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ジャークベイトのメリットと使い方

低水温期に突入し、冬の遠賀川で好調のジャークベイト

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(今月12月はゲスト様の50アップや、試合の貴重なキーパーまでキャッチ)

 

特徴(メリット)は、

・リアクションが出せる。冷え込んで喰わせだとバイトが弱かったりする時に強い。トリプルフックで絡めとる事も出来ます。

横にはねさせながら(横のメタルバイブ)、サスペンドでステイさせれるので、手前に寄ってこない。ゆえにおいしい所を長い間誘える

広くサーチする時に、スピナーベイトなど巻き続けるものを追わないような感じの時に、サスペンドで止めれるのでバスが追いつける(喰える)。

こんなイメージ。

これらは、リアクションのドロップショットやネコリグ、チェリーリグ、フットボール、などワームのボトムフィッシングでも可能ですが、中層(上目線)狙いならジャークベイトを使います。

冬は、冷たい水がボトムに溜り易いので中層に魚が浮く。エビ系ベイトから魚系ベイト意識が強くなるので上目線になる。なので出番が多い訳です。

ジャークとか疲れるから嫌い(トップウォーターもただ巻き出来るノイジーが好き笑)やけど、低水温期には便利だから使う。結果、疲れるけど釣れるから最近好きになってきたかも笑

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(この日は5本をワンテンでキャッチ@遠賀川上流)

アクション(使い方)は、張って緩めて、張って緩めて、と二回、ポンポンと、ジャークして(ルアーが左右に跳ねる)、ステイ、の繰り返しです。ステイは1〜2秒くらいです。深い所(ルアーから2m以上深いレンジ)からコーリングアップ(魚を浮かせて)して喰わせるならもっとステイを入れますが、遠賀川上流の場合、主に2mより浅い場所で使いますのでそのくらい。

もっと水温が下がったり、”ここはおる”って確信が持てる場所でじっくりジラしながら釣る時は5〜8秒くらい止める時も有ります。

 

■おすすめのジャークベイト

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ワンテン (メガバス)

初めに使ってしっくり来たのでそのまま使っています。実績No.1。

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フェイス87(エバーグリーン)

弱くしたい時が出し所。小場所や浅い所で使います。

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フェイス(エバーグリーン)

深い所でワンテンより潜らせたい時に使います。

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ジャークベイトの釣りを覚えたいならこんな感じでジャークベイト1本で冬のフィールドに出るのが一番です。ザ・ストイック。

 

今日は僕なりのジャークベイトを紹介してみました。よければ参考にしてみて下さい。


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