カテゴリー別アーカイブ: タックル

テキサスリグのメリット。タックルとアクション。

自分は、掛ける・獲るという事を常々考えます。

それは、釣りが下手なので、それ以外の練習でカバー出来る部分だけはしっかりやっておきたいと思うからです。

掛ける・獲るとは、フッキングや、タックルバランス、ファイトからのランディングなど。

バスがせっかくくれた数少ないチャンスは必ず獲りたいものです。

大会前になると特にシビアになります。

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テキサスリグは、そういった面でかなり優れたルアーです。大会で何を選んでも良い状況ならテキサスリグをチョイスします。

1バレにくい

シンカー(例えペグ止めしていたとしても、バスが暴れるとズレてくれる)とフックが可動式なのでフックアウトする事が少ない。

2微調整が出来る

状況によって、少ない力で掛かるワイドゲイプオフセットにしたり、至近距離ならより奥にかかるストレートタイプのオフセットにしたりフックを交換出来る。シンカーやワームでも調整が出来ますね。

3太いラインが使える

ラインが太いと切られません。ある程度パワーの有るタックルを使う事でファイトで余裕が生まれるし、抜き上げも出来ます。結果キャッチ率が上がる。

去年1年間テキサスリグをやり込んで、こういったメリットに気づく事が出来ました。そうです、最近までテキサスリグって使わなかったんですよね。あまり釣れる気がしなくて(笑)

でも相方がテキサスリグで良く釣るので、やってみると、去年から今年にかけて一番釣ったのは間違いなくテキサスリグというくらい、コンフィデンスが出来上がるまでになりました。そして、田中プロのブログでエスケープツインという最終兵器を知りました。

エスケープツインテキサスリグのセッティングは、

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フックはFPPオフセットの2/0を使用。最近はスイミングメインで使う場合はがまのWORM322の2/0を。←田辺さんはコレだそうです。

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バレットシンカーは、オーソドックスなreinsやスゴイシンカーから、ボトムの石などをコリコリ感じたい場合はスタジオワンハンドレッドのシンカーがGood.角で感度を増幅&適度な引っ掛かり感が有ります。エバーグリーンのシンカーはホールが広いのが特徴。軽いウェイトで浅い水深を釣る時などでも素早くシンカーフリーの状態を作ってくれます。ペグ止めは極力したく無い派です。カバーに入れにくいと感じた場合のみペグ止めを入れます。ザップの極は、ズレにくいのと、先細り形状でゴミを拾いにくい。

ラインはフロロの16lbが基準。カバーをやらない時や、深い所をやる場合、ステイを多用する時などは14lbにします。エスケープツインはワームに存在感が有りますのでラインが太くても食います。

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使用ロッドは、〜5gまでのライトテキサスにはキスラーヘリウム3・68LMHやロードランナーLTT680MH。

6,7g〜はキスラーヘリウム3・69MH、ロードランナーLTT680Hです。

ボトム感知出来る感度重視か、食い込ませ重視で弾性低めのロードランナーかなどコンディションによっても使い分けます。この辺のセッティング出しもやり込むと楽しいです(笑)

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リールはジリオンSV TWを使用する事が多いですが、最近はライトピッチ用にアルファスSVを再びのせた所コレも結構調子良い。ギア比は7以上のハイギアをチョイス。

エスケープツインのアクションは、フォールからのステイがメイン。僕はシェイクなどのアクションを入れる事はほとんど有りません。ステイで喰わなければ、スーッとロッドで泳がせて再びステイを入れます。ロッドワークを入れるのはステイ位置を変える為だけという感覚です。

良ければ参考にしてみて下さい。


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よろしくお願いします。

遠賀川戦のタックルとルアー

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昨日はブログ2722pvになりました。ありがとうございます。これからも是非見てやって下さい。

先日(2016年5月1日)3位入賞した、遠賀川ボートバス釣り大会WJBのタックルを紹介です。

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(上から)

・アノスト5.5DBV(2.2gネコリグ)

ロッド:Arriver 63Dance/リール:レアニウム2500/ライン:PE0.8号/リーダーフロロ7lb/

・エスケープツイン(5gテキサスリグペグ無し)

ロッド:ロードランナーLTT680MH/リール:アルファスSV/ベアリング:YT-Fusion HYPER BB MUGNUM/ライン:FCスナイパーBMS14lb/フック:FINA FPPオフセット2/0

・スーパーV-FLAT 1/2oz

ロッド:ウォーリアーツアー65M/リール:ジリオンSV/ハンドル:Studiocomposite RC-DC plus 98mm XL25(proto)/ベアリング:YT-Fusion HYPER BB ZERO(proto)/ライン:フロロ16lb

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(上から)

・3/8ozスイムジグ+キッキンB

ロッド:ロードランナーLTT680H/リール:ジリオンSV/ハンドル:Studiocomposite RC-DC plus 92mm XL25 (proto)/ベアリング:YT-Fusion HYPER BB MUGNUM/ライン:FCスナイパーBMS16lb

・ウルトラバイブスピードクロー+ラバースカート(14gテキサスリグ)

ロッド:ディトネーター70X/リール:タトゥーラHLC8.1/フック:FINA FPP オフセット2/0/ライン:FCスナイパーBMS20lb


 

メインで使ったのは、スーパーV-FLATとエスケープツインTXです。サーチベイトでも有り、抑えも兼ねています。

どちらも、何処にでも使えるルアーでして、細かい使い分けは無く、ポイント毎に快適に使える方をチョイスしているイメージです。つまり、基本は、”居れば喰う魚”を釣っていきます。

魚をキャッチしたのはスーパーV-FLATでした。かなり投げ込み、巻き込んでいきましたが、スタコンハンドルで集中したリーリングが出来ました。カーボンシャフト内蔵により高い巻き感度が有るので、スピナーベイトの前アタリ→バイトにも落ち着いて対応でき、キャッチにつながりました。YT-Fusionのベアリングは軽い力でのキャストが可能になるので、精度アップと、疲労の軽減に繋がっています。

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前夜に金の雫とナノトリートメントオイル(YTFusion)をインストールしておきました。金の雫はベアリングとスプールシャフトに使用しました。ナノトリートメントオイルは、出会った時に驚いたくらいおすすめで、レベルワインドに注すと、即効で滑らかな巻き感が得られます。えっ?こんなに変わるの?くらい(笑)自分は普段ガンガン使い込んでは、大会前にこの二つを注す程度のメンテをしています。

 

春の遠賀川2250g.ルアーは5.5アノストDBV

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一昨日の遠賀川本流2250g. ヒットルアーは↓↓

 

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スピニングの釣りで絶大な信頼の有るアノストDBV. これの5.5インチ2.5gネコリグ。

 

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遠賀川はもちろん、芹川ダム、丸山ダム、山口リザーバーetc.
色んなフィールドで実績を残してきた信頼のベイト。

 

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DBVはディープ,ブルー,バイオレットです。

名付け親のマグナム九州さん曰く、「最強にしてオシャレw」(笑)

オシャレさを兼ね備えながらも(笑)、透けるブラック的なカラーで、濁っていてもクリアでも実績が有る万能カラーです。

 

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タックルは、ヘラクレス・ブラックレギウス64ML→NFC,Jcustom2.0 PSR610MLを経て、今回アリヴェール63Danceを導入。長谷川さん(アノスト産みの親)デザインの、おおのオリジナルロッドですね。

フックは、去年も色々使ってみましたが、まだ研究中。

ラインシステムはPE0.8号メインにリーダーがフロロ7lb.接続は電車結び(ユニ+ユニ)です。難しいノットもやりましたが、リーダーをやり換える時に、やはり現場では強く風が吹いていたり、寒かったり色んな状況が有ります。そんな中、時合を逃さない為のスピーディーさかつ、傷んだら即交換が億劫にならない、電車結びに落ち着いています。これでファイト中に切られた事は無く、根がかってしまった時もノットじゃない部分が切れてくるので現状これです。

スピニングの釣りにモチベーションを上げる為、新たに導入した63Danceも調子良し。これからのアフター 〜 サマーディープには欠かせない釣りですので、更に深めていきますよ。

太ラインでパワーフィッシングのすすめ

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春の遠賀川3タックルです。
巻物(カバー周り)、撃ち、巻物(オープンエリア)にインストールしているのは全て16~18lbのライン。

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僕はライトラインのスピニングの釣りもやりますが、基本的に太めのラインを好んでセレクトしています。遠賀川のボートではほぼ100%ベイトタックルです。理由は良い魚を沢山釣る為です。

誤解の無いように言っておきますが、僕は元々、村上さんのハイパー常吉リグという、1号ラインにウォーターグレムリンの小さなガン玉を付けたやつが大好きでいつも使っていましたので、スピニングでライトラインを使う釣りの楽しさも知っています。釣りは楽しむものなのでそれもOK!否定はしません。

今は、色々思う所があって、太ラインを使えるフィールドを選んで釣りに行くという事が多いです。

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(↑大会用のガチンコタックルです)

そして、色んなフィールドでやっていくうちに、遠賀川は特にですが、スピニングを積まない時の方が釣れました。

今思うと、過去の思い出に囚われて(又は冬はディープなどの古い情報)、ライトリグで粘るという展開、迷い、が多かったです。全然動けてない。

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上手い人はライトリグでボコスカ釣りますよ。でもライトリグってめちゃ難しいんです!よっぽど、今この瞬間はココだ!という確信が無いと、僕は投入する勇気が有りません。だって魚が気づかないじゃないですか。ライトリグって、正確な状況判断、ポイントに対して正確にアプローチする技術、ライトラインでファイトする技術が必要になる釣り。決して、初心者向きの釣りとは違う。バスプロは居る場所が分かって投げてるんです。

バスプロは毎日釣りしてる人間ですからね。その人達が時間とお金と頭を注ぎ込んだ上で、あのタックルと釣りが有る事を忘れてはいけない。一般のアングラーがカバーを4lbで、でかバス掛けて、切られて、「ああ~切られた」って。その後のバスは…。

とっても失礼承知で言わせていただきますが、ここまででガイドに来て下さった方で、ライトリグを使いこなせる技量を持っているのって1人か2人くらいだと思います。もちろん釣り歴も有る方達。まあ、皆さんより一番下手なのは確実に僕ですが(笑)

んで、話は戻りますが、太いラインで釣りをやり始めると、リズムが良くなります。どんどん動ける。「厳しいんじゃなくて、場所がダメ」という一番大切な事が分かってきます。これがデカかったです。

ポイントを回る順番、リズムが他人と違うので、みんなが釣っていない魚を釣る事が出来るようになります。激戦区で勝てるのは上手い人だけです。僕みたいな下手くそはニッチを狙います(笑)

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ライトリグで連発しているスポットが有っても素通りして、ヘビーカバー奥のデカいやつを獲りにいけます。そういう魚って、キャストの練習さえすれば、釣るのはとっても簡単です。入れたら喰いますから。どんなにプアなフィールドでも、皆がポイントと認識すらしていないようなスーパーカバーが1ヵ所有れば、そこの魚はアナタだけの魚になります。野池でも一番オイシイ奥まで辿り着くのが人より早くなり、釣れる。釣りが早いから。

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太いラインだと、重いルアーになって、ロングアプローチ出来るので、でかバスに警戒心を抱かせません。「一番大事なのはボートポジションネ」とゲーリーは言っていました。

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掛けた後も、多少無理が効きますので、確実に魚が獲れるようになります。出来るだけ魚の口にルアーを残さないようにしたいと思っています。これは一番伝えたい事かもしれません。

そういった訳で、太いラインのパワーフィッシングになって、前より良い魚が沢山釣れるようになりました。

どうですか?リズムとか聞きなれていないワードが出てきて、話が難しかったと思います。でも、どのルアーを使うかという事よりも、釣る為には重要な事だと思っています。

フィールドや環境によっては、ライトラインの釣りも必要になるでしょうけど、まずは、強い釣りから覚えて、もっと沢山バスを釣って、もっとバス釣りを好きになってもらえたら良いなあ。今日は僕の考えを書かせていただきました。参考になれば幸いです。

3月17日18日の遠賀川, デブバス釣れてます。

17 Thu

@遠賀川上流

遠賀川バス釣りガイド。

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初めてのゲスト様。見事ナイスコンディションのバスをゲットです。

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ヒットルアーは、ドライブクロー5の7gテキサス(ビーズ)でした。

ぽかぽか晴天無風の一番嫌なコンディションで苦しみましたが、終盤でやっと風。入りなおしたポイントは水が動き出し、シェードが出来ていて「釣れそう」と言った直後に来ました。良いタイミングで良い場所に入る事が吉と出ました。

ブラレ様もナイスアプローチ、ナイスファイトでバシッとキメてくれました。ありがとうございました。普段は遠賀川のおかっぱりをされるそうですので、岸からのポイントも説明させていただきました。これからも遠賀川で良い釣りが出来るよう応援しています!

遠賀川1日ガイドはこれで9回連続NF無しです。皆様ありがとうございます。


 

18 Fri

@遠賀川上流

今日は久々に休み?をいただき、プライベートフィッシング!昼前から出撃しました。

春の遠賀川のタックルはコチラ↓

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1ヘビーカバー用

21gテキサスリグ×UVSC(ラバープラス)/ 70XH / 20lb

2カバー用

フラットバックジグ1/2oz×ブラッシュホッグ / 70H / 20lb

3撃ち(メイン)

ビッグエスケープツイン6gテキサスリグ(ペグ無し) / 68H / 16lb

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4巻き

3/8ozスピナーベイト / 65MH / 16lb

5巻き(カバー用)

フラットバックジグ3/8oz×キッキンB / 69MH / 18lb

6巻き(プラグ)

110mm〜130mmミノー / 65M / 14lb

7撃ち(フォロー)

エスケープツイン5gテキサスリグ (ペグ無し) / 68LMH / 14lb+

以上の7本を持ち込みました。

結果は5バイト3フィッシュ。(ビッグエスケープツイン2,フラットバックジグ×ブラッシュホッグ3)

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↑フラットバックジグFish. カバーにて。

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↑1450g. はビッグエスケープツイン5gTX.カバーにて。

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↑ビゲストは1860g. ビッグエスケープツイン5gTX. マンメイドにて。

相変わらず、パターンもポイントも日替わりですので、色々探し回りながらの釣りとなりました。

遠賀川は春のデブバスが釣れ始めてます。皆さんも是非フィールドへ!

 

2本キャッチしたのはZOOM/UVSC・9gテキサスリグ

2016年冬の遠賀川戦優勝時のルアーとタックルのお話。

勝ったやつの話なんて聞きたくない!と思われる方も、一生懸命書いたので見て欲しいです(笑)

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前日に組んだのは5セット。
メインとして11gチェリーリグ。フォローの5gリアクションDS。横を引く駒はソウルシャッド。カバー絡みは9gTX。くわせのスイムベイトです。

朝一のマンメイドでリアクションDS(とワサビー)を15分投げて、エレキで移動時にソウルシャッドを投げました。スイムベイトとチェリーリグは触っていません。

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残りの95%の時間は9gのテキサスリグ(ペグ有2.5cm)。ワームはZOOM/UVSC。
予想以上に強い濁りに加えて、増水傾向でしたのでシャローカバーをやりました。

9gテキサスの使い方は、ストンと落とすリアクションです。狙っている事は、11gチェリーリグと同じ。単純にカバーの中=重いテキサス、マンメイド=チェリーリグという使い分けです。

(冬に)何故リアクションにこだわるのか?

理由は、釣りが早いというのが一つ。

もう一つは、バイトが強く出易い。というもの。クワセの釣りで「バイトは有るんだけど…」というのを良く聞きますが、リアクションだとフックアップ率が抜群に上がる。バイト数=フックアップ数となります。

低水温期で、バイト数に大きく差が出ないのであれば、僕はクワセよりリアクションを選びます。キャッチ数が上がるからです。

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3日前、2日前と半日ずつプラに入りましたが、新たなスポット探しの魚探がけをしつつ、3.5gのドロップショットと5gのエスケープツインをずっと投げてました。クワセの釣りでどのくらいバイトが出るかを知りたかったのです。結果はNB。それで当日やる釣りが絞れました。
NBだったのは下手だからでは無いと信じたいです(笑)

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9gのテキサスにUVSCをチョイスした理由は、コンパクトでいてしっかり波動が出るからです。
これを、例えばストレートワームで同じパワーを出すとなれば、5〜6インチの長さになります。
コンパクトであれば、バスがくわえた時にフックポイントがちゃんと口に入ってくれる。

ボディ目一杯に大きなフックを背負える事もこのワームのメリット。(4/0でも良いかもしれませんが、基本小針志向)

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使用したフックはFINAのFPPオフセット3/0(左)です。この試合で2bites2fishノーミスで獲れたのは、このストレートタイプのオフセットによる所が大きい。

ウェイトは7gより、カバーに入り易く、ボートディスタンスをとっても投げ易い9g。※当日は風速8m

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(↑これはオキチョビークロー)

注意点は、UVSC(他のZOOMワームも)はカラーによって全然マテリアルが違う事です。ものによっては水温が低いと動かないカラーも有ります。ZOOMのオキチョビークローは好きなカラーですがボディが硬い為冬は使わない。画像のグリパンブルーフレーク(←これもまた似たカラーが何種類か有るんです)はモチッとしたマテリアルでしっかり動きます。それでいて針モチも良い。困った事に同じグリパン系でもカラーによって全然マテリアルが違う(オキチョビークローのグリパン部分のようにツルッとしたものは硬い)ので、購入時にはチェックが必要です。まあ、豊富なカラーラインナップがZOOMの良さでも有るんですけど。

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オオツカの通販がUVSCのカラー在庫半端ないです!見てると楽しい。

とまあ、かなりエラそうに語りましたが、UVSCをまともに投入したの初めてです(笑)あくまで参考程度にお願いします。

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このリグに使用した、溺愛のキスラー・ヘリウム3/69MH×07メタニウムMg7×FCスナイパーBMS14lbは2戦連続のウイニングタックルとなりました。前回はカバーでは無く、マンメイドのチェリーリグで使用。これでスイムジグやスピナーベイトもやるし、1年中常にデッキに積んでいるセットです。

実は、獲れた2本中、1本は掛けた後、アシに引っかかっていたんです。でも針とライン(前日に全て新品に巻き替え)を信用して、落ち着いてボートで近寄り、キャッチ出来ました。本当にタックルバランスというのは大切です。特に1バイトが貴重なこの時期はなおさら。

触った魚は掛ける、掛けた魚は獲る。とても大事な事です。もっと練習していこうと思います。

 

 

 

 

ジョンボート タックルボックス

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雨釣行後なのでタックル乾かし中です。

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VS-7078に入れていたものをエバーグリーンバッカンMに移しました。雨対策の意味も有ります。

エバーグリーンバッカンMには、フック、シンカーなどの小物類の他に、はさみやペンチ、それからよく使うルアーを入れた小さなボックスを一つINしました。

Mバッカンのサイズだとジョンボートの前部分に置けるので、出し入れがしやすい。頻繁に使うものはそこに入れているという感じです。

フック、小物類はジップロックに入れています。

ジップロックは”大”のサイズがおすすめです。釣行時にいちいちジップを閉じなくても、半分に折り畳んで雨水が入らないように出来ます。

僕はなんでもジップロックに入れていて、財布もジップロックです←ほんとかよっ!

昔、海に行った時に、海の家のにーちゃんがジップロックに入れると良いよと教えてくれて、それからずっとそうしています。

財布って本当に必要なのかなって思います(笑)

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その他のルアーは今まで通り、バケットマウス7000に収納。ルアーをジャンル別に小分けしてボックスに収納。フィールドによって必要の無いものは外せるようにしたいからです。

その二つ以外にも、エバーグリーンバッカンLもボートに持ち込み、ソフトベイトはそこに入れています。食べ物やレインウェア、替リール、ラインも入れています。

フック タックルバランス カルティバとがまを

大会前になると”フック”について考える機会が多くなります。

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スライドスイマー用に
カルティバ/スティンガートレブルST46
がま/TREBLE RB HM
を準備しました。

今は沢山の種類のフックが出ています。

よく、カルティバは曲がると言われますが、実際曲がると思います。

反対にかたくて曲がらないフックも有りますが、折れる危険性は曲がるフックの方が低い訳です。
どちらを選ぶかは、その人のタックルやライン、釣るシチュエーション、フッキングの流派によって選べば良いと思います。ただ、曲がらない=正義とは限らないという点は知っておかなくてはなりませんね。

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昨日のキハママヤさん同船釣行でも、フックとタックルバランスについて考えさせられるシーンが有りました。

彼は初め、メガバスのV9というスピナーベイトをキャストしていました。トレーラーフックを使わなくても良いように割りと大きめのフックが搭載されてあるスピナーベイトです。
トレーラーフックは付けない派の私好みのフックです。線径も比較的しっかりしたフックなので、カケれるロッドがベストです。

ところが、彼の使っていたロッドは割りとノセ重視のものでした。一応、メーカーはスピナーベイト用と謳っているアイテムです。で、デザインしたプロのDVDを観たことが有るのですが、、、、

字ばかりですかついてこれてますか?もう少しお付き合い下さい(笑)

そのロッドは恐らく(間違っていたらスミマセン)、霞のリーズフロントやジャカゴ的な所をボートからショートディスタンスで撃つみたいなシチュエーション(そのDVDのシーン)で使われているのでは無いのかなと思いました。それだとある程度のしなやかさがあっても良いからです。(感度もスピナーベイトだったら、操作感や前アタリが欲しくてある程度必要)

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実は、そんな話をする前に一本ナイスバスがバレてしまっていたのです。ハートテールのNSで結構距離の有るところでのバイトだったのですが、フッキングが届かなかったのでしょう。ジャンプ二発目でバレてしまいました。

そこで見かねて、小さな親切大きなお世話で、
青木プロが使っているように、その竿に合うように、コンパクトなハイピッチャーにトレーラーフックを付けてやってみては?と提案させていただきました。

すると、見事にバスをキャッチ!

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トレーラーフックへのフッキングでしたが掛かってくれていた。ちなみに、トレーラーフックは持っていなかったようでしたので僕のものを使ってもらいました。

皆さん、リールの知識はとても詳しかったりするのに、フックやタックルバランスなどは軽視されがちだと感じます。とても大切な事であるにもかかわらずです。

触って掛けれない、掛けても獲れないじゃ、投げる意味が無いようなもの。

触った魚は掛ける、掛けた魚は獲る

釣りの基本で有り、僕も目標にしているところです。

まあ、なかなか、一個一個のルアーに合わせてタックルを持ち込むのが困難な時も有りますよね。僕もジグタックルのフロロでフロッグ投げる時も有りますし…。

まずは好きなルアーを一つ決めて、それにバッチリなタックルを組む練習をするのは良い方法かもしれません。(僕の場合はスピナーベイトがそれでした。いや、その前の常吉リグか)

好きなプロの真似から始めてみて下さい。それから、自分なりにトライ&エラーすると良いと思います。

是非タックルバランスをもっと研究してみて下さい。僕も日々勉強中です。もっと獲れる魚を増やしていきましょう。

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(↑↑どちらも番手は”1″)

かなり話がそれましたが…
ST46(左)はワイドでシャンクが短い。
MH(右)はシャンクが長くてスリム。
線径はST46の方が若干ですが太いような気がします。

ビックベイトの針は黒よりシルバーが好みです。

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ティンセルを巻いて替えフックをStandby.
(ごっちゃごちゃ笑)

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CBACまで後二日…。

CBAC参加者募集中です☆

スティックイット インプレ

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↑↑ホントはこっちを付けたいが、ジョンに付けたら沈むな(笑)

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こんなに曲げても折れません。
物干し竿的なもので自作できるのでは?という声も聞きますが、折れると思います。船体重量+人+流れで結構な負荷がかかるものです。

有効な使い方としては、遠賀川など、川で、沖のブレイクにステイしたい時。
周りに何も無いと、気づいたらポイントから外れてたりするものです。川なので流される(風が強い事もある)わけですね。そういう時に釣りに集中できます。

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そんな使い方で、スティックイットデビュー戦@遠賀川ではコロンコロンのキロ後半を連発出来ました。

スティックイットが無かったら、一本目をルアーから外したりしているうちに流されてしまっていたはずです。そうすると一瞬のフィーディングを逃し、連発は無かったかもしれません(狙っていたのは沖のピン)。

エレキを踏まなくて良い事も大きいです。魚が入り続ける。

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根掛かりを外す時にも、エレキを踏まなくて良いので便利です。

後は、離岸する時にスティックのみを使って、岸を蹴ったりするのにも使いますし、僕はやった事無いですが、マットに穴をあけるという使い方をする方もおられます。

CBACの仲間内でも装着している船が複数居ます。川ではやはり便利ですね。かさばりますので、止水域では持っていかないです。一度、小野湖の大会で、BWで使おうと持ち込みましたが、肝心の魚が居なくて使えず(笑)

長さは8フィートくらいかな?
11フィートのジョンボートに積んで、後ろギリギリに付けて寝かせて(ロッドを並べる風に)、頭がフットコンの横くらいまできます。注意点は8フィートが車に積めるかです。僕は裏技を使っていますが(笑)

結論を言うと、僕は付けて良かったです。無かったら無くても良いかもしれませんが、有ると使えます。下手なロッド一本買うより戦力アップになるかなという感覚で買いました。
おすすめです☆

■追記
Q.どんなに風が吹いても抜けないのか?
A.キチンと刺していれば、二人乗っていてもなかなか抜けません。

Q.簡単にささるものなのか?
A. スティックを上から体重をかけるようにしてやれば、結構簡単にささります。刺す場所は、砂地や、粘土を探して刺します。それっぽい所を目視やスティックでつついて探します。ロックエリアだと、岩と岩の間に刺して止めます。

丸山ダム戦に向けてVS3078とPE巻き替えを…

今日は今からウィンタートレイル@山口県・丸山ダムなのですが、早く目が覚めすぎました。なので更新。

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昨日はボックスの整理をしました。
そのシーズン良く使うルアーは
VS3078の上段にIN(使い終わったらそのまま入れるシステム)。そのためぐちゃぐちゃでしたので。

メインボックスはVS3078に最近落ち着いてる。
色々理想の収納方を模索しましたが、
最終的には手頃サイズで、何となく見た目も好きなコレを選びました。釣りのスタイルは11フィートジョンボートです。
フィールドや、季節に合わせて、ボックス変えてたりしてたけど、キリが無いので、ボックスをコレ!と決めて、それに収まるように収納するようになりました。

まあ、収まってないけど…(笑)

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愛用のツール達。
右から三番目のスコーピオンのプライヤーは何と15年選手!多分一番長持ちしてる釣り道具です。特にコレじゃないとって訳でも無いんだけど、生き残ってる

その左のニードルは有ると何気に使えます。ワーム針のカエシに残った塩をこさぐ(削り取るの意)時とかね!(笑)そのままボックスに戻したら錆びるやん

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ラインも巻き替え!
スピニングにはコイツをインストール。
半年以上使って、悪いところも有るけど、気に入ったので再びコレ。 号数はディープでの操作性を高める為に0.8号に落としました。 PEって中々巻き替え無いから、色んなやつ試すの時間かかります。だから少し手抜きした意味も有る?かな(汗)
PEはホント経済的です。だって半年以上使って、裏返してベイトに巻きましたので、また半年使っても2000円程度のラインが1年以上使える!更に大きいメリットが、巻き替えの手間が取られ無いという点ですね。フィールドによってリーダーの太さを変えるだけで良いので。そういった訳でスピニングはPEにしています。一時期ベイトもオールPEにした事もあるんですけどね。今はベイトにはフロロが多いです。こちらについては、また、別で詳しく書かせていただきます。今回はメタルのベイトタックルにのみPEをインストールしてみました。

さて、二日前のプラでは中々のデスっぷりを発揮していた丸山ダムですが、
今日は釣って、10月の三連戦全ウェインの目標を達成したいです。

ではいってきます!