カテゴリー別アーカイブ: ロッド

エスケープツインのロッド ロードランナーLTT680Hなど

ロッドについての質問なのですがエスケープツイン、7グラムテキサス使用時の一番使いやすい、多用しているロッドは何でしょうか?
ノリーズのltt680Hかストラクチャー680MHを購入しようと思いまして悩んでおります。

 

 

質問をいただきました。

一番多用するのはキスラーヘリウム3 69MHです。ラインはフロロの14〜16lbを入れて使っています。

 

(LTT680Hは〜1/2ozclassのカバージグにも使用)

カバーメインで、フロロ16lb以上を入れて、アベレージも大きめが想定される場合はLTT680Hを使っています。

 

(ペグ無しで地形やマンメイドを釣るテキサスリグには680MHをセレクト。でも今は巻きメインに使用していてそういった釣りにはキスラーヘリウム3 69MHを多用)

LTT680MHだと食い込ませ重視で使っています。

ストラクチャーST680MHは人のを投げさせてもらった事が有るだけで持っていないので分かりません。ちなみにストラクチャーST6100MHは少しだけ使っていましたが、スウィートはエスケープツイン+5gに感じました。

 

(LTT680Hはワーミング以外にもビッグベイト、スイムベイト、スプーンなど幅広く使えてとても重宝しています)

どういうシチュエーションで使われるのか分かりませんが、僕でだったら、おかっぱりならLTT680Hを選びます。もちろんボートでもイケてます。巻き〜撃ちまで使えます。ロッドとしてかなり気に入っています。使い易いので。でもオープンウォーターの近〜中距離戦なら他のロッドにします。(ST680MHは持っていないのでコメント出来ませんでしたすみません)

ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft インプレ ソリッドベイトフィネス

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ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft”Cover BaitFinesse”

お気に入りの一本です!ソリッドティップを搭載したMHパワーのベイトフィネスロッド。

 

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小野湖戦や遠賀川戦でも活躍してくれた勝負タックルの一つ。

先日の芹川ダム釣行でも7gのドロップショット(HPシャッドテール3.1使用)で沢山バスを連れてきてくれて楽しませてくれました。

 

使用するルアーは、、

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(画像の上から)

BFカバージグ3.5g(トレーラー:グラスミノーL)

ブレーバー5.7のスナッグレスネコ2.2g

7gドロップショット(3インチ前後シャッドテールワーム)

などです。アノスト7インチのネコリグや、ドライブカーリー4.5のネコリグ1.8gなどにも使っています。

フロロの10lb〜14lbをセットして、オープンからカバーまで活躍してくれます。フックが〜2/0オフセットまでのリグにベストマッチです。

 

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元々この手のベイトフィネス?ライトワーミング?は、テキサスリグなどに使っているキスラー・ヘリウム3 MH69でやっていたのですが、投げ辛さが有り若干オーバーパワーでした。もう少し繊細に操作したいとも思っていました。

Mパワーのチューブラーロッドには無いバットパワーが魅力です。BFカバージグなどで枝越しのフッキングもキまります。程よいクッション感で10とか12lbのフロロカーボンもアワせ切れしない塩梅です。

ソリッドティップはライトウェイトのルアーが投げ易いです。軽いテイクバックでルアーの重みがのってくれます。ただ遠投には向かないと思います。ソリッド以降チューブラー部分のロッドレングスと考えた方が良いです。でも個人的には欲しい飛距離は充分に出してくれるので無問題です。

ステイからアクションさせる時に違和感バイトが有っても、竿できいてからヌッと入るティップの感覚が良いです。バイトを弾かない感じがします。

ソリッドティップの部分ではフッキングが効かないので、チューブラー部分のみのフッキングパワーしか有りません。なので6フィート7インチのロッドですが、6フィート5インチのロッドでのフッキングパワーしか無い、そんな感覚です。(個人の主観です)中〜近距離での使用がおすすめです。

ロードランナーのワーミングロッドと思ってナメてたら痛い目にあいました笑 カラーはグリーンを取り入れていたりと独特なデザインもイケてます。”釣れる竿”です。

キスラー(Kistler)のロッドについて。

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愛用ロッドの一つ、キスラーのロッド(ヘリウム3シリーズ)。アメリカのロッドです。キスラー社の創業は1999年。創立者Trey Kistlerの父親はオールスターロッドとキャスタウェイロッドの創立者だそうで。アチラでは流行っているのかどうかは知りませんが、BASSやFLWを見ても使っているプロは多く有りませんね。

ネット上にもなかなか情報が有りませんので、少しだけ紹介してみようと思います。

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現在、色んなメーカーでも見られる、フォアグリップレスを生み出したのがキスラー社だと言われています。

■フォアグリップレスのメリット

軽量化。

ブランクに直接タッチ出来、感度を得られる。

グリップ分のブランクスを長く使えるので、シングルロッドの取り回しのままにロングロッドの利点を得る事が出来る。

(-キスラーHPより)

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キスラーのロッドは、マイクロガイドの元祖でも有ります。

 

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ノースフォークコンポジット社のブランクスを使用。

現在、

ヘリウム3シリーズの

LMH68/MH69/H69

という3本を愛用しています。

ヘリウム3は巻き〜撃ちまでバーサタイルに使えるシリーズです。

LMH68:3/8〜1/2ozのスピナーベイト、5g〜9gのテキサスリグなど

MH69:11gテキサスリグ、3/8〜3/4スピナーベイト、スイムジグ、小〜中型スイムベイト

H69:フロッグのバンク撃ち、ビッグスプーン、1/2oz〜1ozフットボールジグ、ビックベイト、カバーテキサスリグ、1/2oz前後のカバージグ

などに使っています。ノースフォーク社のIMブランクスを採用していて、パワーが有るけど曲がる・粘るといったフィーリングです。重さは国産ロッド並(もしくはそれ以上)に軽い。ブランクスは無塗装のフィニッシュがプロトモデルみたいな雰囲気でかっこいいです。

スピニングはML69というモデルを持っていましたが、自分の思っていた”ML”より柔らかかった事と、スピニングリールの前に4本指を掛けてグリッピングする自分にとっては、フォアグリップが有るスピニングロッドが良いと感じ、手放しました。

他、XH69というベイトロッドのモデルも所有していました。こちらは、カバージグやビックベイト用に購入しましたが、その用途ですと、7フィートが自分にとっての使い易いレングスだという答えになり、エバーグリーン社のヘラクレス7(70H)と、ディトネーター(70X)の方を使っています。ヘリウム3のXH69は、ジョイクロ=48g には少し硬く、ガンタレル=70g だと(投げるのには。ノセる事を考えるとヘラクレス7の70H)ジャストな硬さでした。カバージグなら1/2〜3/4ozが丁度良かったです。

アフターに関しては、一度トップガイドのガイドリングが外れてしまった時、購入店舗のハニースポットに修理に出しました。割とすぐに返ってきたと思います。ステッカーも送ってくれて、対応は悪く無かったと思います。

気になる点は、毎年、モデルが無くなっていたり(さっきHP見たらショートレングスのラインナップが減っていた)、極々微妙なマイナーチェンジ(コルクの形状が変わっていたり)が有ります。後、年々価格が高くなっています。

キスラー社のロッドは、バーサタイルに使えるヘリウム3以外にも、用途が細分化されていて少し価格を押さえたKLXシリーズ、ハイエンドのZ-bone、低弾性ハイパワーで価格を押さえたマグネシウムシリーズ、などが有ります。

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フォアグリップレス、マイクロガイドを始め、最近では↑写真のマイクロウェーブガイドをベイトロッドに搭載したり、

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でっかいEVAのリアグリップ(笑)など、新しい事を試そうとする姿勢が面白いブランドです。

興味の有る方は試してみてはいかがでしょうか。

良いモデルが有れば教えて下さいね。

ロッドもああしたい、こうしたいという理想が有り、自分で組む事も考えますが、そんな時間有るなら釣り行きたいし(笑)。星の数ほど有ると思われるロッドですが、自分の理想の1本と出会うのは本当に難しいものですね。

 

キスラー ヘリウム3 インプレ(続き)

はじめまして!寝ずにバス釣りの頃からブログ楽しみに読ましてもらってます。キスラーヘリウム3について教えて頂けないでしょうか?69Hと69MHの購入を考えてるんですが、インプレ教えてもらえないでしょうか?先重りするなど聞くのですがどうでしょうか?またアメロは初めて使うので色々教えて下さい!基本フットボールで使用しようとおもってます。メガバスの竿使っててアメロの知識がありません。よろしくお願いします。

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前回からの続きです。

まず、質問に有りました、”先重りすると聞く”という点ですが、言われてみるまで気にした事も無かったので、そうなの?って感じです。例えば、しているのだとしたら、どういう風に気になってくるのでしょうか。リールを変えたり、グリップに板オモリ付けて収縮のラバーグリップでも付ければ解決するのでは。自分はバランサーなど付けておらずノーマルで使っています。

フットボールでの使用はどちらのロッドでも出来ると思います。実際僕は使っていますし。このヘリウム3というロッドは、表記こそX-Fastとなっていますが、日本のそれと比べてマイルドなテーパーです。あえて日本の言い方をするなら、エバーグリーン・ヘラクレス(自分が使っているので)でいうミディアムファーストといった感じでしょうか。質問された方はメガバスの竿を使っているとのことですが、自分も以前メガバスを使用していましたが、デストロイヤーのミディアムファーストと同じくらいです。要は何にでも使える(全てに100点では無い)ようなデザインです。そこが僕の気にいっている点です。

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69MHで自分がフットボールをやる時は、合わせるラインは14lb。水深〜5mまで。ハンツ9〜14gまで。スゥイートスポットは11g(3/8oz)。

69Hであれば1/2oz(14g)〜3/4ozです。実際は、このウェイトレンジだと、70Hのヘラクレス7でやる方が自分的に気持ち良いので、そちらでやる事が多いです。この辺は好みでしょう。

アメロを初めて使うとの事で、注意して欲しい点について。それは情報が少ないので、購入後、イメージと違っていたという失敗が多いです。実際自分も購入後すぐに売却した番手が有ります。日本のロッドは高いですが、情報料と思ってそれにお金を出している部分も有ります。買う前の情報が多いので失敗が少ないですね。

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キスラーヘリウム3に関してですが、基本的に、同じパワーなら、日本の規格より-1/2〜1ランク曲がる(柔らかい)という風に感じます。同じHパワーなら、日本の竿よりも曲がるという事です。曲がるからパワーが弱いでは無く、パワーは同じHですよ。この辺は勘違いしやすい点では無いでしょうか。それから竿が長い方が、例えば69と70なら同じパワーでも長い70の方が曲がると感じるでしょう。そういった部分をふまえて購入していただければ良いのではと思います。

後、嫌いな所は流通量が少ない為、欲しいロッドが買えないという点。それから、頻繁にマイナーチェンジがあっているようです。ですので、折れたから同じ竿を買おうと思っても、全く同じものを買う事が難しいかもしれません。微妙にどこかが改良されている(変わっている)事が多々。これが日本の竿なら、中古屋でもどこでも同じものが買えますからね。

まあ、でも、このロッドには魅力が有ります。使えば分かります(←嫌いなセリフですが、僕の拙い文章力ではそれを伝えきれませんので。。。)。
特にキスラーヘリウム3 69MH これはほんとに良いです。折れるまで使い続ける事でしょう。

聞きたい事に答えられたか分かりませんがこんな感じです。

是非、気に入った一本が見つかると良いですね☆

■キスラーヘリウム3 69MH使用用途

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3/8フットボール・チェリーリグ/3.5g〜18gテキサスリグ/スピナーベイト〜3/4oz/ビッグトップウォータープラグ/チャター&スイミングジグetc… 何でも高次元に対応出来るロッドです!

■キスラーヘリウム3 69H使用用途

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〜1/2カバージグ/フロッグ(バンク撃ち)/スイムジグ/タイフーン/ビッグスプーン/1/2〜1ozフットボールジグ/カバービッグベイティング(ジョイクロ〜ガンタレルclass)etc… 僕の好きなフロッグの釣りにはマストの一本

 

 

 

 

 

 

 

キスラー ヘリウム3のインプレ(ロッドの長さ)

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続き更新しました。(2015.11.29)

キスラーヘリウム369Hと69MHについての質問をいただきましたので、インプレさせていただきます。

自分はキスラーを導入するにあたって、69MH、69H、69XHを使ってみました。シチュエーションはジョンボートでの釣り。本数を沢山積めない中で、出来るだけ沢山の事が出来る竿、いわゆるバーサタイルな性能を求めました。それから、おかっぱりで使う事も想定しました。

レングスについては、持ち替え後のキャストがしっかり決まる事を期待して、パワー違いの3本を”69″で統一しました。

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例えば、バンク沿いを69MHのスピナーベイトで流していて、気になるブッシュが出てきた時に、69Hのカバージグで撃つと。この時に、同じリールの、同じニギリ(グリップ)の、同じレングスでキャストフィールを統一にデザインして、一発で完璧に決めるというのをやりたかったからです。失敗して二投目では、ボートが近づき過ぎて釣れないから。それはボートプレッシャーだったり、引いて追わせてのクワセの間だったり…この辺は話し出すと長くなるので割愛。

現在は思う所が有り、69MHを基準に、67MHや70H、70XHなどバラバラのレングスも使っています。でも極力69から離れすぎずといった感じでしょうか。

69というレングスですが、僕は小技が使える限界の長さが67〜68だと思っています、、はい、よって小技が出来ません!

自分の釣りは小技ってあまり使わないんですね。だって、ジャークやシェイキングって疲れないですか?(笑)もちろん必要な時は使いますが(アノスト5.5のシェイキング&スイミングなど)、基本、ただ巻き、ズル引き、ステイなどを愛しています。ラインの存在感も消せますし。

じゃあもっと長くても良いじゃないか。

後は理屈抜きで、色々使ってみて、バスロッドでは〜85のレングスまでやってみましたが、69というのが色んなフィールドで使う上で丁度良いと感じた長さだったんです。

ほんと、使うフィールドや、意外と見落とされがちですが”体格”(ちなみに自分の体格は175cm68kgの中肉中背です)これらによって、ベストな長さが変わってきますので、、、といっても誰もが釣りだけにお金をかけたり、沢山釣りに行ける訳では無いと思います(笑)なので、強いてオススメを上げるとするならばMHの68〜69。迷った時はこれにしてみて下さい。色々使えます。

っと、かなり話が逸れてしまいましたので、インプレはその2で(笑)

 

ジグロッド 長さから考える

 

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サイドワインダー・スラップショットFE73XXを、ジグロッドとして使ってみました。

普段、カバーのジグロッドとして使っているのは、70Xのディトネーター、70Hのヘラクレス7、69Hのキスラー・ヘリウム3を使用しています。

元々69を使っていて、更に長い70を使うようになった感じです。

69は取り回しが良く、サイドハンドのスキッピングがし易いです。長い竿に比べて、ボート際のランディングもやり易く、軽いので疲れないです。

只、カバー奥で掛けた後、魚を確実にリフトする為と、枝越しにフッキングする時に打点を高くしたいと思い、70を使うようになりました。今は70を使う事が多いです。

長いとサイドハンドでのスキッピングがし難いので、ピッチングでのスキッピングへ投げ方が変わります。69の時より、ボートポジションは遠目になります。

書いていて思ったのですが、同じジグ撃ちをしていても、竿の長い人と短い人で、釣果が変わってくる事もあるかもしれませんね。長い竿を使っている人の方が、ボートポジションが遠いので魚が食ってきたとか、短い竿の人の方が、オーバーハングの奥に入れていけるから、より釣ってきたとか。

70での使い分けは、パワーで使い分けます。
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メインが強めのディトネーター70Xです。

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低水温期など、バイトを深くしたい時は70Hヘラクレス7を使います。ヘラクレスシリーズで、ジグロッドとされているヘラクレス・ヘラクレス69Hは使っていません。それは以前→ヘラクレスシリーズのインプレでも書きました。

んで、73のスラップショットを使って、

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一本、800くらいの魚ですが、釣れました。

カバーの奥で掛けた魚でしたが、引きずり出せました。まあ、この竿では全然物足りないサイズでしたが。

竿が長いぶん、魚をリフトする感じ、フッキングの高い打点は魅力的でしたね。

只、自分みたいにジョンボートで釣りをする場合は、少し長いと感じました。

70くらいが、69ほどでは有りませんが、キャストもし易く、取り回しのバランスが良いと思います。この辺は、人によって体格差や、投げ方も違いますので、個人差が有るでしょう!

僕はロッドは、素材や仕様以前に、レングスがかなり大事な要素だと思っています。ロッドを選ぶ時に、そのロッドのデザイナーの体格も、自分とかけ離れて過ぎていないか、気になる部分ですね。

 

 

 

グロリアス ビワコバーサタイルのゆるいインプレ

ゆるいインプレ。
(適当に見て下さい)

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ポイズングロリアス/173MHビワコバーサタイルX

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バットエンドは比較的丈夫そうで良いです。愛用のヘラクレスはバットエンドにプレートが入ってるのと、EVAがエグレ易くて困ります(汗) ツララみたくゴムだったら最高(頑丈そうですよね)。

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MHパワーで1/4~対応です。

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シマノ×ジャッカル
このコラボ反対です(笑)

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こんな感じのルアーを投げてみました。
3/4のスピナーベイト、1/2のスコーン、コンバットクランク400、バズジェット、1/2のチャター
少し重めの巻き系にグッドです。

ライト寄りの1/4チャター+デスアター5もいけました。

レギュラーテーパーかな?で、普段ミディアムファーストの竿ばっか使ってるから、キャストのタイミングを調節していき、慣れると、気持ちよく飛ばせる。

底ものは1/2テキサス、3/8フットボールも使えそうです。ハネさせる、ガッツリ掛ける釣りには向かないと思いますが。

予想外に?良いと感じた竿でした。

PS.ゆうちょダイレクトの使いにくさが半端無くて、発狂しそうです。

カレイド スーパースタリオン71MHXのゆるいインプレ

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ゆるいインプレです。
(適当に見て下さい)

エバーグリーン・カレイド/71MHX スーパースタリオン

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3/8~3ozとは広いですね。
グリップがちょっと長めで、71の割には使ってて短く感じました。

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今江さん好きだけど、サインは無くても良いかな(笑)

5/16~3/8のジグ、1/2前後のフットボールやTXに良いでしょう。

ジョイクロも一応投げれます。

3/4スピナーベイト、バズジェット、引いてみたけど、少し張りと固さが気になる。

レギュラーファーストかな?そんな感じのテーパーなので掛ける方面の釣りに向いていると思います。

グリップは、個人的に、やはり普通~短めが好きです。

同じエバーグリーンの、ヘラクレス70Hとブルーマイスター70MHの中間の固さ、とざっくりした表現で言うとそんな感じ。ただ、ヘラクレスの2本の方がマイルド(オールマイティー)寄りです。

コンバットスティック・ヘラクレスのインプレ

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メガバス・デストロイヤー

昔、愛用していたロッド。しかし、早すぎるモデルチェンジのサイクルと、ラインナップの多さについていけず…乗り換えを決意。いや、昔のデストロイヤーはかっこよかった…。

 

色んなロッドを吟味した結果、

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エバーグリーン・コンバットスティック

このロッドに全て入れ替えて今に至ります。

気に入った点は…

・汎用性

ボートだけを考えたロッドは沢山有りますが、おかっぱりも視野に入れて開発されたロッドはそんなに多く無いと思います。このシリーズのラインナップは、ボートはもちろんおかっぱりも想定されている、と僕は勝手に思っていて、実際、まかなえています(ある程度満足出来るレベルで)。僕はおかっぱりも、ボートも、(その当時はフローターも)やりますので、大事な点です。

開発者の菊元さんも、同じロッドで巻きもワームの釣りもやり、野池〜リザーバーまで釣りをされていて、そういうバックボーンでロッドを開発しているので、長さや仕様が、バーサタイルになっています。実際の釣りでは、そんなに本数を持っていけないし、なるべくミニマムな装備にしたいと僕は思っているので、汎用性というのは、とても大事な部分です。

・情報が多い

契約プロが多く、多くの情報を発信してくれているので、ロッド選びがし易いです。ネット上には一般のユーザーが沢山情報を発信していますので、購入の際の参考になります。鵜呑みには出来ませんが、まあ、助かります。逆にキスラーとかは、情報が無さすぎて、買ってみるしかない、みたいな所が有りますね。

後、菊元さんとモリゾーが好きなので、ミーハー的な部分も大きかったです(笑)デストロイヤーを使っていた頃から、コンバットスティックにはずっと興味があったので、憧れのロッドでもありました。

■ヘラクレスインプレ(手放したモデル)

現在所有しているモデル(ヘラクレス7/ブルーマイスター/フォースグランディス/エアレギウス/ディトネーター/レーザーショット/ウォーリアーツアー)についてはちょいちょい記述してきたので、今回は手放したモデルについてインプレ!

・アクテオン74X

パワーゲームのバーサタイルモデルとして購入。アラバマやフロッグ、ヘビーTXなどに使用しました。アラバマやビッグベイトをぶっ飛ばすには良いと思います。フロッグに使用してみて、私にはもう少し短いフロッグロッドが合っていると思った(現在は69を使用)のと、使えるシチュエーションが限られている為に、あまりボートに積まない事が増え、手放しました。やはりこのパワーとレングスの竿になると重いなとも感じました。ヘビテキとかしんどい。

・ヘラクレス69H

一番しっくりこなかった竿(笑)。ジグ用ロッドです。どこが合わないかと言われても、何となくとしか答えられないのですが…。竿はアナログな道具なので、こういう、何となくとか、フィーリングとか、そういう説明になってしまう。はっきり言える部分としては、バーサタイル性がもっと欲しかったという事。それを求める竿では無いかもしれませんが。その点、同じ番手で現在愛用のキスラー・ヘリウム3 69Hはいい感じでバーサタイル性が有り、ジグ〜タイフーン、フロッグなどもいい感じです。そして書いていて分かったのですが、レングスが気に入らなかったのでしょうね。今、ジグ用として愛用している竿はヘラクレス7orディトネーター70Xという竿(カバーの濃さ、バイトの出方で使い分け)でどちらも7フィートの竿です。ヘリウム3 69Hも現在はカバージグロッドとして使う事が少なくなって来ており、フロッグが結ばれています。

・ブルーマイスター7

これは、ブルーマイスター(67MH)が良かったので、7ftバージョンを買ってみたのですが、柔らかく(ダルく)感じ、手放しました。レングスが長くなると、柔らかくなるという事を学んだ一本です(笑)

MHは私が基準と考えているパワーでして、このパワー帯で現在所有しているのがブルーマイスター67MHとキスラー・ヘリウム3 69MHの二本です。最近思う事が、そのパワー帯で自分が気持ちいいと思うレングスというのが有り、それは重さだったり、硬さだったり、取り回しだったりするですが、MHに関しては6フィート7インチ〜7フィート未満ぐらいが私的に気持ちいいロッドです。これは人によって違うと思います。ちなみにHに関しては69〜70くらいです。

・ブラックレギウス64ML

これは良いロッドでした!しかし、フッキング時にコンクリ護岸にぶつけてしまい殉職…。後継で今は、NFC Jcustom2.0 PSR610MLを愛用しています。←良いロッドです。でもブラックレギウスは今も気になるロッド。本当は64では無く、65だったらもっと良いと思うのですが。

パワースピニングバーサタイルという感じで、アノストネコ、6.5カットテールのワッキー、ドライブスティック4.5のNS、ドライブシュリンプ3の5gリアクションDS、ソウルシャッド、2.7gスモラバなど色々やっていました。というか、スピニングはこれしか無かったし。この全てを75点以上でこなせるバーサタイルロッドでした。今使っているPSR610MLはとてもお気に入りなロッドなのですが、アノスト5.5のミドストをやる時は、持ち重り感と操作性を考えると、もう少し短いロッドが良いので、ブラックレギウスが恋しくなります。

野池で53の楽々2Kオーバーのバスを獲った時は、この竿に5lbのフロロを入れてファイトしたのですが、錆びた鉄杭に巻かれて、いなしての繰り返しでしたが、ギリギリこのロッドのパワーに助けられたという感じでした。

ラインナップが幅広くて助かるのですが、それでも欲しいロッドが無い場合は、最近は他のメーカーの竿も選ぶようにしています。というかむしろそういうこだわりが無くなってきたかも。

自分の好きなロッドを制作する事も考えたのですが、あれ、大変すぎて手間とコストを考えると断念しました。理想の一本をつくる為には、当たり前ですが、何本も作ってはテストを繰り返さなきゃならないですから。僕はその暇があるなら釣りをしたい(笑)

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ロッドは奥が深くて面白いですね!

収納の道同様、ロッドの道は終わらない。。