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遠賀川優勝パターン

遠賀川 バス釣り 大会

2015年8月18日の遠賀川バス釣り大会CBAC第4戦に参戦し、優勝&BF賞を獲得しました。

リザルトは、主催のハチマルさんBlogをご覧下さい。

さて、当日の釣り方は↓

ジグ BMS ディトネーター

ディトネーター×フラットバックジグ1/2×NEW BMS AZAYAKA20lb

このタックルでほとんどのバイトを獲りました。

エリアはドッグスクールのカバーです。大会中ほとんどの時間をここに費やしました。あまりにバイトが出るので、陣取っていました。

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(↑Nさん)

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(↑前回優勝者のながれさんもこのエリアで釣っていた)

人気エリアだけに、他の船も、この狭い支流に入ってくるので、釣れてないオーラを出し、ペ○ン師と呼ばれました(笑)

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ニヤニヤしているからバレバレだとNさんには言われましたが。(↑激写されていました!)

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始めはデスアダーホッグ4のテキサスでカバーを撃っていき、2本掛けるもバラしました。

これは良く無いと、バイトの出方を変える為に、フラットバックジグ1/2+でスアダーホッグ4にルアーチェンジすると、これが功を制し、1200弱、1700(BF賞)と立て続けにゲットし、10時頃にリミットメイク。相方が朝イチに犬鳴川で1000を釣っていてくれましたので(シャッドテール系の巻き)。

これで3本で、3900gあったのですが、遠賀川のポテンシャルを考えると、全然安心出来るウェイトでは無かったので、2Kのビッグを求めに他のエリアへ行くも

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新幹線橋脚の大場所でこのサイズ(笑)で、ちょいちょい中流域もやるけど無いねと。ドッグスクールに戻りました。

ドッグスクールに戻って、ルアーの違いを試したくなり、ジグのトレーラーをブラッシュホッグに変更。ウェイトは貫通力を高める為に、3/4にウェイトUPしました。それですぐに920を釣るも、続かず。

次に、デスアダーホッグ4のTXにラバーを付けたものを使うも、ジグの方がリズムが合う。フラットバックジグ1/2に戻して(トレーラーはブラッシュホッグに変更。始めデスアダーホッグ4だったのは、テキサスとジグの違いを試したかったから)にするとバイトが出だして、1250をゲットし入れ替え成功となりました。

フラットバックジグ1/2が当たりでしたね。

テキサスで掛けた魚より、ジグに変えて釣れた魚の方がサイズが良かったです。ジグはデカバスが釣れるというのは本当でした。

トレーラーはデスアダーホッグ4とブラッシュホッグでバイトの差はさほど感じませんでしたが、ジグのウェイトは1/2が良かったです。入れば良いやと思ったので、3/4を使ってみましたがバイト数に差が出ました。逆が効く時もありますので、釣れない時はウェイトを変えてみるのも手です。

キモだったのは、カバーの最奥に入れる事と、放置が効きました。

最奥に入れると魚のサイズが大きいのと、バイトの数が違います。

バイトはステイ中に集中しましたので、良い所に入ったら、ひたすら放置していました。居ればすぐ食ってくるのですが、カバー下の岸ギリギリの所を通ってバスがどんどん入ってきていましたので、魚が来るまでジグを置いておくと、見つけて食ってくれるという感じです。良い魚は薄いカバーではなかなか口を使ってくれないのですが、濃いカバーの最奥では比較的簡単に食ってくれます。だから良い所に入れたのにすぐにピックアップしたら勿体ないですよ。

ステイ中のジグの動画です。

【フラットバックジグ1/2+ブラッシュホッグ】

まず、ジグのラバーは、タイイングワイヤーより上の短くカットした部分と、通常の長さのラバー部分を作ることで、ピリピリとモワモワの二つの別々の視覚的効果で誘います。

トレーラーのブラッシュホッグは二枚のハンドが大きく水を受けて、ルアー全体に揺らぎを与えます。長めのテールがグネグネとバスを誘います。

放置が苦手という声を聞くのですが、これを見ると、何もしなくてもジグが艶かしく動いている事が分かります。これめちゃ釣れそうと思いませんか?

でっかい手長エビが足をピリピリさせながらボケっとカバーに隠れているようなイメージです。

これを想像しながら、キャストしたらスマホいじるなり、お菓子を一口たべるなり、コーヒーを飲むなりしていたらBMSがスーッと入る訳です!(笑)

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そうそう、サンラインのFCスナイパーBMSを使えば目視の感度が飛躍的に上がります。下手に高級ロッドを買うより、このラインにした方が沢山バイトがとれるのでおすすめです。

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新しいBMSは、グリーン、グレーのカラーがプラスされていました。よりオシャレでテンションが上がります(笑)

今回は、一応、6日前にボートプラに入ったのですが、当日とは全く違う状況で、あまり参考になる感じでも無く、自信が無いまま挑んだのですが、逆にそれが良かったように思えます。

前日プラで良い思いとかすると、その思い出巡りで痛い目に合う事は多々経験。。状況が1日でガラッと変わる事も有る”川”ならなおさら。見えていないだけに、特にプランを決めずに、普段の釣りのようにフラットな気持ちで釣りが展開出来ました。ウイニングエリアのドッグスクールも相方の助言で”なんとなく”入っただけですから(笑)それが当たってくれて良かったです。てか、いつも相方の助言で助けられているような。。。

もう一つ、無謀なハイウェイトを目指さず、釣れる場所でコツコツウェイトを積んだ事も良かったです。スーパービッグを獲りにいきたい気持ちもありましたが、一度は動きましたが、釣れているエリアでコツコツ粘る事で、着実にスコアを伸ばせたし、他の人に入られる事も防げた。ドッグスクールには他の船も入ってきていたので、同じ事をされていたらやられていたかもしれない。やりきったし、これで勝てなかったら仕方ないねという気持ちでした。

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(2015CBAC第1戦優勝)

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(2015CBAC第4戦優勝)

2015CBAC今期二勝目で最高の気分です。

あまり調子に乗ると良い事有りませんので(笑)この辺にして、次へ向けて練習あるのみです。

皆さんお疲れ様でした。

 

 

優勝!遠賀川バス釣り大会2015.8月CBAC第四戦

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2015.8.18
遠賀川バス釣り大会CBAC第4戦

相方と参戦し、結果は優勝でした。

3本リミットの4050gで、2位に1140g差をつけてCBAC今季2勝目。1700gでBF賞も獲得しました。

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ディトネーター×フラットバックジグ×BMS

今日のMVP。
この1本で、下は920~上は1700+αまでバラシもありましたが、10本ほど掛けてリミットメイク&入れ替えをしました。

詳細はまた後日。

丸山ダムバス釣り大会2015.7.26キャスト杯【詳細】

25sat

@丸山ダム/キャスト杯前日プラ

一番乗りでエントリー。

丸山ダムは今月頭の大会以来です。広く見て回ります。

まずはシャローからチェック。丸山はシャロー弱いかなと思いつつも、前回の大会では、シャローから大きいバスを釣ってきている方がおられましたので、可能性有るかな?半分は消去したいといった気持ちでチェック。ガンタレルでチェックしていきますが、ノーチェイス。
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この子達はエレキのヘッドにチェイスしてきます(見えますかね?)丸山ダムはシャローにコギルがわんさか居ます。

早々にシャローはやめ、ミドル〜ディープを探っていくと、

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1/2ハンツ+ブラッシュホッグに来たのはキーパーギリサイズ。

場所は西湖。

魚探に映るベイトも少なく、釣れてきたのもあのサイズだったという事で、切り離そうと考えていた西湖はやはり消去。

本湖へ移動。

1/2フットボール、3/4フットボール、アノスト(ボトムandミドスト)を使いながら探っていく。

反応が無いまま、本湖の奥の方までくると、水が悪くなり、更に奥に行くにつれて、ややクリア→ステイン→赤茶系の水みたいに変化していった。

最奥の赤茶の水(かなり汚い)も一応チェック。ギルは居たけど、バスからの反応は得られず。

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赤茶→ステインの境目あたりで、8mラインに3/4オーバルヘッドジグ+ブラッシュホッグを落として、ずるずる、ステイ、ずるずる、ステイ…

コンとバイトがあり、ヘラクレス70Hでフルフッキングするととても重い生命感!ドノウを引っ掛けたかのようにゆっくりとしか上がってきませんでした。ボート際では強烈な突っ込みを見せ、16lbでしたが親指ドラグも使いながら珍しく?慎重にいなし、キャッチ。

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2200g/50.5cmのゴン太くんでした。

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ジグ丸のみです。

大会前日にやってしまいました。

この一本で何だか燃え尽き現象のようになってしまい(笑)、もう上がろうかなとも思いながら、スロープに戻りながらスピニングの練習やろうとアノストを放ると、

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1300強のバスがヒット。

さっき釣ったのと同じストレッチから、また抜いてしまった(汗)同じ8mライン。

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アノストのフック…ガード無し(タリズマン)に変えるとやはりバッチリきまります。ええとこ掛かってます。

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もうここは触りたくないと思い、とりあえず取水塔のシェードに避難。(暑い…)

そして、今まで、プラでこういう良い場所を見つけた時こそ危険な目にあっているので(笑)、他のプランも探そうと思い、

昼寝をして、釣れた場所以外を広く回り直しました。

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結局、最初に船を出して、最後まで残って練習しました。

あれ以降、バスの反応は有りませんでした。

 

26sun

@丸山ダムバス釣り大会キャスト杯当日

【7月26日(日)、’15 CAST BASS TOURNAMENT 第5戦 JACKALL CUPが

丸山ダムで開催されました

当日の天気は曇り時々晴れ。水位は満水。台風12号の影響で、時折強風が湖面を舞い、ライトリグやディープの釣りがやりにくい状況

前日のプラは単発ながらシャローカバー周りでキロオーバーが比較的イージーに口を使っていたが

そんなに甘くはないのが丸山ダム・・・なかなか簡単に釣らせてくれないのは、みんな百も承知・・・】—キャストブログより

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スタートして向かうは昨日ビッグが出た、本湖最奥の手前の北側のストレッチ。

昨日の通り8mを中心に、フットボール、アノストで、浅い側〜深い側、ボトムから中層のミドスト、と、色んな可能性を想定し探っていく。しかし、一時間半ほどやっても反応無し。

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昨日より更に強い風が吹いてくる。

これは昨日から天気アプリで確認済み。昨日と同じ東風。

でも期待通りにいくほど甘くはないか。ランガンの展開に変更し、魚探をかけながら、ベイトの反応が有るところを集中的に撃っていく。

気になっていたのが、朝一に釣りをしていたポイントより100〜200m下流に居た選手。ずっと同じ岬にステイして釣りを続けていて「釣れているんだろうな」と思った。空いたら入らせてもらおうと考えたが、結局、最後まで(!)その選手がそこから動く事は無かった。そして、この試合の優勝をその選手が摑み獲る事となるのだ。

さて、自分は本湖のみをほぼ1周してみたが、バイトすら得る事が出来ず、朝一のポイント「2200ストレッチ」に入る。時間は既に昼前になっていた。昨日ビックバイトがあったのは、正にこの時間。でもこの日は最後までビックバイトが起きる事は無かった。

その頃100〜200m下流に居た例の選手が二連発、それも結構良いのをキャッチしているのを見てしまった。

そこに入りたい気持ちはあったが、狭いエリアゆえ、それは出来ないので、

回遊のバスが、そこより先にコンタクトするような場所は無いかと、近くの岬に立ち木が絡むポイントに入る。既に残り1時間を切っていた。

祈るような気持ちでフットボールとアノストを投げ続けたが、そのまま終了の時間を迎えてしまいました。

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2015.7.26キャスト杯を制したのは、すぐ下流で釣りをしていた選手でした。4本6380gと二位に二キロ以上の差を付けてぶっちぎりの優勝でした。釣り方は6〜9mラインをテキサスとダウンショットで釣ったそうです。もしかしたら、昨日のあの群れが少し下流に動いたのでは、とも思ってしまいました。しかし、最初から最後まで、ずっと動かず粘り続けるのを見ていましたが、自分には多分それは出来ません。凄いです。おめでとうございます!

二位の方は三本キャッチで、別のポイントでしたが、こちらも同じ場所から全ての魚をキャッチされたそうで。

昨日の自分の釣果は、一カ所で、短時間にポンポンと、良いサイズが釣れました。それ以外の場所では、同じ釣り方をしたにも関わらず何も起きませんでした。

なんだか釣れ方が全て共通しているような気もします。ワンスポットで、タイミング次第で短時間に連発するという特徴です。今月頭の大会ではバスが広く散っている(あくまで個人的感想です)という印象が強かったので、これはとても興味深い結果となりました。もっと丸山ダムのバスを知りたくなりました。

まあ、色々書きましたが、最後に一言、、、

あ〜!悔しい!!笑

以上です。

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PS.暑いので水分補給と塩分補給は必ずしましょう!熱中症なったらマジでやばいです。(←過去に経験)

遠賀川 バス釣り大会 TKC二位入賞【詳細】エスケープツイン。

2015.7.19@連休の遠賀川

遠賀川おかっぱりバス釣り大会TKCに参戦し、2位入賞しました。

競技時間は6:00〜11:30。

エリアは遠賀川全域で、車移動有りの大会です。

一尾の長さで競われます。魚はキープ制では無く、釣った魚の画像をLINEでUPする方式です。キープせずに済むのは良い事ですね。

本日は、11名のおかっぱりスペシャリストが集いました。

ノンプラで参戦しました。

スタート後、まず向かったのは遠賀川支流I。僕がおかっぱりをする時には良く行くホーム的エリアです。

遠賀川水系は各支流も含めると、エリアは広大で、自分自身、まだまだ行った事の無いエリアが沢山有ります。普段ボート釣行(上流スロープエリア)がメインという事もありますが。

まずは良く知る所からスタートという訳です。遠賀川支流Iの最上流エリアから釣り始めます。魚の有無を確認するには手っ取り早いガンタレルで広くサーチしていきます。魚が居ればチェイスなり、反応が有ると期待しましたが、無。

1回だけボイルが確認出来たので、シャワーブローズをセットし、ボイルシューティングを試みましたが、その後ボイルが起きる事は有りませんでした…。

橋脚、水門、流木などは、バックスライド系や、アノストを投入していくが、ギルバイトが一回のみ。

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(こんな所を藪漕ぎもしましたが…)

この支流を見切る事に。この時点で時間は9:00すぎくらい。

すでに何人か釣れている模様。

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(数名が釣果をUP!48?に48.5?今日は良いサイズが良く釣れるなあと、この時は思っていた…)

釣れるとリアルタイムでLINEがピコンと鳴るので、こちらが釣れていない時は、これが結構焦らせてくれます。なお、同寸の場合は、早くUPした方が勝ちというルールになっていて、リアルタイム報告の動機付けになっています。

支流Iを見切って向かった先は、遠賀川本流の上流スロープエリア。いつもボートを出しているエリアですね。

某ショップのおかっぱり大会も開催されていて、スロープ周辺は、その参加者でいっぱいだったのでパス。

最近出来た橋の橋脚へ入りました。アノスト7の3.5gネコを橋脚の流れが当たる側、当たらない側、側面と刻みながら入れていきますが、無。2.5gにウェイトを変更し、同じように探るも無。

ここも早々に見切りを付け、移動。

残り時間も少なくなってきて(時間が短く感じます!)、ほぼほぼ、最後のポイントかなと思いながら選んだのは、旧堰跡(上流スロープエリアのドンツキBW)。ここは人気のスポットでして、連休中という事もあり、人が多いだろうなと敬遠していたのですが、

おかっぱりという条件で、他に50〜が出るスポットを持っていませんでしたので、ダメ元で行きました。

到着すると、先行者は2名のみ!これはラッキーです。邪魔にならない所へ入らせてもらいます。

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ちなみにこのポイントは、最近、菊元プロが取材で訪れていた場所です。

岸際のカバーにエスケープツインの7gチェリーリグを入れていく。しかし、反応は無し。

目標を沖目に変え、ライトテキサス(ブルフラット、エスケープツイン)をドリフトさせていく。こちらも反応が無い…。

移動を考えましたが、残り時間を考えるとそれも厳しい。

ここで心中するしか無い。場所を休ませる為に、一度離れて観察していると、カバーの中にバスを発見。サイズも悪くない!岸を見ているので激アツ物件です。

ただ、四方をカバーで囲まれているので、アプローチに困りました。まともにリグを入れると、バスを直撃してしまう。てゆうか、目が合ってるし(汗)

下がって一度視界から外れて、バスの10mほど下流にエントリー。バスは岸から1mも無い所に居ましたので、

エスケープツイン5gTXを、ラインがバスに被らないように、岸から5cmの所にピッチングで入れ(枝と枝を躱し!)、バスの目の前を早巻きで通すとバイト!!ゴリ巻き瞬殺で岸へ上げました。

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45.5cmのバスでした。ガリガリやけどウェイト関係無いのでね(笑)

更なるサイズUPを求めて、残り時間、近くのカバーを休み休み釣りましたが、そのままタイムアップ。

結果発表では二位のコール!

え?何で?5位とか6位とかだと思ってたのに!

「48とか48.5とか嘘だよ(笑)」

どうやら、小さいバスの尾っぽや頭だけを48とか48.5に合わせて撮影してUPしてた(勝ちは無いサイズと分かっていたので)みたいで。よく見たら明らかにサイズに対して魚体が小さい(汗)みんな気づいていたようなのですが、僕は気づきませんでした(笑)釣りに集中してたから良く見てなかった〜。

一位の方のバスは48cmでした。ルアーはウープスのNSだったそうです。

11人中、9人ウェインでした。

遠賀川支流Hでの釣果が多かったようです。

エスケープツイン タックル

 

キスラーヘリウム3 69MH/07メタニウム7/フロロ14lb

エスケープツイン(ウォーターメロンリアクション)5gTX

画像のリグっている方では無く、下のカラーで釣りました。

よく見てもらうと、エスケープツインは天地逆にセットしている事に気づくと思います。表(正しい方)がぼろぼろになったから裏返しただけです(笑)

「そんな事して釣れるの?」多分釣れます。

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↑このリグを着底させた状態です。よく見て欲しいのが、フックのシャンク側?が上を向いています。天地をひっくり返してセットしたエスケープツインが、元々の正しい向きでボトムに立っています。意味分かりますかね?

ボトムに落ちた時に、シャンク側が上を向いてしまう。これって意外と良く起るんです。

いや、むしろ、ちゃんとフックポイント側が上を向いてくれる(皆さんが想像しているであろう着底の姿)事の方が少ないと思います。水がクリアUPした冬の遠賀川で実験してました。特にオフセットフックのワイドゲイプのものをセットした時は顕著にそれが現れます。ワイドゲイプが下にきて真っすぐ立つのは難しいです。大体、傾くか、フックポイントを下にして着底するかという感じです。

これが気持ち悪いと感じ、ゲイプの浅い、ストレートタイプのオフセットをエスケープツインには合わせるようになりました。(ちなみにですがチェリーリグはワームが上を向き易い)いくつかのストレートタイプオフセットフックを使い比べてみて、

どれも大差を感じなかった(個人的にですよ!)ので、沢山持っていた、がまかつWORM34の2/0を現在メインで使用しています。こちらは他社の2/0より若干大きめです。

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(↑ストレートタイプオフセットwithエスケープツインは奥に掛かるような気がする…)

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(↑スタンダードオフセットwithエスケープツイン)

真冬の釣りを通して感じた事は、ストレートタイプのフックの方が、より奥に掛かるような気がします。使用したシチュエーションはボートでのミドル〜ショートレンジのピッチングで、橋脚を撃つというものです。答えを出すにはもう少し検証を重ねたいので、次の冬に試してみたいと思います。(バイトの少ない低水温期にフックの実験をするのは、なかなかしんどい笑)

色々言いましたが、実際は思った通りに着底してくれないという事が言いたかったのです。

今後も、余裕が有る時は、おかっぱり大会にも参加していきたいと思います。一度は勝ちたいな〜。

次は、ボートで、CAST杯@丸山ダム戦(今月5戦目…)です!

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の前に、明日から名古屋だった。何も準備してない。THE無計画人間。

ノリーズ・田中大介プロ エスケープツイン

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ノリーズプロスタッフの田中大介プロのブログで、当サイトを紹介(晒し?笑)していただきました。ありがとうございます!

田中大介ブログ→Easy Action!

こちらからも紹介させていただきます笑

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(PBT@弥栄ダム 2015.7)

リンクの記事内では、″信じられるルアー″として、「エスケープツイン」が紹介されています。田中プロは今月のPBT弥栄戦で1位&BF賞を獲得され、そのBF賞はエスケープツイン(7gTX)で釣り上げられたバスでした。

僕は田中プロのブログの影響で、エスケープツインを使い始めたのは去年の冬でしたが、

4ba1c65a-s 8e12d003-s 64b39cd3-s  エスケープツイン 遠賀川 チェリーリグ

エスケープツイン チェリーリグ タックル

 

【・Tackle data

キスラーヘリウム3 69MH/07メタニウム7/BMS14lb/ Hook:WORM34 2/0/ ACTIVEダイレクトスティック(nise cherry…)/ Sinker:11g 】

2015の冬〜早春の遠賀川では、エスケープツインのチェリーリグが炸裂しました。釣れてくるのは1500g〜の良いバスばかり(釣果は一部)。

田中プロのお陰で良い思いが出来ました。ありがとうございます(笑)

そんな、見ると釣れる!?田中プロのブログを皆さんも是非!

Easy Action!←もう一回張ってみる。

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でも、最近、更新頻度が…ってこんな事書いてたら怒られますでしょうか。ブログ更新、一ファンとして楽しみにしています☆

 

話はエスケープツインに戻りますが、このワームって、遠賀川では、意外と使われていないように思います(僕が知らないだけかもしれませんが)。

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連れは、7月の遠賀川水系で、エスケープツインにてビックバスを捕獲していましたよ。皆さんも是非、遠賀川でエスケープツインを使ってみては?「エスケープツインはエサやけんね」

 

話は変わって、

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iMac21を使っていたのですが、最近、ホテル生活(Hotel ALPHARD笑)ばかりなので、MBP15を導入しました。以前はMBA13が居たので三台目のMacとなります。

でもスマホはAndroidです笑

iPhoneに戻したいです(Androidが防水な所以外は)。

iPhoneは、今年の春におかっぱり大会TKCのプラ中に、地形調査に夢中になりすぎて遠賀川に落としてしまいました笑

んで、翌日のTKCは、キープ制では無く、釣った魚をLINEでアップしていく方式の大会だったので、絶対にスマホ要ると思って、直に近くのauショップに行き、気づいたらAndroid契約してたって感じ。…ネタですね笑

そして、TKCという話題が出てきましたが、明日久々に、TKC@遠賀川おかっぱり大会に参戦してきます!

遠賀川ほぼ全域がエリアで、車移動有りという、自由度の高さが面白い大会です。(そうそう、1匹の全長の勝負(メジャー魚画像をLINEでUP)です。デカいの一発勝負ってやつです)

完全にノンプラですが!

…という負けた時の為の言い訳!もしつつ、意外と、直前プラしない方が良いときも有りますからね。すぐ、思い出巡りばかりしちゃうので(汗)

少ないながらも、でかいの入ってくるかなーって所があるので、そこで粘る展開になるのか…な。連休の遠賀川なので(汗)、ポイント空いてるのか? ま、臨機応変で。

今からタックルの準備をしようと思います。では!

 

・追記

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更新後、ブログ見たら、エスケープツインで57のモンスターを釣られておりました。流石エスケープツイン…いや、田中大介プロ!

遠賀川バス釣り大会CBAC/2015.7月【詳細】

7 tue
@遠賀川
上流スロープエリア ボートバス釣り大会CBAC第3戦
大雨からの増水

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今回は7艇11名での開催でした。
平日で、大雨という事もあり、貸切り?の遠賀川。

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雨の影響により、【唐熊】前日の減水状態1.7mから、大会終了の15:00には2.44mと急増水。

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スタートし、上流へ向かうはハチマル艇、tyo艇、世界のこうへい艇。

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他の船は下流へ。

前日プラより、サイズが見込めるであろうと予測した上流へ向かう。

大雨の急な増水なので、支流や逆ワンドなど、避難所的スポットをランガンするプラン。

開始後一時間ほどで、
菜の花大橋より上流の逆ワンドより、1260gをGET。ルアーはフラットバックジグ1/2+ブラッシュホッグでカバー最奥のステイでした。

続けざまに相方のスイミングワームにメガバイトがあるもノラず。

最上流旧堰のワンド、上流の各支流&逆ワンドを攻め続けるも続かない為、ドックスクールへ入る。

ドックスクールのカバー奥でフラットバックジグ+ブラッシュホッグにキッカーサイズがヒットし、ディトネーターでリフトするも、枝を越えさせた瞬間にポロリ…。残念、これは獲らなければいけなかった!

中流の西岸逆ワンドへ入る。
ここでは無。

この時点でかなり昼を迎え、未だ1本の状況。
上流に入り直すか、犬鳴に入るか悩むが犬鳴を選択。

犬鳴は水がキレイで、生命感有り。

ここで相方のフロッグにライギョ一発、バス二発バイトがあるもノラず。

魚の反応は有るし、見えバスも確認出来た為、犬鳴で心中する事に。

表層系や、バックスライド系でシャローを打っていき、最後に相方のダットカットNSに40UPがヒット!するも、ジャンプ一発でバレ!!

これでタイムアップとなり、検量です。

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結果は1本1260gで、5位/7艇。
無念。連覇ならず。笑顔ですが、心は歯がゆさで一杯。

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優勝はBF賞1865gを含む、2本3565gで、ながれさんです。おめでとうございます!最下流支流のカバージグの釣り。素晴らしい魚でした!

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二位は僅差で、25g差の3本3540gで、初参加・バス釣り人生艇。4本をGETし、唯一のリミットメイクです。フロッグなど、最下流支流のカバーの釣り。

結果は惨敗でした。
一位~三位は最下流支流エリアでの釣りでした。50アップが2本出ています。プラでも本番でも全くノーマークの場所で有り、上流をメインにしていた自分は、選択眼の無さを痛感しました。

遠賀川は、というか、川全般に言えると思いますが、増減水、風、濁りなど目まぐるしく状況が変わり、日替わりどころか、時間替わりで、魚が動きます。

何度も痛い目にあっているし、頭では分かっていても、決め付けや思い込みで視野が狭くなってしまいがち。

もっと広く、早く探す釣りを、と思う一方で、

ジョンボートの機動力、まして、ペア戦なので二名乗船の状況で、遠賀川の下から上を釣るとなると、かなりのタイムロス。それから、ノーミスで3本揃えていれば、上に絡めていた事を考えると、単に戦略・エリア選択のミスとも言い切れない部分も有る。

急増水・濁りというのは、割りと好きなシチュエーションだったのですが、最下流支流の爆発が有るというのを追いきれていなかった。

今回も、勉強させていただきました。

本当に遠賀は奥が深い。毎回違う川になるから、飽きないのかもな。

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CBACに参加された皆さん、お疲れ様でした。運営のハチマルさん、いつも楽しませていただいております。ありがとうございます‼

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三位のこーじさんチームは、他県からの参加で、いつも釣ってこられておりまして、凄いです。レンタルボートで参加されています。

遠賀川のレンタルボートのサービスもご紹介出来ます。ボートをお持ちで無い方も、お持ちの方も、CBACに参加されてみてはいかがでしょうか?
初心者~釣りウマまで大歓迎です。楽しいです。

次回は@遠賀川上流スロープエリアで2015.8/18開催予定です。

■TACKLE DATA

フラットバックジグ1/2+ブラッシュホッグ用 : ディトネーター70X/クロナーク151HG / フロロ20lb

フロッグ用 : キスラーヘリウム3 69H / 07メタニウム7 / PE54lb
※スリザーク、スピンテールフロッグ使用

スビンドルワーム5 2.7gTX,ハイピッチャー1/2ガーグリング用 : キスラーヘリウム3 69MH / 07メタニウム7 / フロロ14lb

CBAC プラ 遠賀川バス釣り大会【詳細】

6 mon
@7月の遠賀川 アーリーサマー
ボートバス釣り大会CBAC2015.7月開催前日プラ
減水(唐熊1.7m)
サウザージョンで出撃。

遠賀川上流スロープエリアには、減水状態な上、平日にもかかわらず、7~9艇の船が浮いていた。

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水が綺麗だ。

久々のホーム遠賀川という事で、下流~上流まで広くチェック。

見たかった点は、
①上、中、下の魚影の濃さ、及び、型。
②アフター回復度合いを見て、当日、弱い駒を入れるべきか、否か
③最上流の旧堰のポテンシャル(ビックが出ると予想)
④減水傾向のため、ディープ、特に橋脚のポテンシャル
の四点。

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スロープ前の水中堤防(中流)をアラバマでひくと、ノンキー。
アラバマはいつも使う、ワンナップシャッドが切れていたので、ジャンボグラブ付けたけど、スイムも安定して悪くないかも。バイトしてきたのは、メインのワンナップシャッド4でも、ジャンボグラブでも無く、周りのワンナップシャッド3の方でしたが。

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水中堤防のウッドカバーに佇む黒いアイツ。KWU…。

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(シューティングボール3/8+ドライブクロー3)
中流の新幹線橋脚をフットボールでチェックするも無。
シューティングボールは根がかっても生還してくるので、ヘッドがもうボロボロです。

上流方向へ、流しながら上がる。

上流にはハチマルさんが居ました。他にもながれさんチームもプラに来ていました。皆さん、しっかり練習されています!

菜の花大橋(上流)のどシャローを通した、スピンドルワーム5の3.5gTXバジングに、良いサイズが強烈バイト!フッキングするがノラず。 
翌日の為に、掛けずに残しておいてあげました!

一部始終をしっかりハチマルさんに目撃される(笑)

ここ上流では、同じ釣りで他にも反応が貰え、見えバスも確認出来る。型も悪く無い。明日は上流濃厚だと予想。
ただ、減水の為、旧堰には上がれなかった。

バウを一気に下流へ向け移動。

水深の有る、橋脚や、沖のブレイクをサーチ。沖のブレイクではアラバマにチェイスを確認。

最下流支流へ突入し、ざっくりカバーをチェックするも、水が悪く、すぐに切り上げる。

翌日に備え、早めに上がりました。

・中流は型が小さめ(遭遇した、某ショップのスタッフの方は、テトラでジョイクロで40半ばを上げていたが)
・上流は型と魚影に期待できる
・下流はイマイチ 沖のブレイクはバックアップ
・ディープはイマイチ
・減水傾向ながらどシャローに見えバス多数(今思えば、減水が続いていた)
・回復している個体も比較的増えているので、スローよりも、早めの展開で釣っていく

など、ざっくりプランを立てつつも、
夜中に雨が降り、増水&濁りが予想さ
れた為、また、当日探し直しかなとも考える。

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いざ、連覇がかかったCBACへ!!

cast杯2015.7.5 @丸山ダム【詳細】

5 sun
@丸山ダム
バス釣り大会 2015 cast杯 第4戦 Pure Fishing Japan CUP

「当日の天気は曇り

ほぼ満水状態が続いていて、岸際のシャローから10mボトムまで

単発的に300g~1900gが釣れており

パターン的なことをつかめている人はほとんどいない状況・・・」

(─castブログより)

この大会で、丸山ダムは三回目。
二回の釣行から、

ボディの岬をフットボールとアノストでランガンし、拾っていく

というプランを立てていた。
プランというにはあまりにお粗末ですが(汗)、地形やピンが分からないので、撃ち合いをするより、早いテンポで、ローカルとは違うリズムでやろうという考えでした。

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丸山は「鬼門」と呼ばれているらしく?、40~50くらい集まる小野湖に比べて、少ない21名の参加でした。

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スタートです。西湖に向かう人は少なく、ほとんどが本湖へ向かっていました。

自分は昨日1700が出た、本湖と西湖の境にある大きな岬へ入り、オーバルヘッドジグ1/2+ブラッシュホッグでスタート。

各岬(時にはストレッチ)を1~3投しては移動、といった感じを繰り返す。

本湖の大きな岬で、アノスト5.5の3.5gネコのミドストに変更してすぐにキロ後半のキッカーがヒット!8:00くらい。

その岬で、レンジや位置を変えながら一時間ほどやるが無。

周辺の岬へ移り、アノスト7の5gネコでボトム放置していると二本目がヒット。1510g。9:40。
事前情報では、本数はあまり出ないとの事で、周りも釣れているのをあまり見なかったので、この二本目は手が震えました。

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向かいの取水棟には、常に数艇が入れ替わり立ち替わり入っていた。昨日、パルスコッドで50前後を釣った場所。

少し人が空いたタイミングで入らせてもらうと、一投目でアノスト5.5のフォールでぎりキーパーくらいの魚がヒット。10:05。目標の三本が揃ってしまった。

残りの時間は、1本目と2本目が釣れた岬をメインに、回遊待ちする事に。

釣りをしながらライブウェルを覗くと、一番小さい魚と一番デカいのが横を向いている事に気付き、エア抜きの針を持っていなかったので、運営に借りようと一度上陸するも、運営不在(笑)

湖上に戻り、迷惑承知で、他の選手に声をかけさせてもらい、針を貸してもらう。
ここでやってはいけない、何と、一番大きいキッカーを水中へオートリリースしてしまう!!しかも、お借りしたベンズメンダーも焦って水中へ落としてフリーフォールさせてしまう(笑)まさに泣きっ面に蜂。あの時、貸して下さった方、ありがとうございました。
(ウェイン後、小さいやつも元気にリリースできました)

キッカーをドジでまさかのオートリリースしてしまい、本日二回目の手の震え…。

まあ、やってしまった事は仕方ない。
考えて魚が戻ってくるなら考えるけど、そうじゃないので、一切考えないようにし、釣りを続ける。

最後まで諦めずにキャストを続けましたが、その後魚を獲る事は出来ずに、そのままウェイン。

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結果は2本1870gで6位でした。

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たらればですが、オートリリースがなければ、少なく見積もっても3400g以上はありましたので、3位は3140g…
高い勉強代でした。

釣り以外の部分でのミスが無いようにを心掛けていただけに、反省です。

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次戦は今月26日に再び@丸山戦です。
リベンジしたい!

■TACKLE DATA

アノスト用:Jcustom2.0 PSR610ML/レアニウム2500/PE1.5号+ハリス1.75号

オーバルヘッドジグ1/2+ブラッシュホッグ用:キスラーヘリウム3 69MH / 07メタニウム7 / フロロ14lb

パルスコッド用:ヘラクレス・フォースグランディス66M / 07メタニウム7 / アルミーロ17lb

アラバマリグ用:ディトネーター70X / クロナーク151HG / フロロ20lb

ブラッシュホッグ3/8TX用:70Hヘラクレス7  / クロナーク151HG / BMS16lb

 

 

@丸山ダム2015cast杯プラ【詳細】

6 sat
@丸山ダム 2015cast杯前日プラ
サウザージョンで出撃。

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午前は犬を病院に(定期検診)連れて行き(笑)

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丸山に浮いたのは14:30。本日で二回目の丸山です。

翌日の大会に向けてのプラクティスです。

先月、初めて浮いた時、シャローは無だったので、時間もありませんので、ミドル~ に絞り、エリアを広く早く見ていく。そこまで大きなフィールドでは無いので、エレキのみでも、半日あればほぼ全域を周れると思います。

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サーチリグのオーバルヘッドジグ1/2+ブラッシュホッグで1700g

本湖と西湖を分ける一番大きな岬の7mで。

なんとなく、雰囲気で西湖を切り捨て、本湖をまわる。

 

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本湖の、本番で船団が出来ていた取水塔で50くらいの1570g

水深12mの取水塔の際にパルスコッドを入れ、ジャーク&ステイさせると、ステイで水面炸裂。

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パルスコッド丸のみです。楽しいです。

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プラどうのこうのの前に満足しました(笑)

二ヶ月前くらいに導入したウォーリアーツアーの入魂フィッシュとなりました。プラグ用に買った竿だけど、あんまりプラグ使わないので遅くなりました。

次の日、一応、パルスコッドの釣りも入れてみて、他の人が獲っていないであろう魚も狙う事にする。

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後はアノストのネコでバイトがあり、一瞬重みが乗るが、フックUPせず。

アノストのフックは、ガード付きのキャプテンフックを使用していましたが、先月の丸山も同じようにバラしが2回ほどありましたので、今まであまり気になる事は無かったのですが(キャプテンフックが良くないのかは分からないが、ガード無しにしたかった)、

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急遽、地元のショップ(キャスト宇部店)にてリューギのタリズマンを購入し、本番ではこちらを使う事に。これが良い結果を生む事になる。

アノスト5.5にはタリズマン1/0、アノスト7にはタリズマン2/0をセットしました。写真は実際に本番で使用したリグで、5.5にアノストシンカーの3.5g、7に5gを入れています。

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(グリーンパンプキン/オキチョビークロー)
後は、フットボールのトレーラー用に、ブラッシュホッグのグリパンとオキチョビークローを確保しました。
グリパンはモチモチ気味で、下に塩が集中して入っています。ブラッシュホッグは上下対照ではなく、カーリーが下側に付いています。オキチョビークローはやや張りが有り、塩があまり入っていないです。カラーによって違いがあります。グリパンの方が、やや粘りが有り、ジグトレーラーにした時に裂けにくいような気がしています。

ショップで、丸山ダムの情報も仕入れた。

あまり数が出ないフィールドらしく、5本揃えれば優勝に絡めるとの事で、上位でも2,3本という事がザラ?であるという事が分かった。アベレージは45cm前後で良いらしい。基準が分かった。

短時間のプラで2本出て3270gだった(翌日大会で3位のウェイトが3140gだった)ので、狙い方としては大きく外していないと判断し、プラの通り、

ボディの岬をフットボールとアノストネコでランガン

していく事にした。フットーボールとアノストを選んだのは好きだからという理由です。釣りが早い事も利点。ピンとか、水中の地形とか詳しく分からないので、ネチネチより、早く・広くと考えた。これは基本的にホームの遠賀川と同じ考えです。

キャスト杯 丸山ダム バス釣り

 

本番へ続く