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フロロでフロッグ。ヘラクレス7インプレ

3 mon

@ヒシモ野池

夕練おかっぱり

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新しいワームを買ったので試してみたかったのです。完全に最近マイブームのブラッシュホッグの影響大(笑)

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新しいワームを買ったら、水中での佇まいとかを見るのが習わし。動いてる時より、止まってる時の姿が気になる。

こいつのテキサスは不発だったので、

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フロッグ!

岸際にカエルが居たのでイケかもと思って投げてみたけど、ウシガエルがバイトしてきたのみ(笑)

フロッグ、今日はフロロで使いました。

おかっぱりでは1本だけロッドを持っていくという事が多く、なかなかPEタックルだけとはいきません。

そんな時はフロロでフロッグやっても良いと思います。

実際、前はPE入れずに使ってたからね(汗)

それでものってくれるフロッグを使えば良いと思います。私的にはスリザーク、スピンテールフロッグ、キッカーフロッグ。

そりゃPEの方がだーんぜんフロッグゲームに向いている。(ボートではPEで組んだフロッグタックルを積む)

でも、だからってフロロでフロッグやったらダメみたいに、敷居を高くせずに、

もっと、この楽しいフロッグの釣りを、気軽にやってみたどう?って思う。

フロッグは楽しいです。

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ちなみに今日のロッドはヘラクレス7(70H)でした。僕のおかっぱり二大巨頭の一角です。(もう1本はキスラー・ヘリウム3 69MH)

ヘラクレス7のスウィートスポットは、3/8〜1/2ジグ&テキサス、ジョイクロクラスのルアーって感じだけど、他には、

ガンタレル、Bカスタムチャター、高比重ワームのNS、フロッグ、ロイヤルフラッシュ、タイフーン、時にはシャワーブローズの遠投で良い魚を釣った事も有る、本当、色々使える、THEヘビーウェイトバーサタイルって感じの竿です。大好きです。

 

ジャッカル バニー

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ジャッカルからバド系ルアー?のバニーが復刻されるそうです。

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ハイシーズンはにわかトッパーになる、トップ好きの私。

というか、高校時代は一時期ガチのトッパーになり、ミキスケ&ハニー(今あるのかな)のロッドや、ヒヨコブランドのルアーを買いトップオンリー…いや、冬に釣りたくてワームを使ってしまい、トッパーを卒業しましたが(笑)

ちなみに私のおじは、トップオンリーのショップをやっている、ガチのトッパーです。(逆に僕たちみたいなバサーはメンター系、オールの人、って呼ばれてる)

そんな私の昔のトップ三種の神器が、ポップX、バジンクランク、そしてこのバニーでした。

人生初のダブルヒットを経験したのもこのルアー。よく釣れました。

少し潜りすぎるので、リップに小さな穴を開けて使っていましたね。

そんな思い出深いバニーが復活と聞いて、少し気になっている次第です。昔のジャッカルのルアーといえば、RS-150もよく釣れました。ジャッカル好きくないけど(笑)

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個人的にはこの夜光カラーが気になります。

買うのか?…分かりません(笑)

これだけの為に投げれる竿を積むのかと言われれば悩んでしまう。でもバニーかわいい!

 

ガンタレルのインプレ。使う理由。チューニング、タックルについて。

■追記(2015.12.17):旧吉野川遠征で2500overをGETしました。

(※ガンタレルのインプレ、チューニング等については、ページの下の方に書いています)

・ガンタレルのロッドについて

前回の弥栄ダム戦では、ガンタレルに、普段使用しているコンバットスティック・ディトネーター70Xでは無く、ヘラクレス7 70Hを使用していました。
何故かと言うと、ディトネーターにはジグを結んでいて、ヘラクレス7が空いていたからです!(笑)

オープンウォーターの遠投メインの使い方であれば、ヘラクレス7でも問題ないと思います。
キャスト時、ガンタレル(70g/160mm)には若干パワー不足かなと感じる (178mm/2oz classのジョイクロにはベスト)ヘラクレス7ですが、 投げた後ですね、引く分には、S字系というのは、引き抵抗はかなり弱いですので、ノセ重視でヘラクレス7を選ぶというのは有りだと思います。ディトネーターの前に使用していた、キスラーヘリウム3 69XHでノラなかったので、ヘラクレス7に変えて連発させたという事も有りました。

カバーへのピッチングも多用する場合は、ディトネーター70Xを使用します。遠投もピッチングもどちらもいけるというのがディトネーターです。

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私の竿選びのキーワードに″汎用性″というものが有り、ビックベイトピッチング用とかビックベイト遠投用とか両方の竿を用意する事は出来るだけしたくない(ジョンボートなので竿を沢山積めない)のです。

ディトネーターの前に、ガンタレル用で使っていたキスラーヘリウム3 69XHは手放しました。ピッチングやミドルレンジのキャストには良いのですが、遠投メインの使い方の時は、もう少しレングスが有った方が、投げやすいと思ったからです。これは、長いから飛ぶとかいう話では無くて、手(特に手首)への負担が半端無いからです。ずっとやっていると痛くなります。そうすると、結果、楽な(腕への負担が無いという意味での)釣りで筆休めしようとかなって、″続けれない″という話です。※怪力では有りませんが、日々フィジカルトレーニングはしています。 カバーへのピッチング&ジャークとかには良さそうでしたが、ジャークとかあんましきらん(苦手)ので。(笑) ビックベイトも色んな使い方がありますが、やってみた結果今の所、自分のビックベイティングはほぼ″巻き(もしくはデットスティッキング)″オンリーです。それで釣れる時に、ビックベイトを出します。巻きのビックベイティングで一番気持ちいいのがガンタレルなので、好きで使っています。

ガンタレルの気に入っている所

S字系の中では動きにトルクが有ります。これは何が良いかと言うと以下の3つの点。

1.多少ゴミを拾っても動き続ける。せっかく良い所に入ったのに、ゴミが引っ掛かってキャストが無駄になっちゃった…なんて時に″もう一投!″が無いのがビックベイトですからね。

2.20lbを入れれる。
20lbでも問題無く動きます。ジョイクロは14じゃないと、16じゃないと、みたく、僕には繊細すぎる女です(笑) 余談ですが、ジョイクロのオリカラを開発中の某ショップスタッフ(ジョイクロでいつも魚釣っておられます)に質問した所、そのお方はジョイクロに20lbを入れているようです。泳がなくなるけど、結局、″個体差″の方がデカいからと言っていました。
自分的には、ジョイクロに20lbを入れて使うと、前に来すぎるのが嫌で、ブレーキが弱すぎるように感じてしまいます。もちろん、ジョイクロというルアーはそういう造りにしてあるルアーなので、それが良い時も有ると思います。僕は、もっとゆっくり引いて、止めてをやりたい時に、14とか16を出来れば選びたく無い(使う時も有ります!)。ガンタレルは20lbでそれが気持ち良く出来るルアー。
何故20lbにこだわるのか?よっぽど飲まれたりしない限りは、14や16でも切られないと思います。バスに切られるのが怖いのでは無く、キャスト切れが怖くて20lbにしたい。それから20lbだと、カバーを釣っていく時に、結び替えの頻度を下げれるという事も有りますね。

3.フェザーフックを背負える。
ガンタレルには標準でフェザーフックが搭載されています。

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私はフェザー好きです。ラバージグのラバーもそうですが、フェザーとかラバーの″ワサワサ系″は凄く釣れそうな気がしてならないのです。ただの自分の思い込みなのかもしれませんが。釣りなんて所詮思い込みの世界。
むき出しのフックに抵抗が有るのも事実です。フックの刺々しいあのビジュアルを魚が好むとは思えない。出来れば隠したい。ラバージグやスピナーベイトは針が隠されているから釣れるとも思っています。ビックベイトは見せる釣りなので、尚更、むき出しのフックというのは気になります。

これら3点は、ガンタレルのトルクの有る動きによって実現するという訳です。
ガンタレルは神のアクションだ‼とか、バスを引き付ける力を持っている‼とか、そういう事を言いたいのでは無く(気に入っているのでそう思えなくも無いようになってきていますが笑)、

使い易さや効率

の部分で選んでいるというのが大きいです。

あ、それ以外にも良い部分は有ります!

・良心的な価格。買いやすい。
実売で3890円(Amazon)というのは、ビックベイトにしては安いのではないでしょうか。しかも、アイやヒートンがスイベル式になっていたり、フェザーも質が良く、造りは結構凝っている中でのこの価格ですから、メーカーはとても努力をされているのだと思います。ジャッカル好きくないけど(笑)。
それから、これはとても大切な点なのですが、何処にでも売っていて買いやすい。  以前、50upを釣って気に入っていたオチアユミノー(nishine lure works)を、橋桁にぶつけて破損させてしまうという悲しい出来事が有りました。で、釣具屋に探しに行ってもこれがなかなか売っていない訳です。せっかくコンフィデンスを積み重ねていっても、売っていなきゃ使えない。   そんな事も有り、例え釣れるものであっても、安定供給されていない・高すぎるルアーというのは僕の中では無しになっています。使うのに躊躇するようなのはダメです。

・アイやヒートンがスイベル式

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ビックベイトのような重いルアーを使っていると、ジャンプ一発バレ!で泣いた方は多いのではないでしょうか。
ガンタレルはアイとフックが付いているヒートンがスイベル式になっていて、ファイト中の魚の″ひねり″に追従してくれ(すみません、仮説です。確信までは往って無いです)て、バレないようになっていると思います。耐久性は今の所問題に感じた事は有りません。

・ウェイトをぶら下げる事が出来る

アゴに空のヒートンが付いているので、そこにDS用のシンカーをぶら下げて使っています。ウェイトシールを貼るより手軽です。別に他のビックベイトであっても、フックのヒートンやアイにぶら下げる事が出来ますが、こちらの方がスマートですよね。

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ガンタレルのウェイトチューニング
についてですが適当!!です(笑)
でも一応、愛用している現物の画像をUPしておきます。フックシステムは、前に研究していたものなので、気にしないで下さい。

ガンタレルのフロントフックをトリプルに交換。
五本釣った時、五本ともリアのトリプルのみに掛かった状態で上がってきました。
ボディの形状と大きさからして、フロントダブルはきついかな。。という事でデフォルトのトリプルに戻す事に。

ホントはウッドカバーをホバリングさせたり、タイトに引いてきたいから、フロントダブルでいきたいとこなんだけどね。リア一本掛かりはきつい。

↑と、昔の自分のblogに書いてありました。ふむふむ…そんな事あったっけ?(笑)忘れていたので備忘録的な意味も含めてUP!
ちなみにガンタレルのフックはST36BC#1が標準だそうです(ジャッカルHPより)。

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↑と、自分の昔のblogに有りましたので、ジョイクロのフロントフックと同じだと思います。間違っていたらごめんなさい。

んで、話は戻りますが、張り付けてある鉛のシールを剥がすことはほぼ無いです。アゴには1/16oz(多分)←3/64ozでした!のDSシンカーをぶら下げて使うか、外して使うか、という二択がほとんどです。元々はフローティングのルアーです。ウェイトチューニングは、結構気にされている方が多い?と思います。僕も、ジョイクロの時は色々調べたりして、凄く気にしていました。でも、ガンタレルは、動きにトルクが有るからそんなに細かい事気にしなくても良いし、それで釣れます。それよりも、ウェイトチューニングやラインの太さなんかよりもっと大事な事(アプローチetc.)を気にしたほうが良いと思います。あ、さりげなく良い事言いました(笑)

ガンタレル嫌な部分もお伝えしておきますね。

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【泳ぎの安定性を高め、ジャーク時のひっくり返りを制御。またやや角度を付けることでリップの役割をし、最大1mほどの潜行深度を実現。(―ジャッカルHP)】

とある、この胸ビレですが、ルアーをぶつけた時にここを破損した事があります。ソフト素材にしてくれたら壊れないのにな…。

カラーは、ビックベイトのカラーは特に気にしない方針なのですが、この

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【RT野池ギル】
というカラーよりも、

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【HLブルーギル】
という、結構ギラギラしたフラッシング系のカラーなのですが、こちらの方が、良いサイズがよく釣れる、ような気がします。

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弥栄ダムバス釣り大会で1960gを釣った時も【HLブルーギル】でした。
この二色しか持っていないので、カラーに関しては、好きなのを使って下さいとしか言えません(苦笑) 参考程度までに。

ガンタレルの使い方は、ズバリ投げて巻くだけ!見えるか見えないかの所をゆっくり目(浮いてこない、ちょっとずつ沈んでいってるかな、的なスピード)に巻いて使う事が多いです。
ウッドカバーを、ホバリングさせて止めておく、ラインの重みで前に来た分ラインスラッグをリールで巻く、みたいな使い方もします。
″ベッターン″と平べったいボディが水面を叩く着水音は、バスが気になる音であるような気がするので、キャストして着水する瞬間、少し大きめにその音が出るように、そこは意識しています。
さっきも言ったように、難しいテクみたいなのは有りません。僕は、どちらかというと、そういう釣りは苦手なのかもしれません。「ルアーの力じゃないか、誰でも釣れる魚を釣っているだけの事」と言われればそうかもしれませんし、そこは、「じゃあやってみろよ」と言いたいのもの本音ですね。

とても良いルアーだと思いますので、皆さんも、使って色々と研究されてみてはいかがでしょうか。くる~りくる~り巻いてきて、ガツーン!とくるバイトは病み付きになります。

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追記
文中にラインのlbの話が出てきますが、全てフロロが前提の話となります。言ってなかったですね。すみません。

おすすめフロッグ。スピンテール、Dポッパー、スリザーク

フロッグ バス釣り おすすめ

 

大好きなフロッグの釣り。

色々なフロッグを使ってみた結果、

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今のメインはこの3つ!

(左から)

OSP/スピンテールフロッグ

DAIWA/Dポッパーフロッグ

DEPS/スリザーク

です。

まず、この3つに共通して言える事は、コンパクトサイズであるという事です。

これは、フックUP率を重視してのセレクトです。

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(左からバシリスキー/ビックバイトフロッグ/ワッカー/Dフロッグ/ブロンズアイ)

写真手前5つのレギュラー〜のサイズのフロッグも好きで使っていたのですが、コンパクトサイズの方が圧倒的に乗るというのが僕個人の感想です。

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(6月の遠賀川でDフロッグに出たバス君)

フロッグで釣ったら嬉しいから、やっぱり、30センチとかでも乗って欲しいじゃないですか笑

アベレージがデカイ琵琶湖とかだったら違うのかもしれないけど、僕のホームの遠賀川や野池のアベレージを考えると、コンパクトサイズのフロッグという答えに行き着きました。

只、厚いゴミだまりの上を引いてしっかりアピールさせたい時や、デカイ魚が高活性でしっかり食ってくる時は、レギュラー〜のフロッグを使う事もあります。

■OSP/スピンテールフロッグ

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実績No.1フロッグです。コンパクトで良く乗る印象があります。

コンパクトサイズながらも、ブレードのお陰でアピール力がしっかり有ります。

スピンテールフロッグのブレードは、ただ巻きでしっかり動く所が素晴らしいです。

一般的なフロッグ+ブレードチューン(キッカーフロッグ+EGのフロッグチューンブレードなど)だと、ただ巻きで引いて来た時に、上手く回らなかったり、ピラピラしてるだけだったりして、しっかりアピールしてくれないのですが、コイツのブレードは安定感のある回転をしてくれて、バシャバシャバシャと強めのグラビンバズのようなイメージで、しっかりした引き波&アピールが出ます。

止めた時は、ブレードの重みでケツ下がりになり、その反動でピランピランとブレードが揺れて、ボディも揺れながらアピールしてくれます。

使い方は先に説明した、

ただ巻きでブレードをバジングさせながら引いてきたり、

連続トゥイッチ、トゥイッチ&ポーズでブレードをキラキラさせながら、時折ブレードがパチッと水面を叩きながら首振りをさせたりします。

弥栄ダム バス釣り大会 フロッグ ガンタレル

昨日の、弥栄ダムで二位入賞したパターンは、インレットの最奥にスピンテールフロッグを入れて、ブレードをピラピラ揺らしながらドリフトさせると、ゴミ溜まりの下からバスがロケットバイトした、というものでした。

“水面でぴちゃぴちゃしているギル”をイメージして使う事が多いので、ラメカラーをセレクトする事が多いです。そうです。コイツはカエルじゃなくてベイトフィッシュイメージなのです。

ブレードがケツに付いている為か、意外なほど飛びます。スキッピングも普通にこなします。

良くない所は、コンパクトサイズに2.0のコロラドブレードを乗せているので、水が入り始めると、スライドシンカーコアユのように、シンペンになってしまいます。笑

とにかく、良く乗り、コンパクトなのにアピール力の高い、大好きなフロッグです。

 

■Dポッパーフロッグ

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こちらも良く釣れるフロッグです。遠賀川のテトラや、アシなど、比較的ライトなカバーではこのフロッグがメイン。

ポッパータイプなので、アピール力を出せる(ポッピング)、移動距離を抑えれるというのが良い所です。アピール力が出せるので、すり抜けを考えなくて良いのであれば、これをメインにしたい。その方が早いですから。ポッパーフロッグでストレスに感じる場合に、先細りですり抜けの良い、スピンテールフロッグやスリザークを使うというパターンが最近多いです。

他の二つに比べて、少し大きめ(65mm=1/2oz)ですが、ボディはスリムで、乗りも良いと思います。

それから、理由は分からないのですが、コイツのステイはめちゃバスが出ます。胡散臭い話ですが、バスがこの物体を好んでいるような気がしてなりません。投げて放っておくだけで釣れたりします(汗)

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ラバーはカットして使っています。短い部分と長い部分(10本)をつくっています。

ステイ時間が短い時でも、ショートラバーがパッと開いてアピールしてくれるようになっています。ロングステイさせてあげると、ロングラバーがゆた〜っと開いて時間差アピール。全部長いとショートステイの時に開いてくれません。(一部でもラバーが短いと首振りしやすいというメリットもありますね)逆に全部短いと、不細工。(笑)ステイ中のアピールも一辺倒になってしまします。
ステイで、風とかカレントでラインが引っ張られた時に、ゆらりとボディが動くのですが、後ろ髪をひかれる感じで、いい感じにラバーがゆらぎながらストッパー代わりになります。ロングラバー10本くらいというのがその丁度良い塩梅です。ラバーカットは二段構えが世界のこうへい流。これはラバージグのカットでも同じです。

使い方は、軽いスプラッシュを立てながらの首振り(ポップXをイメージ)か、ボコンボコンと強めのジャーク(威嚇)&ステイで使います。後は、カバーに入れてロングステイで浮かべておくだけというのもやります。

幅広く使えて、最近一番お気に入りのフロッグです。

■スリザーク

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スピンテールフロッグとの使い分けで使用するフロッグです。

とにかく良く乗るのが特徴。

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(スリザークとスピンテールフロッグ、ボディサイズはほぼ同一)

ボディを押してみた感じ、スリザークの方が若干肉薄で柔らかく凹んでくれます。

スピンテールフロッグのフックはややボディにタイトかつ、フックポイントが当たる部分のボディを盛り上がらせている事で、スナッグレス性が高められている、のに対して、スリザークはほんの少しだけ、ボディとフックが離れている為、少しフッキング性能を意識しているデザインに感じられます。かと言って、スリザークのスナッグレス性能も申し分有りませんので、ヘビーカバーに入れて使えます。

こちらのフロッグは、ラバーの代わりに、ウサギの毛(ラビットゾンカー)を乗せて有り、これが水を吸うと、その重さでとても投げ易くなります。サイズ感の割に飛びます。

使い方は、ポーズ無しの連続トゥイッチ。ハコふぐのような形状の横腹で、水をパチンパチン叩きながら、しっかりとアピールしてくれます。この辺の使い方は、制作者のキムケンの動画をみて貰えたら分かり易いと思います。結構早いです。

コンパクトながらアピールさせる事が出来、フッキング性能に長けているフロッグです。

ただ、アクションが疲れるので、スピンテールフロッグに手が伸びがちです笑

バイトがショボイ時のローテーション、確実に居ると思った場所で、確実に獲りたい(ノセたい)時などで登場する、一撃必釣・必殺仕事人って感じです。

■フロッグタックル

ROD:キスラーヘリウム3 69H

REEL:07メタニウム7

LINE:PE54lb

以上のフロッグ達は全てこのタックルで使っています。投げる事だけを考えると、MHの方が、コンパクトサイズのフロッグは自重もあまり有りませんし、やり易いかもしれません。
只、デカイバスの堅い口に、ぶっとい針をしっかり通す為にはロッドのパワーが必要ですね。もちろん、Hの方が、カバー周りでの安心感もあります。威嚇やリアクションバイトを取っていくので、MHの方が乗る、というより、激しく出させてHでガッツリ掛けるというイメージです。はい。
そうそう、キスラーはもっちり且つ曲がるイメージですので、一般的な国産モノ(例えばコンバットスティック)よりも、いわゆる”柔らかい目”のフィーリングかもしれません。無理矢理数値化するとすれば-0.1~0.4くらい。
レングスは69くらいが、やり続けられる軽快感、サイドハンドでウッドカバーの奥にスキッピングで入れ易い、カバー奥からリフトさせるのに最低限必要な長さ、というバランスが良いです。ピッチングメインで使う場合はディトネーター70Xを使う事もあります。一言でフロッグロッドと言っても、74Xでウェッピングで使うフロッギングから、小さいフロッグを63MHとかでバシバシライトカバーに入れ込んでいく釣りまで、使い方やシチュエーションで、タックルが全然変わってきますね。この辺は今後の研究課題の一つでもあります。常に、汎用性の高いセッティングを心掛けています。

 

そうそう、忘れていましたが、こちらもボックスから外せないのが…

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テッケル/ホンカー

疲れてきたので、こちらは他のフロッグのインプレも併せて、またご紹介したいと思います。

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I LOVE Frog Game!!