シマノ、ダイワ、アブのベイトリールを色々と使ってみた結果、レボ・ブラック9

今まで、ベイトリールは人生で初めてゲットしたバスワンXTに始まり、メタニウムXT(銀メタ)などシマノオンリーでした。

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特にシマノの中でもメタニウムMg7は僕の中でベストリールで、一番長く愛用。

ところが色々思う事が有り、ここ2,3年は色んなリールを使ってみました。(そういや普段左巻きなのに右巻きも試して使ってみたけど苦手だったな。。手は右利き)

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道具はコロコロ変えると釣れませんし、それにしても色々使い過ぎたな汗 とは思いますが、勉強の意味も有りましたので。どれも良いリールでしたが、自分的に一番ビビっときているのが、、、

 

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アブのレボ・ブラック9

まず見た目の格好良さ。

それからギア、シャフトがブラスで有る事などのタフ仕様が最高(代わりに自重は235gと重め?ですが、銀メタなど以前のベイトリールはそれくらいあった訳で、しかも丈夫だった訳で。今のリールが軽すぎる?)。だって永く使いたいじゃないですか。今ではメインとして4台を使っています。

出来るだけシンプルに同一機種で何でもこなしたい。色々持ちたくない。と、そんな気持ちが有ります。ちょっと前まではなんでも銀メタで一台でやっていた訳です。軽いルアーとかは下イト入れてちょっと無理したりしながら。今はリールラインナップが細分化され過ぎていてちょっと追っかけるのに疲れてしまう。確かに、用途別に色々使い分けるのがベストなんでしょうけどね。これは僕の個人的考えです。格好良くて使い易い道具を永く使ってシンクロ率を高める。そんな使い方が理想。

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(レボLTX)

さすがにベイトフィネス(ライトワーミング)の領域はブラック9だけでは無理が有るので、レボLTX、レボLTでカバー。ただ、ライトプラッキングに関してはブラック9が意外とイケるかも?スプール径も33mmですし。重量が有るのでどしっと安定したリーリングが出来、投げる時に手元がブレない。例えばシマノリールでライトプラッキングに人気のカルカッタコンクエスト50の自重も230g。ブラック9はスプールの深さ(16lb-100m)が有って下巻きを入れないといけませんし、専用のモデルには劣る訳ですが、この辺は今後使い込んでいってどうするかという部分です。レボLTのリールフットに板オモリを貼って重量アップしても良いかも。ま、この辺は考えてみます。

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レボLTXは買って初日にリールフットを壊してしまったので(使い方悪過ぎ)、メタルボディ&ブラスギアでよりタフなレボLTも使ってみている感じです。

これはアブの良い所だと個人的に感じる部分ですが、ブラック9もLTX,LTもボディ形状が似ている(ほぼほぼ同じ)ので、パーミングの違和感が無く、並べた時の統一感が気持ち良いです。

そんなこんなでアブのベイトリールを短い間(それでも結構投げ込んでいる)ですが愛用してみて、07メタニウムの時のように永い付き合いが出来るリールが見つかったかもという感じがしています。初めはアブのリールなんて、って思ってたんですけど!笑 いやいや、使い易いです。

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