カテゴリー別アーカイブ: ソフトベイト

遠賀川バス釣り大会・プラ 増水→カバー?

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@遠賀川
遠賀川バス釣り大会CBACプラ
サウザージョンボートで出撃。

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イヌナキでエスケープツインやデスアダーホッグのTXにくるも、全て700くらいのやつ。

下流~上流までやりましたが、これといったものは掴めませんでした(汗)

今までの考えでは、増水した時は、支流や逆ワンドなどの、流れを避けれるエリアのカバー狙いメインで、良い魚が1本くらいは獲れるような感覚でした。増水や荒れたコンディションは好きでした。
でも、最近外す事が多くなってます。
まあ、みんな同じ事考えるから、叩かれまくってるのも有ると思います。

外す覚悟で、別の事練習していかないと、ダメですね。目先の釣果を求めていたら上手くなりませんね。
沢山釣れる事と上手くなる事は別です。

まあ、今練習しても、大会には(四日後)間に合わないでしょうけど、そんな事を思いました。

大会は、やれる事をやりきるのみです。後は日頃の行い!(笑)ゴミでも拾っておきます。

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途中物凄い雨と風で、車へ避難しました。どのくらいかってゆーと、二馬力で走ってて、顔に水かぶるくらいです。濡れて寒かったです。
危険を感じて避難して良かったです。
皆さんも無理は禁物で遊んで下さいね。

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一つ発見。デスアダーホッグはカラーによって固さが違いますが、固いやつの方がスイミング(フォール)させてる時のアクションが良い。柔らかいやつは回転します。柔らかければ良いってものでも無いのですね。※7gTXで使いました。
ちなみに、上の二色がハード。下の二色はソフトです。

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2015 夏一軍ワーム(スタメン編)

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前回、2015 夏一軍ワーム(控え編)からの続きです。

今回はスタメン編。

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デスアダーグラブツインテール:スイムジグ用強めver.
バルビュータ:スイムジグ用弱めver.
キッカーバグ3.5:フットボールジグトレーラー用。釣れるワーム。

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キッカーバグ4.5:ジグトレーラー用。カバーが濃く無い所用。
BMホッグ4:カバージグトレーラー。フォールスピードを抑えたい時。水を掻き回したい時用。
ブラッシュホッグ:ジグトレーラー用。最近のフェイバリット。とにかくハリモチが良く、パーツも壊れない。カバージグにもフットボールにも使います。
エスケープツイン:TX、リアクションチェリーリグに使う。とにかく釣りたい時に使う。

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デスアダー6:チャタートレーラー、NS用。
デスアダー5:チャター、スピナーベイトトレーラー
ブルフラット4.8:TX用。フライドフォールしながら、薄い×ファットのシルエット変化、及び、シルエットで食わせるイメージ。去年はチャタートレーラーでも釣れた。
バギークロー:バックスライド系のお試し中ワーム。針が錆びない所は気に入っている。
アノスト7&アノスト5.5:スピニングの時は80%がこれ。ネコリグで。

ジグトレーラーがメインのラインナップです。
ジグトレーラーについてはこちらに詳しく紹介しています。

カバージグ編
フットボール編
スイムジグ編

これらをキャスティングで売っているメッシュのバッカンに入れています。デッキに置くので、水が溜まっても水が捌けるようにメッシュです。

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2015夏 一軍ワーム(控え編)

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先日、小野湖のペア戦にむけて、タックルを整理しました。
2015この夏の一軍ワームを紹介です。

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左のバーサスミニバッカンには控えワームをイン。
右のキャスティングのメッシュバッカンには先発をイン。

メッシュバッカンは常にデッキに置いています。バーサスミニバッカンは、バケットマウスの中に控えとして収納。

まずは控えから!

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ゴビィ4と5は単日野池53と52をゲットしたワーム。NSもしくはネイルリグ、軽めのTXでただ巻くだけ。
スピンドルワーム5もゴビィと同じリグ。コポコポ音を出しながらウィードの上を引いてくるバジングもおもしろい。

最近使ってないけど、なにげにデカバス捕獲率の高いジャンルです。

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ドライブスティック4.5と6はノーシンカー。4.5はおかっぱりのスピニングで。6はベイトで使う。
ドライブクロー3と4はジグトレーラー。3/8フットボール+ドラクロ3は遠賀川のマンメイドで鉄板リグ。

OSP鉄板ルアーズ。当たり前すぎてあんまり使わない、裏を返せばそれくらい釣れるワームです。

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BM-HOGは3/4フラットバックジグと合わせて、カバーにぶちこむビックベイトのイメージ。
デスアダーホッグ4は重めウェイトのヘビカバーテキサス。実績抜群。ハリモチ最高。
TKツイスターは余計なモノがついていない+イレギュラーバックスライド。ハリモチgood!
ビックエスケープツインはテキサスでフワッ&ボワッを出したい時に使う。

先発ワーム編へ続く…。

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遠賀川 バス釣り大会 TKC二位入賞【詳細】エスケープツイン。

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2015.7.19@連休の遠賀川

遠賀川おかっぱりバス釣り大会TKCに参戦し、2位入賞しました。

競技時間は6:00〜11:30。

エリアは遠賀川全域で、車移動有りの大会です。

一尾の長さで競われます。魚はキープ制では無く、釣った魚の画像をLINEでUPする方式です。キープせずに済むのは良い事ですね。

本日は、11名のおかっぱりスペシャリストが集いました。

ノンプラで参戦しました。

スタート後、まず向かったのは遠賀川支流I。僕がおかっぱりをする時には良く行くホーム的エリアです。

遠賀川水系は各支流も含めると、エリアは広大で、自分自身、まだまだ行った事の無いエリアが沢山有ります。普段ボート釣行(上流スロープエリア)がメインという事もありますが。

まずは良く知る所からスタートという訳です。遠賀川支流Iの最上流エリアから釣り始めます。魚の有無を確認するには手っ取り早いガンタレルで広くサーチしていきます。魚が居ればチェイスなり、反応が有ると期待しましたが、無。

1回だけボイルが確認出来たので、シャワーブローズをセットし、ボイルシューティングを試みましたが、その後ボイルが起きる事は有りませんでした…。

橋脚、水門、流木などは、バックスライド系や、アノストを投入していくが、ギルバイトが一回のみ。

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(こんな所を藪漕ぎもしましたが…)

この支流を見切る事に。この時点で時間は9:00すぎくらい。

すでに何人か釣れている模様。

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(数名が釣果をUP!48?に48.5?今日は良いサイズが良く釣れるなあと、この時は思っていた…)

釣れるとリアルタイムでLINEがピコンと鳴るので、こちらが釣れていない時は、これが結構焦らせてくれます。なお、同寸の場合は、早くUPした方が勝ちというルールになっていて、リアルタイム報告の動機付けになっています。

支流Iを見切って向かった先は、遠賀川本流の上流スロープエリア。いつもボートを出しているエリアですね。

某ショップのおかっぱり大会も開催されていて、スロープ周辺は、その参加者でいっぱいだったのでパス。

最近出来た橋の橋脚へ入りました。アノスト7の3.5gネコを橋脚の流れが当たる側、当たらない側、側面と刻みながら入れていきますが、無。2.5gにウェイトを変更し、同じように探るも無。

ここも早々に見切りを付け、移動。

残り時間も少なくなってきて(時間が短く感じます!)、ほぼほぼ、最後のポイントかなと思いながら選んだのは、旧堰跡(上流スロープエリアのドンツキBW)。ここは人気のスポットでして、連休中という事もあり、人が多いだろうなと敬遠していたのですが、

おかっぱりという条件で、他に50〜が出るスポットを持っていませんでしたので、ダメ元で行きました。

到着すると、先行者は2名のみ!これはラッキーです。邪魔にならない所へ入らせてもらいます。

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ちなみにこのポイントは、最近、菊元プロが取材で訪れていた場所です。

岸際のカバーにエスケープツインの7gチェリーリグを入れていく。しかし、反応は無し。

目標を沖目に変え、ライトテキサス(ブルフラット、エスケープツイン)をドリフトさせていく。こちらも反応が無い…。

移動を考えましたが、残り時間を考えるとそれも厳しい。

ここで心中するしか無い。場所を休ませる為に、一度離れて観察していると、カバーの中にバスを発見。サイズも悪くない!岸を見ているので激アツ物件です。

ただ、四方をカバーで囲まれているので、アプローチに困りました。まともにリグを入れると、バスを直撃してしまう。てゆうか、目が合ってるし(汗)

下がって一度視界から外れて、バスの10mほど下流にエントリー。バスは岸から1mも無い所に居ましたので、

エスケープツイン5gTXを、ラインがバスに被らないように、岸から5cmの所にピッチングで入れ(枝と枝を躱し!)、バスの目の前を早巻きで通すとバイト!!ゴリ巻き瞬殺で岸へ上げました。

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45.5cmのバスでした。ガリガリやけどウェイト関係無いのでね(笑)

更なるサイズUPを求めて、残り時間、近くのカバーを休み休み釣りましたが、そのままタイムアップ。

結果発表では二位のコール!

え?何で?5位とか6位とかだと思ってたのに!

「48とか48.5とか嘘だよ(笑)」

どうやら、小さいバスの尾っぽや頭だけを48とか48.5に合わせて撮影してUPしてた(勝ちは無いサイズと分かっていたので)みたいで。よく見たら明らかにサイズに対して魚体が小さい(汗)みんな気づいていたようなのですが、僕は気づきませんでした(笑)釣りに集中してたから良く見てなかった〜。

一位の方のバスは48cmでした。ルアーはウープスのNSだったそうです。

11人中、9人ウェインでした。

遠賀川支流Hでの釣果が多かったようです。

エスケープツイン タックル

 

キスラーヘリウム3 69MH/07メタニウム7/フロロ14lb

エスケープツイン(ウォーターメロンリアクション)5gTX

画像のリグっている方では無く、下のカラーで釣りました。

よく見てもらうと、エスケープツインは天地逆にセットしている事に気づくと思います。表(正しい方)がぼろぼろになったから裏返しただけです(笑)

「そんな事して釣れるの?」多分釣れます。

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↑このリグを着底させた状態です。よく見て欲しいのが、フックのシャンク側?が上を向いています。天地をひっくり返してセットしたエスケープツインが、元々の正しい向きでボトムに立っています。意味分かりますかね?

ボトムに落ちた時に、シャンク側が上を向いてしまう。これって意外と良く起るんです。

いや、むしろ、ちゃんとフックポイント側が上を向いてくれる(皆さんが想像しているであろう着底の姿)事の方が少ないと思います。水がクリアUPした冬の遠賀川で実験してました。特にオフセットフックのワイドゲイプのものをセットした時は顕著にそれが現れます。ワイドゲイプが下にきて真っすぐ立つのは難しいです。大体、傾くか、フックポイントを下にして着底するかという感じです。

これが気持ち悪いと感じ、ゲイプの浅い、ストレートタイプのオフセットをエスケープツインには合わせるようになりました。(ちなみにですがチェリーリグはワームが上を向き易い)いくつかのストレートタイプオフセットフックを使い比べてみて、

どれも大差を感じなかった(個人的にですよ!)ので、沢山持っていた、がまかつWORM34の2/0を現在メインで使用しています。こちらは他社の2/0より若干大きめです。

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(↑ストレートタイプオフセットwithエスケープツインは奥に掛かるような気がする…)

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(↑スタンダードオフセットwithエスケープツイン)

真冬の釣りを通して感じた事は、ストレートタイプのフックの方が、より奥に掛かるような気がします。使用したシチュエーションはボートでのミドル〜ショートレンジのピッチングで、橋脚を撃つというものです。答えを出すにはもう少し検証を重ねたいので、次の冬に試してみたいと思います。(バイトの少ない低水温期にフックの実験をするのは、なかなかしんどい笑)

色々言いましたが、実際は思った通りに着底してくれないという事が言いたかったのです。

今後も、余裕が有る時は、おかっぱり大会にも参加していきたいと思います。一度は勝ちたいな〜。

次は、ボートで、CAST杯@丸山ダム戦(今月5戦目…)です!

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の前に、明日から名古屋だった。何も準備してない。THE無計画人間。

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ノリーズ・田中大介プロ エスケープツイン

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ノリーズプロスタッフの田中大介プロのブログで、当サイトを紹介(晒し?笑)していただきました。ありがとうございます!

田中大介ブログ→Easy Action!

こちらからも紹介させていただきます笑

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(PBT@弥栄ダム 2015.7)

リンクの記事内では、″信じられるルアー″として、「エスケープツイン」が紹介されています。田中プロは今月のPBT弥栄戦で1位&BF賞を獲得され、そのBF賞はエスケープツイン(7gTX)で釣り上げられたバスでした。

僕は田中プロのブログの影響で、エスケープツインを使い始めたのは去年の冬でしたが、

4ba1c65a-s 8e12d003-s 64b39cd3-s  エスケープツイン 遠賀川 チェリーリグ

エスケープツイン チェリーリグ タックル

 

【・Tackle data

キスラーヘリウム3 69MH/07メタニウム7/BMS14lb/ Hook:WORM34 2/0/ ACTIVEダイレクトスティック(nise cherry…)/ Sinker:11g 】

2015の冬〜早春の遠賀川では、エスケープツインのチェリーリグが炸裂しました。釣れてくるのは1500g〜の良いバスばかり(釣果は一部)。

田中プロのお陰で良い思いが出来ました。ありがとうございます(笑)

そんな、見ると釣れる!?田中プロのブログを皆さんも是非!

Easy Action!←もう一回張ってみる。

スクリーンショット 2015-07-18 20.16.57

でも、最近、更新頻度が…ってこんな事書いてたら怒られますでしょうか。ブログ更新、一ファンとして楽しみにしています☆

 

話はエスケープツインに戻りますが、このワームって、遠賀川では、意外と使われていないように思います(僕が知らないだけかもしれませんが)。

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連れは、7月の遠賀川水系で、エスケープツインにてビックバスを捕獲していましたよ。皆さんも是非、遠賀川でエスケープツインを使ってみては?「エスケープツインはエサやけんね」

 

話は変わって、

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iMac21を使っていたのですが、最近、ホテル生活(Hotel ALPHARD笑)ばかりなので、MBP15を導入しました。以前はMBA13が居たので三台目のMacとなります。

でもスマホはAndroidです笑

iPhoneに戻したいです(Androidが防水な所以外は)。

iPhoneは、今年の春におかっぱり大会TKCのプラ中に、地形調査に夢中になりすぎて遠賀川に落としてしまいました笑

んで、翌日のTKCは、キープ制では無く、釣った魚をLINEでアップしていく方式の大会だったので、絶対にスマホ要ると思って、直に近くのauショップに行き、気づいたらAndroid契約してたって感じ。…ネタですね笑

そして、TKCという話題が出てきましたが、明日久々に、TKC@遠賀川おかっぱり大会に参戦してきます!

遠賀川ほぼ全域がエリアで、車移動有りという、自由度の高さが面白い大会です。(そうそう、1匹の全長の勝負(メジャー魚画像をLINEでUP)です。デカいの一発勝負ってやつです)

完全にノンプラですが!

…という負けた時の為の言い訳!もしつつ、意外と、直前プラしない方が良いときも有りますからね。すぐ、思い出巡りばかりしちゃうので(汗)

少ないながらも、でかいの入ってくるかなーって所があるので、そこで粘る展開になるのか…な。連休の遠賀川なので(汗)、ポイント空いてるのか? ま、臨機応変で。

今からタックルの準備をしようと思います。では!

 

・追記

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更新後、ブログ見たら、エスケープツインで57のモンスターを釣られておりました。流石エスケープツイン…いや、田中大介プロ!

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デカバスを釣る為に大切な事とは?ルアーなんて何でも良い?! part.2

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(この記事は2018年7月3日に更新しました)

 

前回の続きです。

「ルアー何て何でも良い」「針さえ付いてれば何でも良い?!」

多少?乱暴な表現かもしれません。

 

 

今まで他の記事を読んでくれた事のある方なら分かると思いますが、普段使っているルアーには個人的なコダワリを持ってセレクトしています。

 

しかし釣れる時は何でも釣れる。

 

じゃあ、どのルアーで、という前に、釣れる場所タイミングを探そうよ。という事です。ルアーで悩む時間よりどんどん動こうという訳です。

 

そこで、ベースとして選んだルアーがラバージグです。

何故ラバージグなのかは以下3つを挙げさせていただきます↓↓↓

①何処でも入れれて通せる

根ガカリが少なく、色んなシチュエーション(撃ったり時には巻いたり!)で使えます。

②魚に見つけてもらえる

ラバージグって、毛がモジャモジャしてて、トレーラーのボリュームもあって、着底したらブワッ!ユラユラ~って感じで、物凄い存在感が有ると思うんです。
小さいルアーだと、場所をチェックするのに時間がかかり過ぎます。
デカい魚がイージーに口を使う場所へ早くたどり着く為には(毎日何処かに有る!!)、大きいルアーの方が効率が良い訳です。
それから、一つのスポットに沢山キャストしたく無い、というのが有ります。何度もラインでビシビシ水を切る事で、魚が逃げる、もしくは、入ってくるはずだった魚を逃がしてると思うんですね。特にデカいヤツほど!なので、大きいルアーで魚に一発で見つけてもらって、一撃で仕留める、というのが理想です。食わなかったら、ずっとそのスポットに置いて(放置)おけば”一投”ですからね。ラバージグはその放置が出来るのも強み!
ちなみに、ラバージグのアクションについてですが、ラバージグは”落ちてる時”と”放置”が一番釣れます。釣れるアクションのさせ方とか無いです。アクションさせるのは移動させる為だけですので、ズル引きか、ヌーッと動かして、なるべくラインで水を動かさないように注意します。

③強いタックルが使える

ルアーが何でも良いならデカバスを安心してキャッチ出来る強いタックルを使いたいというのが個人的な考えです。

以上の三つがラバージグをベースとして使う主な理由です。

 

(名作フラットバック!おすすめのラバージグです)

 

もっとアピールを上げたい場合はスピナーベイトになるし、弱くしたい場合はテキサスやノーシンカーにしたりと臨機応変に。ポイントやレンジに合ったルアーセレクトは大事です。でもどのルアーで、どんなテクニックで、というのは二の次の話です。何度も言いますが釣りは場所ですよ!

 

(こちらも名作スピナーベイト ハイピッチャー)

 

(テキサスリグでおすすめのワームです)

 

 

 

 



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ブルフラット収納。虫除けスプレー。

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11 sat
@7月の遠賀川支流
朝練おかっぱり

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今日はスピニングの練習という事で、Jcustom2.0 PSR610ML1本を持って出撃。

この前買ってみたワームをネコリグでセットし、使ってみました。

ネコリグはワーム別でセッティングが異なってきますが、色々試している間が楽しいです。このワームは裏返しの平らな面を上にセットした方がしっくりきました。

支流の上流エリアをメインに、最上流部や

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こんな水門を回ったりして、ロングキャストで枝にラインかけて誘う、テクニカル風な事もやりましたが、何もなく終了です。

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スピニングのスプールカバー、この前使い初めてみたのですが、便利ですね。
釣りが終わって、車に積む時に、ラインをガイドに通したままにしとくと、ちっちゃいキズが入るのが嫌で(そういうのがアワセ切れとかに繋がる)、スピニングはラインをスプールに納めてから、積み込むようにしてます。
その時に、スピニングのスプールに付いている”糸止め”ありますよね?あれにラインを挟んでいたのですが、ジャストで止まれば良いのですが、大体、数センチ余分にはみ出てしまう(分かりますかね?)。余分はカットするのですが、PE+リーダーのセッティングなので、出来るだけリーダーを節約したい。
何故ならば、リーダーを作り直すのが面倒だから笑
そんな風に思っていた所、スプールカバーを装着すると、糸止めを利用しなくてもラインがバラけない状態になってくれる。これで数センチが節約できる。精神衛生上よろしいです。

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虫除けスプレー。
これからの季節は無くてはならないアイテム。
車載用と、おかっぱりバックにインしてる分と、予備で三つもってます笑
キンチョーの”プレシャワー”という商品を愛用しています。
コンビニにも置いてます。
顔周りに吹く時に、ガス式だとブウワーっと一気に出るし広がるしで、成分を吸い込みそうになってしまいます(目にも入りそうになる)。けど、これはちょうど良い量で、シュ、シュとちょっとずつ着けることが出来ます。臭いもらしくない香りがして気にいっております。威力は抜群かどうかは分かりませんが、効果はありますので、数年愛用しています。ガス式よりコンパクトで嵩張らないのもgood!!

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ブルフラット
元々はチャタートレーラーでの使用をメインで使っていましたが、今年はライトTXで使ってみた所、結構お気に入りになってしまったワーム。
シャローをノーシンカーより早く、テキサスよりナチュラルに攻めるのに、”高比重ワーム+ライトTX”というのがちょうど良い塩梅です。
ぺターン!という着水音と、ピリピリ動くテール、フワッとしたスライドフォールがポイントです。

そんな、ブルフラットですが、パッケージに入れていると、テールがグニャリと曲がってしまいがち。気になっていたのですが、

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フリップギルのパッケージングを見て、この手があったかと。

自宅でそれっぽいワーム袋を探し…

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きたコレ。
フリップギル式収納完了。コレの方がテールがズレ難いと思います。
ゲーリーのクリーチャーの袋がベストでした笑

魚の画像が無いので小ネタblogになりましたとさ。

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一軍ジグトレーラー (スイムジグ編)

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一軍ジグトレーラー(カバージグ編)

一軍ジグトレーラー(フットボール編)

一軍ジグトレーラーを紹介。カバージグ、フットボールジグに続き、今回はスイムジグ編です。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブ

 

 

デプス/デスアダーグラブツインテール

僕のスイムジグの釣りのメインベイトであり、基準ともなっているのが

フラットバックジグ3/8+デスアダーグラブツインテール

のコンビネーションです。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブツインテール

(バサーより)

この組合せは、デプスの奥村さんも”ゴールデンコンビ”と言うほど。

デスアダーグラブツインは、ソフトベイトの中でも最強レベルの波動を出し、強い引き抵抗(気持ちいいレベルで)を出してくれます。

肉厚のテールが強く水を搔き回しながらバスにアピールします。イメージとは、横着なギルがオラオラと挑発しながらシャローを横切っていく、みたいな。

自重のある扁平ボディが、トルクのある安定したスイム姿勢をキープ。カバーに当たった後の復元力、カバーを掻き分けて動くパワーが有ります。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブ

(@小野湖の2K fish)

すると、こういうバスが襲ってくるという寸法です。

デプス トレーラーキーパー

(デプストレーラーキーパー)

ワームに結構な自重があるので、トレーラーキーパーを装着してズレないようにしています。

似たようなアイテムで、フィナのフックに付けるタイプのものも使用していました(こちらの方が脱着が楽だったので、但し、自重のあるワームのホールド力はそこまで無いように思えた)が、デプスのトレーラーキーパーに戻ってきました。

デプス ジグ トレーラー

(奥村氏のブログより)

装着したらこんな感じです。この辺のジグのセッティング等については、また別の機会に書こうと思います。
 

 

 

スイムジグ トレーラー バルビュータ

デプス/バルビュータ

またしてもデプス社のワーム。デスアダーグラブツインに比べてシルエットは二回りくらい小さい。

こちらは、より浅い所を引きたい時や、よりスローに引きたい時に使用する1/4oz class のジグに合わせるトレーラーです。

または、デスアダーグラブツインテールより弱くしたい時や、サイズを問わずとにかく魚を釣りたい時に使ったりします。

このワームの2本の鎌テールと逆テーパーリブにより、コンパクトなボディでもしっかり水を掴んで動かしている感じがします。引き抵抗もしっかりあります。

スイムジグは引き抵抗があった方が、バイトも取り易いし、やり続けれますからね。

バルビュータ マツラバ スイムジグ

バルビュータ+マツラバ(ハニスポSP)丸飲みです。これは、春の遠賀川の大会の、プラで釣った2K弱の魚で、1m以浅のエリアを丁寧に引くイメージで使用し、ヒットさせました。

遠賀川 バス釣り 大会

そのまま翌日の大会も、ほとんどの時間を、バルビュータ+マツラバの釣りで通した所、良い魚が獲れ、優勝出来ました。ミッド〜アフターの状況で、強すぎず、弱すぎないバルビュータがマッチしていたように思います。

エサ持ちはなかなか良く、ワーム単体の重さもそんなに無い為、こちらはトレーラーキーパーは装着せずにそのまま使用している。こちらも扁平ボディが採用されています。

水を動かすトルクが欲しい➡ワームに自重を持たせる➡バルキーにするとフッキングに問題有り➡扁平ボディーになる
みたいな個人的推測でございます。

 

 

スイムジグのトレーラーは、以上の2つがメインとなります。

スイムジグ トレーラー ワンナップシャッド
 

バリエーションとして最近使用しているのがシャッドテール系のワンナップシャッドです。

ベイトフィッシュライクなモノに反応が良い時に使用しています。
スイムジグをフォールベイト的にも使っていく場合には、デスアダーグラブツインやバルビュータの方をセレクトします。

このシャッドテール系のスイムジグでのセッティングは今後研究していきたい課題の一つです。

ちなみにシャッドテール系単体使用の、NSスイミング、TXスイミングについては、一時期ハマって研究した事があり、結構使い込んだ経験があります。シャッドテール系は究極のナチュラルだと思っていて、こちらも是非マスターしたいジャンルです。

以上、一軍ジグトレーラー(スイムジグ編)の紹介でした。


・追記(2016年4月10日)

スイムジグについて&実釣動画をアップしましたのでこちらもよろしくお願いします。


 

・追記

スイムジグトレーラーについての良い水中映像動画が有るのでコチラで紹介させていただきました。


 

■おまけ

スイムジグ オメガジグ 自作

1/4oz class のスイムジグの、メインで使用しているのが、この「オメガジグ」。このヘッドにラバーを自分で巻いて使っています。別にこれじゃなきゃ、って感じでも無いんだけど、安いし、特に問題も無いので、これを使っています。3/8ozは、ポイントポイントで、普通のジグ的にも(カバーをフォール&ステイで誘ったりとか)使いたいので、フラットバックジグを使用しています。

 



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一軍ジグトレーラー2(フットボール編) 

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一軍ジグトレーラー (カバージグ編)

前回の一軍ジグトレーラー(カバージグ編)の続きです。

ボトム・ディープ攻略やマンメイドの釣りに欠かせないフットボールジグ。

それに合わせるトレーラーは3/8oz〜1/2ozに合わせる小さめサイズ、1/2oz〜3/4ozに合わせるレギュラーサイズの二つに分かれます。

まずは小さめサイズの紹介。

ジグ トレーラー キッカーバグ

エバーグリーン/キッカーバグ3.5

このトレーラーは良く釣れます。相方も「おったなバグ3.5は良く釣れる」と二人して使っています。ボートに乗り始めたばかりの時に、真夏のリザーバーでディープから抜いた思い出深い50upの魚を釣った時のルアーが、フットボール+キッカーバグ3.5だった。もしかしたら、その時から好きになったのかもしれない。使う理由はズバリ、釣れるから。です。

 

ジグ トレーラー ドライブクロー

 

 

OSP/ドライブクロー3

言わずと知れた、釣れ筋ワームです。

 

遠賀川 テトラ フットボール

夏のCBACでリミットメイク&BF賞を、遠賀川のテトラで決めた時のルアーが、3/8ozフットボールとこのワームのコンビでした。フォール、ステイ、スイミング、何れにも高次元に対応するスーパーワームです。でも、とある理由から最近はあんまり使っていない。よく釣れるワームです。

 

以上2つが小さめ系のフェイバリット。

 

続いてレギュラーサイズのトレーラーを紹介。

ジグ トレーラー キッカーバグ

 

 

エバーグリーン/キッカーバグ4.5

こちらは大きい方の”おったなバグ”。カバージグ編でも登場しましたね。

 

キャスト杯 フットボール 春

 

春のキャスト杯@小野湖でBF賞次点の魚を釣ったのが1/2ozフットボール+キッカーバグ4.5。

ステイ時の”水流を掴んで動いてくれてるだろう”感は、コイツが一番。コンフィデンスを持ってロングステイさせる事が出来ます。フットボールはステイがちょ〜大事ですからね。カバーにぶち込む訳では無いので、パーツが壊れ易いというコイツの泣き所も無視出来ます。

 

フットボールジグ ブラッシュホッグ ジグ

 

■番外編1

カバージグではmy定番化したブラッシュホッグもフットボールとのセットでいけそうな予感です。昨日の丸山ダム釣行ではバイトをもらうがノセきれず。レギュラーサイズのキッカーバグ4.5との使い分けバリエーションとして、今後使用頻度が増えていくかも。

追記:こちらのコンビで山口県の丸山ダムで2200gのデカバスをGETしました!

 

 

ジグ トレーラー エスケープツイン

 

■番外編2

myコンフィデンスワームのエスケープツインは、今まではフットボールとの組み合わせで使う事を余りしていませんでしたが、このコンビネーションも釣れそうなニオイがプンプンしますね。エサケープツインと一部では呼ばれているくらい釣れ釣れワームです。 レギュラーと小さめの中間の強さって感じで使えそう。

 

カバージグのトレーラーに比べて、フットボールのトレーラーにはあまり拘っていないのかも。

何となくで付けたものが、よく釣れているので、そのまま使い続けているといった感じが多い。どのワームも、リズムを壊さないエサ持ちの強さ、付けっぱなしでも針が錆びない、という、個人的に絶対なラインはクリアしています。
また、フットボールはストンと落としてリアクションさせたいので、抵抗の大きすぎるワームはセレクトしていないというのが特徴でしょうか。それと、ステイ時にコンフィデンスが持てる動きが出る、という点はカバージグの時と同じ基準になっています。

以上、フットボールジグのトレーラーベスト3+αでした。

次はスイムジグです。

一軍ジグトレーラー (スイムジグ編)



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一軍ジグトレーラー (カバージグ編)

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(ボートに乗せるVS3078の上段には良く使うモノが収納されており、ジグはその中でも大きなウェイトを占めている)

一年を通して使用頻度がトップクラスのルアー”ラバージグ”。

撃ち、巻き、止めておく、、

様々な使い方、シチュエーションで使えるルアー、それがラバージグ。
それでいて、デカいバスが釣れる!とくれば自ずと使用頻度も増えます。

そんなラバージグと切って離せない関係にあるのが”トレーラー”の存在。

そんなジグトレーラーの一軍を紹介します。

■カバージグ編

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現在マイブームで一番良く使うのが、
ZOOM(ZBC)/ブラッシュホッグ

こいつのキモは長めの程よいボリュームのカーリーテール。このカーリーがフォールやステイで艶かしく動いてバスを誘います。これがもう少しゴツくても、軽いロッドワークで反応してくれないし、弱すぎても水を動かしてくれないというちょうど良い塩梅なのです。

一番目立つパーツの二本のパドルは、水を動かしてくれたり、着底時に”ボヨーン”と目立ってアピールしてくれる、というのは普通の事で、
キモは、ステイ時に水を受け止めて、ワームとジグをゆらゆら動かしてくれる所!例えば、ウチワを二枚持って手を伸ばしているとこに風が吹いてきたら?腕と体が持っていかれると思います。そんな感じ。例えが悪いか?これによって、良い所に長く置いておく時の強いコンフィデンスになる!ここ重要。

3つ目のパーツの腕(写真では上部がカットされていますが、わっか状のもの)。上をカットすれば、抵抗がアップし、フォールスピードを遅くできます。下をカットすれば、フォールでピロピロ動くハンドに変身。カットしないまま使ってもOK。ウィードの上に乗せたい時はカットせずに使用し、ウィードに滑り込んで行かないようにしています。一説によると、開発者はウッドカバーの枝にこのわっかを引っ掛けさせる為に付けたという話。。このようにアングラー側の味付けの余地を残している辺りが、何ともアメリカンな感じがして好きです。

えさ持ちが良い、安い、カラバリが多い、買い易い、フックが錆びないというのもgood!!

 

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デプス/BMホッグ4

コイツとフラットバックジグ1/2は去年の最多登板コンビ。一部では”遠賀ジグ”と呼ばれている?笑ほど、遠賀川で強いセットです。最近はブラッシュホッグに押され気味ではありますが。。

デカイ二枚のアームがフォール時にアピールし強く水を押す。濁った遠賀の水の中でもしっかりアピール出来ます。フォールスピードを抑える効果もあります。

フォールでビロビロアピールし、着底の瞬間にマルッとアームを閉じる形状変化がリアクションバイトを誘発します。

ステイ中は、丸まったアームが水を受けながら、ジグを揺らし、2本の触覚が細かくピリピリとアピールします。ステイ時の「異物」感は半端無いはずです。バスの威嚇バイトを誘います。

コイツの代わりはなかなか見当たらない、唯一無二の頼れるトレーラーです。

こちらもえさ持ちが良く、針が錆びないのがgood!!

低水温期など、ショートバイトが多発する時は、アームだけに歯形が残るようなバイトの出方になるので、別のトレーラーをチョイスします。

 

ジグ トレーラー キッカーバグ

 

エバーグリーン/キッカーバグ4.5

これは低水温期のカバージグで使用するトレーラー。

ハイシーズン時は玉をギルに取られてすぐ壊れるので使いません(笑)

低水温でワームの動きが悪くなっても、こいつはボールが小さな水流でもしっかり掴み、動きを出してくれます。ステイ時の安心感はNo.1。

シルエットがそんなに大きくならないので、上の二つでショートバイトが続いた時はコレに変えたりもします。

これも針が錆びない、どこでも売っているので買い易くてgood!

 

以上が、カバージグのトレーラーベスト3です。

 

ジグ トレーラー エスケープツイン

■番外編

タフな時や、アベレージが小さい時、シルエットを抑える目的で使うのはエスケープツイン。それと、写真はありませんが、ドライブクロー4も好きです。こちらはとある理由で、最近あまり使いませんが。この時使うジグは、絶対エースのフラットバックジグ1/2では無く、osp社のゼロワンジグを使い、コンパクトな一体感を出します。ゼロワンジグは、遠賀川の根がかり多発ロックエリアでも生還してきてくれるので、おかっぱりで使ったりもします。

エスケープツインは抵抗が少なく、ストンと落ちるのが特徴。リアクションバイトを誘発します。冬の遠賀川でエスケープツイン(その時はチェリーリグ)で良い釣りをして以来、エスケープツイン=釣れる物体という思い込みが出来ているというのが、使う一番の理由。フォール時はバサロで泳ぎものすごく生き物感が出ます。よく釣れる反面、サイズを選ぶのが難しいので、普段は出場回数少なめです。

 

どのトレーラーにも共通して言えるのが、

リズムを崩さない、強いえさ持ち

ステイ(ポーズ)時のコンフィデンス

付けっぱなしにしてても針が錆びない(←これ大事笑)

という事になります。

トレーラーなんて何でも釣れる?!

いやいやトレーラーにこだわってこそ

ジグ番長への第一歩だと思うのです!笑

 

一軍ジグトレーラー2(フットボール編) 

一軍ジグトレーラー (スイムジグ編)

過去記事もよろしくお願いします。



 

 

 

 

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