを感じています。ジグなどのフリーフォールの時にイトが抵抗無く出ていきますので、シャローをやる人には特におすすめです。フラッグシップのスティーズにも搭載されましたので、ダイワの今後スタンダードになるのではないでしょうか。

SHIMANOの07メタニウムをずっと愛用していますが、ブレーキが外部調節出来ない点だけが気に入らない部分なんです。遠賀川みたいに急に風が吹きだしたり、キャスティング→ピッチングに変える時に、外部調節ブレーキの方が瞬時に変えれますよね。んで、13メタニウム(外部調節可)が出たので期待して買ったらSVSインフィニティはアレだし笑、マイクロモジュールも↑な調子で(汗)。ダイワにも目が向き始めたのはそれから。10数年間SHIMANOオンリーだったんですけどね。

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だから、ずっと普通のベイトリールを探していたんです。14〜16lbのイトが程よく入って、34mm径スプールで、重すぎず軽すぎない。それからタフなリール。今回のジリオンSV TWは久々にきたという感じがしています。二月頭に発売後すぐに購入して、最近もう一台追加しました。名機07メタニウムを越えるのか?使い込んでいくのが楽しみなリールです。

 

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あ、ギア比は全て7.3で、撃ちも巻きも何でもやっていきます。( けど赤はあんまり好きくない)価格は実売で3万を切るのは素敵。

このリールが気になっていた方は参考にされてみて下さい。


遠賀川バス釣りガイド2/23ご予約いただきました。

プレオープン中につき、〜3/15まで1日ガイド10000円でご案内してます。是非この機会に来てみて下さいね。

 

GoPro:早春の遠賀川シャローゲーム 2本で3kg! 動画公開しました。

当日の遠賀川は、雨による濁りが入った状況でした。

ヒットルアーであるスピナーベイトは、効率良く魚を引っ張れるし、リアクションも狙える。浅い所をゆっくりひけるスーパーVフラット1/2を使用しました。

17度の温排水が出る水と、本流の10度の水が交わるマッドラインを引くと1600gがヒット。水深は80cm。

二本目はアシのシャローカバーのジグ。ミスバイトが有り、入れ直すと1430gがヒット。その後もう一つバイトが有りました。30分ほどの出来事です。この川は時合にとても左右されます。

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ジグはフラットバックジグ1/2(deps)を使用。

このジグはアシやゴミに強く、遠賀川には最適です。

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ジグのヘッド形状にも色々有るんです。アシやウィードをすり抜けるモノ、適度なスタック感を持たせたモノ、岩系ストラクチャーに強いetc..

遠賀川のおかっぱりで好んで使っていたのはOSPのゼロワンジグ。ロックエリアでも生還率高かったです。

他にもフックの形状、アイの位置など、全てに意味が有るので、みなさんもお気に入りのジグを探してみてはどうでしょうか。合わないジグを使っていて、苦手意識が有るなんて勿体ないです。

ジグのトレーラーはUVSCを使用。通常はブラッシュホッグがお気に入りですが、低水温期なので一口で口の中に入るようにコンパクトにしました。

強いタックルでカバーから引きずり出す、カバージグの釣りはとても楽しいですよ。ジグタックルは強いものを使って下さいね。針が貫通しませんので。

ジグFishには口にライトラインとマス針が付いていました。外してあげてリリースしてあげました。