カテゴリー別アーカイブ: リール

今月はメタニウムMGL、15メタニウムDC、14ステラ、18ステラを導入してみました。

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昨日はボート作業をやりました。

この振動子カバーは去年交換して1年もたずに壊してしまいました笑

 

それからプラグのフック交換も。

 


 

今月は手持ちを少し処分してシマノのリールを5台導入してみました。

メタニウムMGL×2台、15メタニウムDC、14ステラ、18ステラです。

 

 

 

 

もちろん第三世代のレボも使っていきますよ。

 

レボLTX用のスーパーシャロースプールも追加しました。8lbが50m入るスプールです。YTフュージョンのベアリングに交換して使います。

レボLTXは他に8lb-100mのスプール(純正)、12lb-100mのスプールの3つを入れて使い分けています。

リールの自重が152gなのでライトよりのロッドにマッチしてくれます。

 

第四世代のレボも使ってみたのですが、思う所が有り導入に至らずでした。

それでメタニウムMGL×2台とメタニウムDCを導入してみました。

メタニウムMGLは自重が175gでスプール径が34mm、12lbが100m入ります。

15メタニウムDCは自重が190gでスプール径が34mm、14lbが100m入ります。

それぞれレボLTXより重いロッドに合わせて自重とラインキャパで使い分けしてみたいと思っています。

 

 

 

今の所の簡単な印象は、メタニウムMGLはピッチングが伸びるフィーリングが良いのと、中量級のルアーのキャスティングに良い感じです。15メタニウムDCは中量級以上のルアーのピッチングよりキャスティングに向いているという印象です。もう少し使い込んでみたいと思っています。リールは買ったばかりの時は何でも良く感じるものなので笑

元々メタニウムは1997年の銀メタから13メタニウムまで愛用していたリールなのですが、主にマイクロモジュールが好きになれなくてシマノ離れしました笑

 

ステラは単純に憧れです笑

結果安上がりになるというのを黒田さんのブログで見て導入しました。

 

シマノリールガード(スピニング用)というカバーはロッドに付けたまま使えるので便利です。サイズはSS〜Lまで有り、2000〜C3000番に対応するSをセレクトしました。

 

このカバーはスタコンハンドル付きのベイトリールもすっぽり収まります。

 

 

 


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メタニウムMGL,第4世代のレボ,第3世代のレボ

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僕のメインの釣り、テキサスリグに使うベイトリールを勉強中です。

元々使用していたのはシマノ・07メタニウムMg7

言わずと知れた?名機でして、発売から10年経った今でも魅力が色あせないリールです。

ただブレーキの外部調節(プレートをあけてスプールのコマをいじる必要がある)が出来ない。

 

今メインで愛用しているのが第3世代のレボLTXに12lb-100mのスプールを入れたもの。レボはコンパクトで持ち易い所が好きです。

 

ヘビー系はレボ・ブラック9。ガンガン使う時の重量感剛性感が気持ち良いです。

 

 

 

どちらもお気に入りなのですが、ロッドを入れ替えた時に重かったり軽かったりでバランシングが難しい。

リール単体の良さだけでなく、コーディネートして実釣で使い易いかも大切な要素なのです。

 

色々他のリールも試してみている最中です。

第4世代のレボはコンパクトで持ち易いのが魅力。ただスプール径が32mmでスプールの立ち上がりはスムーズなのですがリグ回収が遅いです。巻き合わせを多用するので巻き取りスピードは早いのが好み。

 

 

 

メタニウムMGLはピッチングの伸びが気持ちよく、リグが奥まで入っていきます。自重の175gが重すぎず軽すぎずで、M〜XHパワーのロッドまで幅広くバランシングしてくれそうです。

 

 

 

ただ13メタニウムを使用していた時に、マイクロモジュールギアは、使用感が悪くなっていくスピードが早い気がしたのでそこが気になります。使い方が悪かったのかもしれませんが。

 

もう少し色々使い込んでみたいと思います。理想のセッティングが見つかるまで日々勉強です。


 

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レボにスタコンハンドルをインストール

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着弾したスタコンハンドルをインストールしました。

プレートの丸穴がレボに合っていていい感じです。

このレボは黒い所が気に入っています。

後はコンパクトで握り易い所も良いです。

ロッドはロードランナーストラクチャーの640M-Ftと670MH-Ftです。

ベイトフィネスタックルにもスタコンハンドルはマッチします。

 

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アブガルシア・レボの純正ハンドルとスタコンハンドル(XL25Knob)

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11月23日 木曜日

@遠賀川上流

朝の水温は10.5度

強風のコンディション

 

遠賀川バス釣りガイド6H 午前の部

ゲストはタロー&タロパパさん。いつもありがとうございます。

釣果は残念ながらNFでした。アジャスト出来ずにすみません。

ありがとうございました!

 

第三世代のレボのLTXとエリートIB7を入手したので純正のハンドルで使ってみました。クランキング、テキサス撃ち、ベイトフィネスなど色んな動作をやってみました。

 

慣れているのも有るかもしれませんが、やっぱりスタコンハンドルが使い易いです。パッと掴み易くて、リーリングもし易い。見た目もイケてます。

リールはずっとシマノオンリーでここ数年はダイワやアブも使ってみました。アブはシンプルで良いです。見た目もカッコいいです。性能も良くて品質は悪いです笑 でも今は第3世代レボをメインで愛用しています。


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よろしくお願いします。

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シマノ、ダイワ、アブのベイトリールを色々と使ってみた結果、レボ・ブラック9

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今まで、ベイトリールは人生で初めてゲットしたバスワンXTに始まり、メタニウムXT(銀メタ)などシマノオンリーでした。

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特にシマノの中でもメタニウムMg7は僕の中でベストリールで、一番長く愛用。

ところが色々思う事が有り、ここ2,3年は色んなリールを使ってみました。(そういや普段左巻きなのに右巻きも試して使ってみたけど苦手だったな。。手は右利き)

シマノ党 IMG_2755 DSC_3437 DSC_2597 DSC_2172

道具はコロコロ変えると釣れませんし、それにしても色々使い過ぎたな汗 とは思いますが、勉強の意味も有りましたので。どれも良いリールでしたが、自分的に一番ビビっときているのが、、、

 

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アブのレボ・ブラック9

まず見た目の格好良さ。

それからギア、シャフトがブラスで有る事などのタフ仕様が最高(代わりに自重は235gと重め?ですが、銀メタなど以前のベイトリールはそれくらいあった訳で、しかも丈夫だった訳で。今のリールが軽すぎる?)。だって永く使いたいじゃないですか。今ではメインとして4台を使っています。

出来るだけシンプルに同一機種で何でもこなしたい。色々持ちたくない。と、そんな気持ちが有ります。ちょっと前まではなんでも銀メタで一台でやっていた訳です。軽いルアーとかは下イト入れてちょっと無理したりしながら。今はリールラインナップが細分化され過ぎていてちょっと追っかけるのに疲れてしまう。確かに、用途別に色々使い分けるのがベストなんでしょうけどね。これは僕の個人的考えです。格好良くて使い易い道具を永く使ってシンクロ率を高める。そんな使い方が理想。

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(レボLTX)

さすがにベイトフィネス(ライトワーミング)の領域はブラック9だけでは無理が有るので、レボLTX、レボLTでカバー。ただ、ライトプラッキングに関してはブラック9が意外とイケるかも?スプール径も33mmですし。重量が有るのでどしっと安定したリーリングが出来、投げる時に手元がブレない。例えばシマノリールでライトプラッキングに人気のカルカッタコンクエスト50の自重も230g。ブラック9はスプールの深さ(16lb-100m)が有って下巻きを入れないといけませんし、専用のモデルには劣る訳ですが、この辺は今後使い込んでいってどうするかという部分です。レボLTのリールフットに板オモリを貼って重量アップしても良いかも。ま、この辺は考えてみます。

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レボLTXは買って初日にリールフットを壊してしまったので(使い方悪過ぎ)、メタルボディ&ブラスギアでよりタフなレボLTも使ってみている感じです。

これはアブの良い所だと個人的に感じる部分ですが、ブラック9もLTX,LTもボディ形状が似ている(ほぼほぼ同じ)ので、パーミングの違和感が無く、並べた時の統一感が気持ち良いです。

そんなこんなでアブのベイトリールを短い間(それでも結構投げ込んでいる)ですが愛用してみて、07メタニウムの時のように永い付き合いが出来るリールが見つかったかもという感じがしています。初めはアブのリールなんて、って思ってたんですけど!笑 いやいや、使い易いです。

 

 



 

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ジリオンSV TWとタトゥーラHLC試投

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今日は遠賀川パトロールへ出る予定でしたが、

雨は無いものの、台風による風が強かったので安全第一で断念。

近所に

愛用のジリオンSV TWとタトゥーラHLC

二つの試投に行きました。

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どちらも普段から投げているモノですが、

撃ちと巻き、いつもの用途と入れ替えてみたり、

ブレーキセッティングを、メカニカルも少しいじってみたりして、

試してきました。

おかっぱりからだと操船に気を使う事も無いので集中して作業ができました。

ジリオンSV TWはオールラウンドに使いますが、SVが安定しているので、撃ち系にはこれを入れています。

タトゥーラHLCは220gの重量が巻きにはナイスフィーリング。ドシっとして巻きがブレにくい。剛性感も有ります。キャストフィールが気持ちよく、飛びます。ピッチングなどにも使え、割と軽量なリグも飛ばせますが、ライン浮きなどの安定感はSVスプールに軍配が上がるようです。

ちなみにスプール径はどちらもバーサタイルな34mmですが、タトゥーラの方が幅広になっています。

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タトゥーラHLCとジリオンSV TWの中

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この前言ってた通り、この二つをバラしました。

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左タトゥーラHLCと右ジリオンSV TW

画像の通り、サイドプレートは共通サイズ。(入れ替えてるの分かりますか?)

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サイドプレートの素材は、

タトゥーラHLCはメタルぽいやつ。カランカランって音がなる。重くて丈夫そう。

ジリオンSV TWは樹脂ぽい。

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(左タトゥーラ、右ジリオン)

メインギアは同じ。だと思う。

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メインフレームは左のタトゥーラHLCの方が幅広。幅広の旧TWSのせいでしょうか?ジリオンSVはメインシャフトの軽量化が目立ちます。肉抜き+少し短いです。

以上。

YT Fusionのグリス&オイルでお手入れして組み上げました。

ジリオンSV TWは、ジリオンTWからどう変わったのか

ジリオンSV TWのインプレ

タトゥーラVSタトゥーラHLCのインプレ

↑過去記事もよろしくお願いします。

 

今日はhatoguchi店長にリール関係の相談にのっていただきました。おかげでスッキリしました笑ありがとうございます!

リールのオーバーホールもやっているそうなので是非♪

↓↓↓

釣具中古買取販売 福岡県苅田町グリーンフィッシュ

 

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スタコンハンドルで巻き巻き

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Studiocomposite XL25Knob.

新品と使い込んだやつ。

9月15日 木曜日

@遠賀川下流

所用を済ませ、

遠賀川下流パトロールへ。

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久々なので、水、ベイトなどのチェックをメインに。3時間ほどで色々回りました。

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チャター(Bカスタムチャター3/8+デスアダー5)にてナイスキーパーが2本。

2つほどミスバイトが有りましたが、魚影の濃いエリアでは横っ飛びバイトが見えたり、ボート際でひったくったりと、エキサイティング!

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チャタータックルにはスーパーハイギア(8.1)を使用、でも、Studiocomposite RC-SC EX PLUS 96mm XL25Knob.(proto)でリーリングが快適です。力強くも、繊細にも扱えるハンドルです。”EX”は本来、10XDなど強抵抗のリーリングベイトなどに向いていますが、

スーパーハイギアリールでスピナベ、バズ、チャターなどを扱うとそこそこ強抵抗になりますので”EX”がいい感じでマッチングしてきます。元は巻きを7.0でやっていましたが、8.1に上げてもスタコンハンドルのおかげで快適にこなせるようになりました。力が入るし、指が抜けたり、疲れたりも無いですから。

なぜ巻物にスーパーハイギアなのか?は、ローギアだと困る場面が有る、からです。

フィールドは結構秋めいてきましたね。巻き巻きしに来て下さい。グッドコンディションのデカバスも狙えますよ!


 

Twitterにて釣果速報を更新中です。「今から行けますか?」など飛び込みガイドもお気軽にどうぞ☆

ガイド料金は1日20000円、6時間16000円、3時間10000円です。3日前までのご予約で3000円OFF(3H不可)させていただきます。

免許不要の遠賀川レンタルボートは1日10000円です。ボート初心者大歓迎です!

よろしくお願いします。

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【ジリオンSVとタトゥーラHLC】愛用のダイワベイトリール2台!

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検索流入が結構有りますのでリールネタ。僕はリールおたくでは有りませんのでそういう人が書いている記事と思って見て下されば幸いです(笑)

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↑生き残ったシマノ・07メタニウム7

愛用中のベイトリールは、近年シマノ→ダイワにコンバートしまして、ジリオンSV TWとタトゥーラHLCの2機種。1台だけ名機07メタニウム7が残っていますが(笑)07メタは本当最高です。有る意味、遠心ブレーキの到達点だと思っています。おかっぱりなら未だに07メタのみで釣りをしているかもしれません。

34mm径スプール

というキーワードでリール選びをして、先の2機種になっています。重いものも比較的軽量なものもバランス良く投げれる所が34mmの良い所です。


 

■ジリオンSV(195g)

スクリーンショット 2016-09-05 22.26.09

G1ジュラルミン製SVスプール
大口径タフデジギヤ(ハイパー仕様)…極めて滑らな回転を長く持続させるデジタル解析・切削技術を結集させた大口径ギヤ。
スピードシャフト機構
スーパーメタルフレーム…スーパーメタル(高強度アルミ)製のフレームで、リーリング時のねじれに対する剛性が高く、パワーロスを減少させて力強い巻取りを可能にする。
タフ&リジッドクラッチシステム…精密で耐久性に優れたクラッチシステム。

■タトゥーラHLC(220g)

スクリーンショット 2016-09-05 22.26.45
G1ジュラルミン製HLCスプール
スーパーメタル(高強度アルミ)製のフレーム(フレーム、ハンドル側サイドプレートがスーパーメタル)。
タフ&リジッドクラッチシステム

DAIWA HPから抜粋。


 

HP上ではフレーム素材などどちらも同じで、結構”タフ”を売りにしている感じが有りますが、

タトゥーラHLCの方がタフな感じがしています。

 

 

2016年2月に購入のジリオンSVはボディのネジが緩んできたり(時々まし締めしていましたが、この前気づいたら1つ取れてた)、巻きのゴリ感が出て来たり。巻きのゴリ感に関しては、そんなに気にする方では有りませんが、3台中1台はカタカタと結構気になるレベルに至ってしまったので、先日オーバーホールに出しました。まだ買って半年なのに酷使(月20釣行以上)しすぎかもしれませんけど(笑)こちらベアリング2点の交換で、ほぼ解消されました。

一方、タトゥーラHLCは、巻きのゴリ感など多少は有るものの、ネジの緩みは発生しておらず(2台とも)、全体的に”タフ”な感じがします。この機種の方が長く使っているんですけどね。タトゥーラHLCの方が重い(+25g)のですが、その分頑丈なんですかね?それともボディ形状の完成度?細かい所は分かりません。ロッドにしろリールにしろ軽いに越した事は有りませんが、軽量化には何かが犠牲になっているのを考えると、必ずしも重さは悪では無いと思います。巻きなどでは手元にドシッと重心が有った方が巻き易いですしね。

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あんまり人気が無いようですが?タトゥーラHLC、結構気にいっています。スパルタンなイメージのデザインとブラックボディはカッコいいです。(ハンドルはスタジオコンポジット社のものに交換しています)

 

DSC_1527

でもでも、ジリオンSV TWも良いリールだと思います。”普通のリール”で使い易いです。なのでコチラも使い続けていく予定です。

 

 

二台の使い分けは、

割と飛ばしたい時はタトゥーラHLC,ピッチングなど中至近距離ではSVスプールのジリオンSV TWという感じです。結構ざっくりです。ピッチングの飛距離は立ち上がりの軽いHLCのスプールの方が出ます。けど、安定感でいうとSVスプールといった感じ。後はリール重量とロッドのバランシングで。流石にMLの竿にタトゥーラHLCの220gはアンバランスになってしまうでしょう。

どうですか?少しは参考になりましたでしょうか。モノには個体差が有りますし、人によって使い方の差が有ると思います。僕の使い方は少なくとも優しい方ではありません(笑)そういった点もふまえていただければ幸いです。

ジリオンSV TWは、ジリオンTWからどう変わったのか

ジリオンSV TWのインプレ

タトゥーラVSタトゥーラHLCのインプレ

タトゥーラHLCとジリオンSV TWの中

↑過去記事もよろしくお願いします。

 

 

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ベイトリールは巻物でもハイギアです

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ベイトリールのギア比はなんでもハイギア(7.0~)でやっています。

理由はバスが手前に走ってきた時に追いつかないからです。

巻物も同じ事が起こるのでハイギアです。

巻きが重くなりますが、感度は上がるので流れのヨレ、前アタリ、ゴミが引っ掛かった事など分かります。

スピナーベイトは巻き味の軽いウィローを好みます。考え方としては獲れるタックルからルアーが後になっているようです。太めのラインしかり。

巻くスピードはゆっくりしたければゆっくり巻く事もできます。でも早く巻くのには限界が有りますね。

ちなみにスタコンハンドルXL25Knob.は、早く巻く、素早くグリッピングするのを助けてくれます。巻き感度も上がります。ハイギアで重いものを巻いてもノブから指が抜けない(きつくない)。XL25が有るから今のベースは7.3ですが8.1まで上げてもいいかなあ

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