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スピニング×PEラインのシステム

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スピニングにはPEラインを組んでいます。

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使用しているのはデュエルアーマードフロロプラス

これの0.8号を入れています。0.6号でも良いかもしれませんが、知らないうちに傷が入っていたら(例えば車内など)という事も考えて。ほぼ気持ちの問題。

フロロ樹脂を浸透させているそうで、表面がつるつるしています。コシが出て、操作性が良いです。比重が高く(比重1.00)水に馴染む。通常のPEは浮く0.97。耐摩耗性も高いようです。

2シーズンほど使用しましたが、使用感は上々です。とはいえ、PEは一度巻くと1シーズンくらい余裕で使えますので、なかなか他のラインとの比較というのも難しい。他にも良いラインが有るかもしれませんね。

フロロのリーダーを組んで使います。長さはアバウトで大体5ヒロ(約8m)くらい。これで切りながら使っていくと3,4釣行くらいで無くなって組み直します。太さは遠賀川上流では7lb。スタックが多いのでリグを軽くしたい遠賀川下流では6lbです。強風や流れが強いと感じた時に稀に5lbを入れます。

接続は電車結び(ユニノット+ユニノット)です。PE側4〜6回のフロロ側3〜4回で結んでいます。現場で素早く出来ますので。先日、エレキでラインを巻いてしまった時に結び目から切れた?抜けた?というのは起きましたが、魚に切られたり、すっぽ抜けが起きたりは今の所有りません。

 

このシステムのメリットは、

ほぼ1シーズン使えるので(PEは劣化しにくい)、経済的だし、楽。

フィールドに合わせてリーダーを変える事が出来る。太さもそうですし、長さでも遊べる。長めに取ってボトムに寝かせたり、リザーバーの深い所なら短めでフッキング時のパワーロスを無くしたり。

結び目で水深が分かる。

色付きPEなら同船者にどこにラインが有るかをアピールできる。自分からも見え易い。

などです。

デメリットは、

接続部のすっぽ抜けのリスクが有る。これはキレイに結び目が出来るまでやり直したり、PEの先をライターであぶってコブにする事で対応します。

PEは伸びが無い特徴が有るので、シャッドプラグなどはバイトを弾く事が有ります。対策はナイロンのリーダーを長めに取るなどです。

風などに弱く、ラインがロッドティップに絡む事が有ります。イトさばきには練習が必要です。

dbv2250

(遠賀川上流の2250g.気難しいミッドスポーンの魚をアノストDBVのネコリグで攻略)

4lb以下のライトラインには試した事が無いので、これらは5lb以上での話になります。接続ノットの強度がしっかり出せるかなど不安ですが、今後ライトなタックルを導入する事が有れば試してみようと思います。僕の持っているスピニングロッドが6フィート3インチのMLパワーで、7lb前後のラインを使用という事で、どちらかというとベイトフィネスに近い釣りになるのかもしれません。ルアーが水に入った後の操作感やラインスラッグの作り易さはスピニングならではのメリットだと思うんですよね。今日は僕なりのスピニングのシステムを紹介させてもらいました。参考になれば幸いです。


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