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4月1,2,3日小野湖生活 2016年キャスト杯

4/1〜4/3は小野湖でした。

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小野湖は冬期はボート自粛期間でして、4/1の解禁日にプラ。

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竿を持っていないのでバスが逃げません。結構良いサイズ。

厚東、大田、中流と全ての筋をスピーディに見て周り、スイムジグで引っ張った魚や目視で魚の居るスポットを確認していきました。

厚東筋では、スイムジグに1500〜2kの魚が二度追ってきたのを確認し、喰わせないように早巻きで回収。撃ちでは反応が無く、カバーを横に引っ張れるスイムジグに変えると反応が有りました。

17時までにスロープを出るローカルルールですので、時間通りに切り上げ、GFFO代表の藤高さんの元へ。ハイガー100lbエレキを受け取る。小野湖はエレキ戦ですので導入です。リア用に使う24Vのハンドコンエレキはモーターガイドもミンコタも廃盤なので、ハイガーの一択。ドイツ製のエレキも有りますが、そちらは100万コース。広島チャプターに一人導入されているセレブがおられるそうですが(笑)ハイガーをお求めの方は藤高さんが代理店をやっているので是非♪

翌日2日は、

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ハイガーの走行テスト。遠賀川下流のスロープをエレキでランチングしました(笑)

昼間は用事を済ませ、夕方に小野湖イン。

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小野湖に隣接しているアクトビレッジという施設に宿泊しました。とてもキレイな施設でしたよ。地元の仕出し屋さんから料理もとっていただきました。バス釣りを通じて地元にお金が落ちる仕組みはとても良いですね。

小野湖スロープを使用する時は、こちらの施設に入って記名が必要なのですが、小汚い格好で入って大丈夫かなと若干引けてしまうくらいキレイな施設で、入るのに勇気が要ります。でも、「バス釣りの方ですか?」と施設の方がお声掛けしてくれて親切に案内していただきました。スロープより階段を登った所に有る施設です。必ず記名をお願いします。

大会当日の3日。

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大会の日は、早くスロープを開けてくれるので(通常時は9時開門)、まだ暗いうちからランチング。

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キャスト杯初戦は53名の参加者でした。

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スタート後、皆思い思いの方向へ向かいます。

エレキ戦で、小野湖は広いので、初めのエリア選択が命運をかなり左右します。

一番好きで、プラでも魚を確認していた厚東筋へ向かいました。

目的の場所へは一番乗り。流石ハイガー(笑)

んで、やっぱり魚は居る。でも喰わない(泣)

手を替え、品を変えやりましたが、ガンタレルに鼻先まで寄ってきましたが、無理。1時間ほどやり、自分には無理と判断し、移動を決意。ちなみに全て見えていたのはキロ半〜2Kクラスまで。それらを獲れていたら確実優勝でしたが、他に何艇も居ましたが、おそらく誰も喰わせれていませんでした。

この筋で、一番パワーが有るのはソコだと考えたので、筋ごとばっさり捨てる。

次は大田か中下流か?2日前の状況を求めて(暖かい日が続き季節が進んだと想定)、進み具合が遅いと思われる中下流を選びました。

中下流をやるも、魚は見えるものの、釣りきらずそのまま終了。

隣で釣った人も見たし、勝った人を含め上位に中下流を釣った人が居たので、釣る力が及ばず。(大田からもBFを含め魚は出ていましたが)

53名中ウェインは14名。1位は4本、2位と3位は2本、後は1本となかなかな試合でした。

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釣りは、スピナーベイトの巻きと、テキサス(エスケープツイン、ブルフラット)の落とし、がメイン。スピナーベイトが通せないカバーはスイムジグを入れました。濃いカバーにはUVSCの18gTXで撃ちました。

全試合ウェインを目標にしていたので、魚が釣れなくて残念。どんな状況でも1本釣ってくる人になれるようになりたいです。でもやっぱり試合は楽しいぜ。大会に参加された皆さまお疲れ様でした。

 

 

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