WJBT 試合前の戦略とエリアセレクト

WJBTの動きを振り返ります。

連日湖上に出ていましたので、状況は把握していました。

それをふまえて、事前決めていた事は使用ルアーのみ。ルアーは固定して、場所は決めませんでした。いつもの通りです。

それから、ワーミングの釣りはショートバイトが多くノラない事が有り、それは精神衛生上良くないので(笑)、

ルアーはスピナーベイトなどバイトを強く出させるモノをセレクトしようと。

そして本番。

トップ(シャワーブローズ、グリッパー)
1/2ozスピナーベイト(スーパーVフラット、Fハイピッチャー)
エスケープツイン7gテキサスリグ

を場所によって使い分けて見ていきます。

競技時間6H中の前半3Hでスロープ~バックウォーター、2本の支流、スロープ前~本流の最下流まで流しました。

これはかなりのハイペースでして、一人の釣行か一緒に参戦している相方の時しかやりません。
同船すると良く、「永松さん早い」と言われますが、あの×20%増しくらいのイメージです(笑) tyoさん、あれでも結構抑えてるんですよ!(笑)

このサーチの段階で、上流域で相方がピッチンスティックNSで1本と、僕のスモラバにワンバイト(後に1700gをゲットする事になるスポット)。

イヌナキで相方のハートテールにて1バラシ。僕のシャワーブローズで50アップのナマズ(笑)

中下流はノーバイト。今回中流域はチェックをかなり省略しました。理由は”なんとなく”です。実際はビックフィッシュと3位のtyoさんがハメていたポイントがあったのが中流域です。2位と4位は下流域メイン(だったと思う)でした。

そして、僕らがメインに選択した上流域からは優勝チームと5位(自分)が出ています。

これをどう捉えるか、ですが、

自分は自分の魚を追ったという意味でエリア選択は間違っていなかったと思います。それは魚のクォリティと、優勝の選手が唯一のリミットメイクだった事からです。

只、一日の中でパターンが複数有るというのが良く分かると思います。これが分かるのがトーナメントの面白い所です。一人でやっていたら分かりませんからね。

つづく‥。

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