ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft インプレ ソリッドベイトフィネス

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ノリーズ・ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft”Cover BaitFinesse”

お気に入りの一本。MHパワーにソリッドティップを搭載したパワーベイトフィネスロッドです。

 

スペックはこんな感じ。(メーカーHPより)

 

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優勝した今年5月の小野湖戦(アノスト7インチネコリグで使用)や、

 

優勝した今年8月の遠賀川下流戦(BFカバージグで使用)など数々の大会でも活躍してくれている勝負タックルです!

 

このロッドで使用しているルアーは、、

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(画像の上から)

BFカバージグ3.5g〜4.5g(スモラバのカバー撃ち)

スナッグレスネコ1.8g〜2.2g

7gドロップショット(3インチ前後シャッドテールワーム)

です。画像には有りませんがアノスト7インチのネコリグ(シンカーは〜5gまで使用)にも使用します。

通常Mパワーのベイトフィネスロッドで使用するルアーにベストマッチ。ただバットはMHなのでパワーが有り、ビッグバスをカバーから出してくる事が出来ます。モノ周りでデカバスを掛けても安心感が段違いです。

ソリッドティップなので軽いルアーもティップに重みが乗ってくれて投げ易いです。表記は1/16oz(1.8g)〜となっていますが、個人的には、キャスティングでスモラバ3.5g+トレーラーからが気持ち良い感じです。2.2gは少し軽いかなと感じます。もちろん投げれない事は有りません。ピッチングなら1.8gスモラバもいけるはずです。ベイトフィネスのピッチングはリールで投げる感じだと思っています。

それらのルアーにラインはフロロの10lb〜14lbをセットして、オープンからカバーまで活躍してくれます。フックが〜2/0オフセットまでのリグがベストマッチです。

 

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元々この手のベイトフィネス?ライトワーミング?は、チュウブラロッドのキスラー・ヘリウム3 MH69でやっていたのですが、やはりティップが若干オーバーパワーでキャスティングがやり難い、もう少し繊細に操作したいとも思っていました。

ソリッドティップはライトウェイトのルアーが投げ易いです。軽いテイクバックでルアーの重みがのってくれます。ただ遠投には向かないと思います。くにゅっと曲がるソリッド以降チュウブラ部分のロッドレングスと考えた方が良いです。でも個人的には欲しい飛距離は充分に出してくれるので無問題です。

ステイからアクションさせる時に違和感バイトが有っても、竿できいてからヌッと入るティップの感覚が良いです。バイトを弾かない感じがします。

ソリッドティップの部分ではフッキングが効かないので、チューブラー部分のみのフッキングパワーしか有りません。なので6フィート7インチのロッドですが、6フィート5インチのロッドでのフッキングパワーしか無い、そんな感覚です。(個人の主観です)中〜近距離での使用がメインとなります。

リアグリップ長は230mm。若干長いかなとも思いましたが(基本長いグリップが苦手)、近距離のバンク撃ちのみならもう少し短くても良いですが、オープンウォーター(水中に立ち木が有る場合などはこのロッドの出番となる)でロッドを立てて釣りをするシーンではこれくらいが気持ち良いので全てはバランスなのでしょうね。

僕は手が小さく、リールはだいたい4フィーンガー?でパーミングしていまして、ニギリが決ってくるリールシートって苦手なのですが、このロッドのリールシートは意外と色んなニギリが出来て安心しました。リールはレボLTXをセットしています。ベイトフィネスは小さく握れる方が細かく操作し易くて良いです。

このロッドはロードランナーのワーミングロッドだと思ってたら痛い目にあいました笑 カラーはグリーンを取り入れていたりとここにしかない独特なデザイン。イケてます。”釣れる竿”です。

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