愛用のジリオンSVとタトゥーラHLC

検索流入が結構有りますのでリールネタ。僕はリールおたくでは有りませんのでそういう人の記事と思って見て下されば幸いです(笑)

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↑生き残った07メタニウム7

愛用中のベイトリールは、近年シマノ→ダイワにコンバートしまして、ジリオンSV TWとタトゥーラHLCの2機種。1台だけ名機07メタニウム7が残っていますが(笑)07メタは本当最高です。有る意味、遠心ブレーキの到達点だと思っています。おかっぱりなら未だに07メタのみで釣りをしているかもしれません。

34mm径スプール

というキーワードでリール選びをして、先の2機種になっています。重いものも比較的軽量なものもバランス良く投げれる所が34mmの良い所です。


 

■ジリオンSV(195g)

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G1ジュラルミン製SVスプール
大口径タフデジギヤ(ハイパー仕様)…極めて滑らな回転を長く持続させるデジタル解析・切削技術を結集させた大口径ギヤ。
スピードシャフト機構
スーパーメタルフレーム…スーパーメタル(高強度アルミ)製のフレームで、リーリング時のねじれに対する剛性が高く、パワーロスを減少させて力強い巻取りを可能にする。
タフ&リジッドクラッチシステム…精密で耐久性に優れたクラッチシステム。

■タトゥーラHLC(220g)

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G1ジュラルミン製HLCスプール
スーパーメタル(高強度アルミ)製のフレーム(フレーム、ハンドル側サイドプレートがスーパーメタル)。
タフ&リジッドクラッチシステム

DAIWA HPから抜粋。


 

HP上ではフレーム素材などどちらも同じで、結構”タフ”を売りにしている感じが有りますが、

タトゥーラHLCの方がタフな感じがしています。

2016年2月に購入のジリオンSVはボディのネジが緩んできたり(時々まし締めしていましたが、この前気づいたら1つ取れてた)、巻きのゴリ感が出て来たり。巻きのゴリ感に関しては、そんなに気にする方では有りませんが、3台中1台はカタカタと結構気になるレベルに至ってしまったので、先日オーバーホールに出しました。まだ買って半年なのに酷使(月20釣行以上)しすぎかもしれませんけど(笑)こちらベアリング2点の交換で、ほぼ解消されました。

一方、タトゥーラHLCは、巻きのゴリ感など多少は有るものの、ネジの緩みは発生しておらず(2台とも)、全体的に”タフ”な感じがします。この機種の方が長く使っているんですけどね。タトゥーラHLCの方が重い(+25g)のですが、その分頑丈なんですかね?それともボディ形状の完成度?細かい所は分かりません。ロッドにしろリールにしろ軽いに越した事は有りませんが、軽量化には何かが犠牲になっているのを考えると、必ずしも重さは悪では無いと思います。巻きなどでは手元にドシッと重心が有った方が巻き易いですしね。

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あんまり人気が無いようですが?タトゥーラHLC、結構気にいっています。スパルタンなイメージのデザインとブラックボディはカッコいいです。

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でもでも、ジリオンSV TWも良いリールだと思います。”普通のリール”で使い易いです。なのでコチラも使い続けていく予定です。

二台の使い分けは、

割と飛ばしたい時はタトゥーラHLC,ピッチングなど中至近距離ではSVスプールのジリオンSV TWという感じです。結構ざっくりです。ピッチングの飛距離は立ち上がりの軽いHLCのスプールの方が出ます。けど、安定感でいうとSVスプールといった感じ。後はリール重量とロッドのバランシングで。流石にMLの竿にタトゥーラHLCの220gはアンバランスになってしまうでしょう。

どうですか?少しは参考になりましたでしょうか。モノには個体差が有りますし、人によって使い方の差が有ると思います。僕の使い方は少なくとも優しい方ではありません(笑)そういった点もふまえていただければと思います。

ジリオンSV TWは、ジリオンTWからどう変わったのか

ジリオンSV TWのインプレ

タトゥーラVSタトゥーラHLCのインプレ

タトゥーラHLCとジリオンSV TWの中

↑過去記事もよろしくお願いします。

 

 

 

 

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