【スピードキラー】フラッシュユニオンのシャッドのインプレ

低水温期に突入した遠賀川で好調なスピードキラー(フラッシュユニオン)。

 

浅い石積みのトップを引いて来て釣った一本。

ロッドを立てると、浅い所を水平にレンジキープしながらミドストのように引けます。ブレイクの先の深場を攻めた後に、そのまま手前のドシャローも根がかる事なく使えます。

 

ドシャローのアシ際をゆっくり引いてキャッチしたキッカーサイズ。

スピードキラーは激スローに引いても動いてくれるので、アシの際などをゆっくり攻める事が出来ます。また、水平に泳ぐのでドロ底に突っ込んでいかず、自然な小魚の姿を演出できます。

 

沖の地形変化を細かく刻んでいくと出たキッカーサイズ。

リップの先端が曲がっているので(だから激スローでも動き出す)、リップラップでもリップが刺さって根がかる事を防いでくれます。

 

デメリットは泳ぎ出しが早い分、トゥルーチューンが若干シビアです。使う前に真っすぐ泳ぐかをチェックして、曲がって泳ぐようであれば、アイをペンチなどで反対側に曲げて(少し力を入れるぐらいで大丈夫です)調節してあげて下さい。

ばっちり調節してあげれば、スローから早巻きまで色んな使い方が出来るので、ワンキャストで多彩な攻め方が可能なシャッドです。

 

遠賀川上流、下流にて、可愛いサイズなら多数キャッチしています。

スピードキラーは初めて使ったのが先月なので、ほんと最近だけでもこれだけ助けられてます!この一ヶ月の遠賀川のドSさはローカルの方なら分かっていただけると思いますが笑、厳しい時にも効くルアーだと思いました。

 

(画像はメーカーHPより拝借しました)

ルアーサイズは60mmの7.2gです。

重心移動システムを採用していて良く飛びます。

重心移動の玉は固定されていません。それには理由が有り、

モノに当たった時に玉が固定されているとそのまま下に潜ろうとするのでリップが刺さります。

 

固定されていないとヒラをうった時に玉が後ろに移動します。

 

そして無事躱してくれるというシステムとのことです。

この辺は藤木淳さんの動画で水中動画など解説が有ります↓↓↓

 

 

スピードキラーにはフローティングタイプとサスペンドタイプの二種類が有ります。

サスペンドモデルはただ重くするだけじゃなくて、動きが変わってしまったのでボディごと変えて作られているこだわりようです。(C馬監督ブログより)

潜らせたい&飛ばしたい時はサスペンド、根ガカリにくいのはフローティングモデルです。

 

晩秋から冬の遠賀川ではシャッドの早巻きが効きます。

去年撮った動画で、レイダウンミノーディープRを使っていますが、リトリーブスピードは割と早めです。

低水温で喰いの渋ったバスに対して、何度も通してバスに反射喰いさせてしまうイメージです。リアクションバイトを狙うというと難しく感じるかもしれませんが言ってしまえば、ただ早く巻くだけです笑。

釣りも簡単で、早いテンポで釣っていけるのがこの釣りの良い所です。

何かにアタった後や、ここぞという場所ではスロー引きしてミドストのように誘うのもアリです。その日の当たりスピードを色々試してみて下さい。

 

スピードキラーのフックは標準で刺さりの良いゼロフリクション(ノガレス)が搭載されているので、早巻きで使ってもデカバスの固い部分にしっかりフッキングしていました。交換のフックサイズは♯8番です。

 

リップの長いプロトのMRもいい感じなのでこちらも発売が楽しみです。

以上スピードキラーのインプレでした。良ければ参考にしてみて下さいね。


 

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