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2016の新作リール ジリオンSVとメタニウムMGL

2016年新作リールが気になります。

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2016 ジリオンSV TW

スペック↓

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スプール径は34mmに。いわゆる”普通のベイトリール”。ジリオンTWは36mmでしたし、ボディも小型化されており、全く別モノになっていると言って良いでしょう。(ジリオンHLCというモデルも出ますのでそちらが後継なのかも)

「しかし、新たなZILLION 1016 SV TWに関しては、奇跡的とも言えるノークレーム。清水と同様に、新たに全入れ替えを要求した。毎度泣かされ続けてきたエンジニア陣も胸を撫で下ろしたとのことだ。」と、注文の多い(と書かれている笑)大森さんもノークレームで、全入れ替えするとの事。使ってみたいです。

〜2014までシマノオンリーでしたが、ダイワのSVスプールを使ってみて、非常にトラブルが少ないですね。ピッチングの後半の伸びはシマノSVSの遠心が良い。ロングディスタンスのピッチング時にはそう感じます。ピッチング時に途中の枝に当たってバックラッシュしてしまう時などは、ダイワのマグが良いです。重傷になりにくい。

シマノの気になるリールはこちら↓

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2016 メタニウムMGL

ロゴが分からなくてMcLかと思ってましたすみません(笑)

スペック↓

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これは13メタニウム、あの賛否両論のSVSインフィニティを改善したビックマイナーチェンジでは無いかと思っています。カラーはシンプルになっていてこっちの方が好きです。

ずっと07メタニウムを愛用していた(今も)自分ですが、13メタニウムを使ってみた所、このSVSインフィニティには馴染めませんでした。なので07メタニウム(旧型のSVS搭載)を使っている訳です。※SVSはブレーキシステムの名前だぜ

こちらも34mmで14lbが90m入れれる”普通のベイトリール”という事で、気になりますが、新しくなった「NEW SVS インフィニティ」はドウナノカ。


 

昨年から色々なリールを使っていますので、簡単にインプレしたいと思います。

と思いましたが、書き始めると長くなってしまいましたので、別でアップします(汗)

■追記(2016年4月10日)

ジリオンSV TWのインプレとキャスト動画

シマノ・ダイワリールのインプレ

アップしましたのでよろしくお願いします。

 


 

遠賀川バス釣りガイド2/6ご予約いただきました。ありがとうございます。

今年は魚の動き出しが早いようですので、冬の釣りが楽しめるのも後少しです!来年の冬に良いイメージで臨むためにも、是非、冬のガイドおすすめします。〜3/15まで1日22000円10000円です。

 

 

 

タトゥーラHLC追加

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タトゥーラHLC調子良いので、2台追加導入です!

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やっぱり外せない07メタニウムmg7も一台追加。

~16lbは07メタニウム。
16~20lbにはタトゥーラHLC。
新しい布陣。とりあえずはこのフォーメーションでいってみます。

ギア比は全て7.0classで統一。ハンドルも全て左です。

リールには割と無頓着な自分でしたが、ここの所、色々と試す気になり、右巻き、ローギア〜ノーマルギア、も使ってみましたが、僕にはそれが合う。

リールは、他のタックルに比べると、割とどれでも良いとか思っているくらいですので、僕の意見をあまりアテにしない方が良いと思います(笑)悩むのが嫌なのでリールもなるべく統一したいというのが有ります。とりあえず、壊れない事が一番です!

あ、カバージグのタックルにだけは、タトゥーラHLCの8.1を乗せました。

こちらもよろしくお願いします↓↓

メインは07メタニウムmg

タトゥーラ&タトゥーラHLCゆるいインプレ

ダイワ、シマノリール 多数テストした結果…

アンタレスDC、13メタニウム、12アンタレス、クロナーク、09アルデバラン、カルカッタコンクエスト、07メタニウム

スティーズリミテッド、ジリオンTW、タトゥーラHLC、タトゥーラ、SS SV、

色々使ってみて、
どれも良いところ悪いところ、教えていただきました。

 

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現段階の俺のベストはこれ。
07メタニウムmg。

もちろんダイワ、シマノどちらも良いと感じたリール有りましたし、いくつかは並行で使用していこうと思います。

でも、メインは07メタニウム。これはホント名機!!汎用性とトータルバランスが素晴らしい。

遠心ブレーキが外部調節出来ない所が最大のウィークポイント。後、ハンドルデザインと、ノブのねちゃねちゃする所はダメで、デザインも小ダサい(笑) ですが愛しています。

リバイバルを切に望みます。シマノさん。 もう、ホント、 新型SVSとかのせなくていいから(汗)飛ばないし、異音がし出す(飛ばなくなる)し

シマノvsダイワ ベイトリールのブレーキ

 

 

 

小学校の時のバスワンに始まり、ずっとシマノリール(シマノしか買った事が無い)を愛用しています。

 

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最近、ダイワのリールを使ってみていますが、

「タトゥーラHLC」こちらのリールを使っていてびっくりしたのが、

キャスト後に、糸がフワフワと膨らみ、「あ、バックラッシュする」と思ってそのまま見ていると、

キャスト後半で糸が落ち着いてきて、着水時には問題無い状態になっている。これはシマノの遠心ブレーキだとあまり経験の無い事。

遠心ブレーキとマグの違いって、ロングキャストの飛距離の差はあまり感じません。

一番違いを感じるのはピッチングの時です。

シマノはスーッと奥の奥まで伸びていく感じが凄い。

一方、ダイワはブレーキの効きが少し強いというか、安定している。

 

タトゥーラHLC & タトゥーラ ゆるいインプレ

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タトゥーラHLCとタトゥーラ

MHの竿にセットし、山口県の小野湖のボート釣行にて、それぞれ
1/2チャターと9グラムTXを使ってみました。※どちらもフロロ14lbにて使用

結論から言うと、タトゥーラHLCがキャストし易い(飛ぶ)です。
価格が違いますので、比較対象にするべきか悩みますが、かなり体感出来るレベルで違いました。

主にHLCのスプールの仕事のおかげなのだと思いますが、今更ながらスプールって大事なんだという事を改めて実感しました。

タトゥーラは軽くバックラッシュしたりするんです。
飛距離が伸びない→ブレーキを緩める→たまにバックラッシュしてしまう
みたいな。

HLCはスプールの立ち上がりが良いので(結構体感出来るレベルです)、必要以上にブレーキを緩める必要が無く、結果、バックラッシュしにくいといった感じでしょうか。

テキサスのピッチング、チャターのキャスティングどちらも気持ちよく投げれました。

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当日は、HLCをセットしたタックルで、ドライブスティック6のNSにてバスをキャッチする事が出来たのですが、このリグも良く飛ばせました。もっと軽いリグでも扱えそうです。

どちらもボディは似たような造りになっていると思いますが、樹脂では無くメタルのボディが剛性感が感じられて、好印象です(一日の釣行ですので実際は分かりませんが)。

デザインはブランキングの無い、ノーマルのタトゥーラの方が好きです。考えてみると、黒いボディのリールを使うのが初めてで、カッコいいと思いました。

■追記(2015.11.12)

シマノオンリーでしたが、色々使い比べてみた結果、タトゥーラHLCを導入しました。

■追記(2016.9.6)

愛用のジリオンSV TWとタトゥーラHLC

左巻きに統一するとデッキの上で綺麗

手持ちのリールは全て左巻きです。

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1台だけ右巻きが入っていると、デッキに並べた時に気になる笑

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全て左の方がスッキリです。

更に言うならスピニングも入らない方がスッキリします。

ジョンボートのデッキ内は狭いのです(汗)

竿は大体6本積む事が多いです。初めてのフィールドで、絞れない場合は、予備で、リールを外したロッドだけをデッキに乗せる事は有ります。そうするとあんまり邪魔になりません。

全て左巻き統一した理由はもう一つあって、

07メタニウムを5台持っていて、替スプールも5個持っています。スプールチェンジする時に、右巻きで巻いたスプールは、左巻きのリールにセット出来ません。糸が逆方向に巻かれてあるからです。糸を全て出して巻き直すという作業が必要となります。これが面倒で統一しました。

昨日の小野湖釣行でメインロッドのディトネーターのガイドが破損しました(泣) 修理に出さなきゃ。

後、エレキも壊れて焦りました。
間違えて調子の悪い(急に切れる)バッテリーを持ってきてしまって、それを使っていたところ、やはり、エレキと魚探が同時に切れた。

そして、別の大丈夫な方のバッテリーに繋ぎ直したのですが電源が入りません。
バッテリーを見てみると、ナット(プラスチック製)が焦げてました。

少し置いていたら復活してくれたので良かったですが。もうこのバッテリーは廃棄ですね。

09アルデバラン ゆるいインプレ 右ハンドル?左?

ゆるいインプレ

アルデバランMg7

アルデバランMg7

これももう旧モデルとなりました。

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シンプルでミニマルなデザインは中々良いですね。

aldebaran

SVSの開閉は07メタニウムMgより、こっちの方が、開けるときのクリッて回す感覚が良い。

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高級なハンドルが付いております。

ハンドルとは関係無いですが、シマノの純正グリップってずっと使ってるとネトネトしだして嫌です。

んで、ウォーリアーツアーに装着して、試投してみました。

ブリッツ、阿修羅、TDバイブ(11g?)、ハイピッチャーの9gと7gを投げました。全て良い感じに飛びます。

やはり、愛用の07メタニウム同様、旧SVSのフィーリングはキマった時は気持ちいいです。

キャスコンは、スプールがガタつくかどうか、より少し緩めた所に設定。SVSのブロックは二個オンにしました。少し重めのTDバイブを投げる時は一個にしてかっ飛びを味わいました。メタニウムより、ブロック二個→一個での変化が小さいような気がしました。たぶん。

コンパクトで軽い所も高評価。軽いロッドに合いそう。

コイツで投げるようなルアーをあまり使わないので、導入はしないと思いますが、良かリールだと思いました。

そうそう、こいつにはナイロンラインが乗せてあったんだけど、柔らかめのナイロンは久しぶりに使った(アルミーロは使ってる)んだけれども、スムーズにルアーが飛んでいく気がしました。

普段はフロロで統一しています。

右ハンドルのリールも普段使わない(右利きのオール左ハンドルです)のですが、オーバーヘッドキャストがやり易かったです。左ハンドルでオーバーヘッドキャストする時(あまり無いですが)は、ハンドルが横、スプールが上の”当たり前リールの向き”で投げます。左ハンドルの人はサイドハンドキャストや、スクリューウォーターだっけ?が多いのでは無いでしょうか。オーバーヘッドキャストがやり辛いから自然とそうなるのでしょうね。

巻きは、左ハンドルに慣れているので、右ハンドルの方が巻き易いとかは感じません。一時期右ハンドルも導入してみたのですが、フッキングミスが多発した為、やはり、利き手でロッドを持っていたいという事で、左ハンドルオンリーです。

それで、ずっと右腕でロッドを持っている事になるので、疲れるので、左手でのキャストをマスターするのが今年のテーマになっています。

 

SS SV ゆるいインプレ

ゆるいインプレです。
(適当に見て下さい)

シマノ歴18年の僕がダイワのリールを使ってみました。

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SS SV 103HL

メインロッドの一つ、キスラー ヘリウム3 69MHにオン。
シマノ以外のリールは違和感有りまくりです(笑)

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ブレーキのダイヤルが少しカタつく、のが気になりました。

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握った感じはコンパクトで、手の小さい自分でもいい感じ。

チャター1/2+デスアター6をキャスト。問題有りません。

軽いめリグの
エスケープツイン3.5gTX
ビックエスケープツインNS
ピッチングも飛ばすのもなかなかイケる。

ピッチングは2.5、飛ばす時は3みたいな調節をしました。
この辺はシマノとは違い、0.5でもずいぶんブレーキフィールが変化するなと感じた。

最後はガンタレルも投げてみる。(ジョイクロより少し重い)

ピューン!普通に飛ばせますね。

ウェイトの守備範囲が広い。

ドラグはフルロックして、糸を引っ張ると ヌッ っと糸がでます。
ヘビーカバーとか、フルフッキングが必要な釣りには向かないかも。

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簡易包装は大賛成です!
リール袋とか工具とかいらない(汗)

そんな感じです。
少し欲しくなりました(笑)

あ、
このリール関係無いですが、
久々に6.3とかのギア比のリールを使って、(普段は7か7.4です)
チャターとかクランクとか、巻くの楽ですね。3、4年前から7.0~に統一しているので、改めて、そんな事を感じました。

(僕の07メタニウムは外観がノーマルギアでも、中のギアだけハイギアモデルに変更しています)