テキサスリグのメリット。タックルとアクション。

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オールドスクールとも言われるテキサスリグ。

年間260日はフィールドに浮いていますが一番お世話になっているルアーです!

試合でどんなルアーでも釣れる状況であれば僕はテキサスリグをセレクトします。

以下の2つの理由によりキャッチ率が高いからです。

1強いタックルが使える

太いラインとパワーの有るタックルを使う事でキャッチ率を上げる事が出来ます。ファイト時間の短縮でバスが弱る前にライブウェルに入れる事も可能です。

2微調整が出来る

状況によって、少ない力で掛かるワイドゲイプオフセットにしたり、至近距離ならより奥にかかるストレートタイプのオフセットにしたりフックを交換出来る。シンカーやワームでも調整が出来ますね。

 

去年1年間テキサスリグをやり込んで、こういったメリットに気づく事が出来ました。そうです、最近までテキサスリグって使わなかったんですよね。あまり釣れる気がしなくて(笑)

でも相方がテキサスリグで良く釣るので、やってみると、去年から今年にかけて一番釣ったのは間違いなくテキサスリグというくらい、コンフィデンスが出来ました。そして、田中プロのブログでエスケープツインというワームに出会いました。

エスケープツインテキサスリグのセッティングは、

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フックはFPPオフセットの2/0を使用。最近はスイミングメインで使う場合はがまのWORM322の2/0を。←田辺さんはコレだそうです。

 

 

テキサスリグに使うバレットシンカーにも色んな種類が有ります。

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バレットシンカーは、オーソドックスなreinsやスゴイシンカーから、

 

ボトムの地形をしっかり感じたい場合はスタジオワンハンドレッドのシンカーがGood. 角で感度を増幅&適度な引っ掛かり感が有ります。

 

エバーグリーンのシンカーはホールが広いのが特徴。軽いウェイトで浅い水深を釣る時などでも素早くシンカーフリーの状態を作ってくれます。ペグ止めは極力したく無い派です。カバーに入れにくいと感じた場合はペグ止め↓↓を入れます。

 

 

ただ、ペグがキツすぎるとラインが痛む場合が有り、ズレないのもどうかと思うようになりました。最近はリューギのものを使っています。ズレが気になる場合は2つセットするのも良いです。

 

ラインはフロロの16lbを基準に、操作性を重視する場合は14lbをセレクトしています。デッドオアアライブは価格と性能のバランスが良くお気に入りのラインです。硬すぎず使い易いフロロカーボンラインだと思います。

 

ロッドセレクトはフィールドや個人の好みでかなり変わってくると思いますがキスラー ヘリウム3 MH69XFを愛用しています。カバーが濃い場所や重めウェイトにはロードランナーLTT680Hを使用します。

 

 

 

リールは素早くラインスラッグを処理出来るハイギア(1:7.0以上)のベイトリールをセレクト。メタニウムMGL HGはピッチングの伸びが気持ちよく愛用しています。ギア比は1:7.4。

 

エスケープツインのアクションは、フォールからのステイがメイン。僕はシェイクなどのアクションを入れる事はあまり有りません。ステイで喰わなければ、スーッとロッドで泳がせて(スイミング)再びステイを入れます。ロッドワークを入れるのはステイさせる位置を変える為だけという感覚です。

良ければ参考にしてみて下さい。

 




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