テキサスリグのバレットシンカー

 

テキサスリグバレットシンカーあれこれ。

 

一番多用する EGタングステンバレットシンカー(エバーグリーン)。

特徴は穴がデカい。

エスケープツインのフリーテキサス(ペグを付けないテキサス)などで、浅い水深でも素早くシンカーフリーになってくれます。特に16lb以上のラインで3.5gテキサスを組むと、通常のシンカーホール径だとあんまりシンカーが離れてくれなかったりしますからね。

ちなみにシャローの釣りがメインの遠賀川ではウェイトは7gが基準。

スローに落としたい時や、ソフトベイトが小さめの3インチ前後にする時は5gや3.5gまで落とします。

オカッパリではスタックを防ぐ為に2.7gも多用します。

大雨後などフローティングカバーが増えている状況では9gを使用。

それでも入らないカバーには11g(3/8oz)、14g(1/2oz)や18g(5/8oz)、21g(3/4oz)くらいまでを使います。

21gでも入らないカバーも有りますが、最近はスルーします。大きいのはカバーで釣れないので…

 

リグった時のソフトベイトとの一体感が美しいです。

(EGタングステンバレットシンカーにはフックアイが収まるスペースが設けられている)

 

(一般的なバレットシンカーはフックアイとノットが露出して一体感に欠ける)

どちらでも釣れるでしょうけど美しいのは良い事です。

デメリットはホールが大きいのでシンカーもデカくなってしまう点です。

 

お次は、

スタジオワンハンドレッド タングステンバレットシンカー

真円でないのでボトムで転がりにくい形状のシンカーです。急深なポイントで使用。リップラップなどに適度にスタックさせて丁寧に釣っていきたい時にも使用します。

真円より薄い部分が有るので、よりマットに入っていく気がするので重めのウェイトでゴミだまりなど撃つ時にも使っています。

 

オーソドックスなカタチのものが、

左:レインズ タングステンスリップシンカー/右:ジャッカル バレットシンカー

ベーシックで万能なタイプです。

 

ビーンズシンカー(ジャングルジム)

通称ビフテキ。フットボールジグのように真下にフォールさせたい時、移動距離を抑えて手前にこさせたくない時に使用しています。

 

ガイドの時は船があまり大きく無いのでロッドは一本しか積まないのですが、ほぼほぼテキサスロッド(キスラーヘリウム3 69MH)を持って行きます。年間230日くらいはテキサスリグを投げていると思います。毎回同じだとマンネリ化するのでシンカーはもちろん、フック、ソフトベイト、セッティングを変えて色々試しています。

また良いものが有れば紹介したいと思います。良ければ参考にしてみて下さい。


遠賀川ボートガイドは3時間10000円、6時間16000円、1日20000円です。3日前までのご予約で3000円OFF(3H不可)!

朝マズメ、夕マズメのみのモーニングガイド、イブニングガイドも受付中です!3時間10000円のショートガイドです。二人で割り勘すれば5000円ずつです。

免許不要の遠賀川レンタルボートは1日10000円です。

ガイド&レンタル 初心者大歓迎♪

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です