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3月12日遠賀川 テキサスリグのウェイト

@遠賀川上流

14:30よりパトロール開始。
水温~11度前後。

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開始二分でファーストヒット。エスケープツイン6gテキサスペグ無し。

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少し濁りが入っていましたので、ビーズを追加して、ルアーはそのままでパワーを強くしてみました。音のアピールと、赤い玉が動く視覚アピールを狙っています。

一度コンっと当たったけどノラなくて、そのまま引いてくると猛スピードで追って食いました。鳥に噛まれた傷が新しかったので浮いていた人かも。

その後も、いつも通りスピナーベイトとテキサスでいくつかポイントチェック。

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(Sさん撮影ありがとうございます)

最後に一本、同リグで追加して終了でした。

テキサスリグのウェイトについて。(ルアーはエスケープツインなどの場合)

7gはバンク撃ちなどでカバー絡みをやる時も良いし、マンメイドを撃つ時もテンポ良くやれるウェイト。

7gだと岩などに引っ掛かりすぎるなあと感じた時は5gに変えます。

最近お気に入りの6gはその中間の感覚で使えて、遠賀川上流エリア(水深~3mの釣りがメイン)では使い勝手が良いです。

6gはエバーグリーンのバレットシンカーにラインナップが有りますのでそれを使用していますが、ラインを通す穴が広く、フォール時に素早くシンカーフリーの状態が出来ます。シンカーによってはフリーに成りにくい場合も有り、シンカーによっても動きが変わってきます。ジグヘットとスプリットショットは動きが違いますよね。どちらが良い悪いでは無く、特性を知って使い分けると面白いです。

中層を引く時は3.5gを使います。遠賀川おかっぱりをやる時はこのウェイトがメインです。1.8~2.7gもおかっぱりでは使いますが、ボートでは3.5gが下限かなあ。

ではガイド行ってきます。

タックルチェック。バックラッシュとライン。

11 Fri

@遠賀川

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昼過ぎより、昨日GETした2本を手におかっぱりへ。

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手持ちの、似た番手のものと、使い比べてみる。同じルアーを付けて、投げ方、落とし方、引き方、違いを感じながら、同じポイントに気づいたら3時間ほど居ました(笑)
新しいものを取り入れ過ぎると釣れなくなってしまいますが、タックルバランスを試すのは”趣味”です。色々やってしまいます。楽し。

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スピニングも試しました。深い所が少ない遠賀川上流では余り出番が有りませんが、
たまに触って忘れんようにしとかないと。

チェックが終わって、夕方は90分間、遠賀川本流を釣りしました。本流はちょっと増水で良さげなササ濁りが入っていました。異常無しで終了。

タックルのチェックをする時は、操船を気にしなくて良いおかっぱりからやるのは有りですねえ。

バックラッシュについてふと思った事。
バックラッシュしたらラインは、スプールからゆーっくりと手で引き出していくと、上手く直ります。
ザーッと素早く引き出している人をたまに見かけますが、バックラッシュがひどくなってしまう事が有りますので注意してみて下さい。

遠賀川は風が強いので、バックラッシュする事が多々有ります。
自分は、ラインはフロロをメインで使っていますが、
比較的柔らかめのフロロを好みます。バックラッシュが直し易いですので。硬めのフロロよりも、キンクしたり絡まったりが少なくて扱い易いです。特に今のような寒い時期はラインが硬くなりがちですし。
強さも大事ですが、扱い易さも意識してラインを選んでみてはどうでしょうか?


 

遠賀川レンタルボートご予約いただきました。免許不要の11フィートジョンボートがご利用いただけます。気軽にボートフィッシングを楽しんでみませんか?

遠賀川バス釣りガイド3/16ご予約いただきました。〜3/25までプレオープン価格でご案内しております。残り僅かとなっております。ご予約お待ちしてます。

 

3月3日の遠賀川 YTフュージョン ハイパーBBマグナムのインプレ

3 Thu

昨日は遠賀川の(笑)itoエンジニアリングへ。

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6台ものボートが集結!CBACのみんなのボート、グレードアップ化が進んでいます。今年のシーズンが楽しみですね。

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遠賀川itoエンジニアリングよりサウザージョンボートをお借りしまして3台積みで運搬。

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@遠賀川上流

16時すぎよりパトロール。水温11度前後。

試乗も兼ねて赤のitoサウザージョンで出船。

短時間で7ポイントをチェックしました。遠賀川ボート8連勤目。短時間でも浮く。実績の無い新米ガイドは行動有るのみです。Step by step. もちろん今日も浮きます。

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こちら、発売後、1ヶ月間で20回ほど使用してきたジリオンSV TWですが(ジリオンSV TWのインプレはこちら)、ノーマルの使用感を確かめる為、そのまま使用していました。

今度は、YTフュージョンのベアリング、ハイパーBB マグナムハイパー BB ゼロ(プロト)をそれぞれインストールしてテストしてみます。楽しみです。

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マグナム九州さんにインストールしてもらって、すでに武器になっているハイパーBBマグナムのインプレですが、

まず飛びます。飛ぶと何が良いかと言うと、ブレーキを強くする事が出来(そうやっても同じ飛距離が出せる)、バックラッシュが減ります。

次に、軽い立ち上がりという特性のおかげで、力まないキャストになるので、キャスト精度が上がります。特にピッチング時はかなりの効果を感じます。同時に疲れない事もメリットです。僕は力が弱いし、連日釣りをしているので、これにはとても助かっています。

さらに、ジグ・テキサス・ジャークベイトの釣りなどで、ラインを張り過ぎていてラインスラッグを出してあげたい時(又はリグをフリーフォールさせたい時)に、軽い立ち上がりによって、イトを引っ張らずにスルルーッとスムーズにラインが放出されます。この時でも、ブレーキを適度に強くしている事でイトは浮きません。

イトを引っ張らずにラインを出せる事のメリットはでかいです(その点において最強なのはスピニングですが、ベイトの使用を前提としています)。シャローの釣りが好きな方は分かってもらえると思うのですが、イトを張ってしまう(テンションフリーの逆)事でプレッシャーをかけてしまったり、カバー奥のリグが30cm手前にきてしまうだけで、バスが喰わなかったりしますよね。少し難しい話に聞こえたかもしれませんが、軽い立ち上がりのベアリングを使うだけで何も考えずにこれらが解消されますので。

YTフュージョン・ハイパーBBマグナムは釣れるベアリングと言っているのはこういう訳です。プラグ1個程度の投資で、リールは毎回使うものですから、是非試してもらいたいベアリングです。

 

 

 

 

昨日の動画公開。フックの話。

昨日の釣行のショートムービー公開しました。

かわいいサイズでしたが、この時期でもしっかり上アゴフッキングがきまりました。

ヒットルアーのエスケープツインには、FPPオフセット(FINA)という、ストレートタイプのオフセットを使用しています。サイズは2/0です。

良く見る通常のワイドゲイプなオフセット、シャンクがクランクして(曲がって)いないストレートフック、その中間に有るのがストレートタイプのオフセットになります。

ざっくり言うと、

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掛かりが良く、深く刺さるのが、ストレートフックです。それは針先(フックポイント)が外を向く形になるから。針先が内を向いていたら、掛かりにくいというのは分かると思います。

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通常のオフセットフックの良い所は、フッキングパワーが伝わり易いという点。なので、遠投した先でもアワセが効きます。

逆に言うと、ストレートタイプはしっかりアワセないと掛かりません。フックポイントを外に向けたおかげで、パワーロスが生まれてしまう形状になってしまうからです。掛からない時は、ラインを太くして、ワンランクパワーの有る竿(Mなら→MHに)に変えてみて下さい。後、慣れないとセットが難しいかもしれません。

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二つの特性の中間にあり、セットもし易いのがストレートタイプのオフセットです。例えば、トーナメンターの青木大介プロは好んでこのタイプのフックを使用しています。元々はFINAのアメリカ(ストレートタイプが主流)のフックを使っていたようですが、今はDASというフックをプロデュースしていますね。

ストレートタイプのオフセットは、セットした時の美しさも気に入っています。

当然、全てこれが良いというのは有りませんので、状況に応じてフックの使い分けが必要です。フックで獲れる魚が増えますからね。

バス釣りに使うライン選び。下巻きはPE。※追記有り

 

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各ラインの比較(lb/径/価格-巻量)をしてみました。以下データの実売価格はあくまで参考です。比較したのは上のFCスナイパー、R18、T7、デッドオアアライブの4つ。

・FCスナイパー(&AZAYAKA)

7 /0.245/¥1212-100m(¥1212-75m)
14 /0.330/¥1404-100m(¥1404-75m)
16 /0.350/¥1404-100m(¥1404-75m)
18 /0.365/¥1404-100m(¥1404-75m)
20 /0.380/¥1404-100m(¥1404-75m)
価格は14〜20は統一価格。ライトラインはそれより少し安めの設定。AZAYAKAは巻量が-25m。
径が太めなのは、アメリカ市場を意識しているからでしょうか。アメリカ人は太さなんて細かい事気にしてなさそう(笑)同じポンド数なら(根ズレに)強い方が良いねみたく…。アチラのトーナメントシャツにSUNLINEのロゴは良く見ます。

R18 BASS
7 /0.220/¥1860-160m
14 /0.310/¥1980-160m
16 /0.330/¥1980-160m
20 /0.370/¥1980-160m
こちらもライトラインと14〜20で価格が少しですが違います。こちら、安いですし良く使ってます。

・HARDCORE T7
7 /0.220/¥1296-80m
14 /0.310/¥1296-80m
16 /0.330/¥1296-80m
18 /0.350/¥1296-80m
20 /0.370/¥1296-80m
このラインは(多分)最近出たものですが、18lbの設定が有り、しかも18lbの径が細いという事で買ってみました。

デッドオアアライブ-フロロ
7 /0.218/¥1458-150m
14 /0.310/¥1782-150m
16 /0.330/¥1782-150m
18 /0.370/¥1620-100m
20 /0.405/¥1620-100m
太いラインは100m巻き。価格はバラバラ。7lbの径は4コ中一番細い設定。逆に20lbは一番太い。これも安くて良く買ってました。ポンドシールが付いていて便利。

バス釣りに使うライン選びって結構迷ったりしませんか?皆さんはどういう風にラインを選んでいるのでしょうか。お察しの通り、僕は価格面を結構重視しています(笑)ポンド別に使うラインを分けてみようかなあ、なんて考えたりしてて、メモ代わりに更新してみました。

ちなみに、僕は下巻きにPEを20m〜40mほど入れて、その上にロングリーダー的にラインを巻いたりもします。ラインを巻く量はベイトフィネスだと20mとか、普通の14lbとかだったら35m前後。まあ、釣りによっても変わります。巻物や遠投を多用する時にはフロロ75mとかを普通に入れます。

スピニングはずっとPE(0.8号か1号)です。リーダーは2ヒロくらい。釣りの間に切って短くなりますので。PEの接続ノットは普通に電車結びです。これで切れた事はまだ有りません。

下巻きをPEにすると、まず経済的です。80mのラインでも2回使える。

それからスプールが軽くなるので飛びます(別名:PESVスプール)

巻き替えも楽です。PEは巻きっぱなしでもある程度大丈夫ですよ。僕なんか1年くらいPE巻きっぱなしです笑  経済的な分、イトの巻き替えに積極的になれますしね。

デメリットは、結び目を巻き取る時にトップガイドで”カクッ”となるのが気持ち悪かったりします。

僕はほとんど使わないので分かりませんが、超軽量のルアーを投げる時はキャスト時に結び目が抵抗になるかもしれませんね。通常のウェイト帯(5g〜)でしたら気になりません。

いつも奇妙な事をやってますので、我がブログはあまり鵜呑みにはしないで下さい?(笑)

■追記

意外と反響が有り、感想を求められる事も有りましたので追記です。

まず、スプールがPEは空回りするのでは?という事でしたが、

”遠投を多用する時にはフロロ75mとかを普通に入れます。”

と↑に書いて有る通り、そもそも、エマージェンシー的な下巻きとしてのPE使用ですので、PEがほとんど出きってしまうという事を想定していません。

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それでも出し切ってしまう事も有ります。具体的な例を挙げるとベイトフィネスです。リアクションDSや、小さなメタルをマンメイドにピッチングしたりするのが主な使い方ですが、同じタックルにシャッドを付けて飛ばしたい場面が有ります。その時はPEまで出てしまう事が有りますので、上の画像のようにマスキングテープで止めています。こうすると、結び目がフラットになってくれてひっかかる事が無いですし、空回りも防げます。

”デメリットは、結び目を巻き取る時にトップガイドで”カクッ”となるのが気持ち悪かったりします。”

↑は、スピニングやベイトフィネスのライトライン使用の場合は、結び目があまり大きく有りませんのでほとんど気になりません。

ノットに関しては、現場で早くできる事を重視して電車結びです。家で結んでくる場合はSFノットでやってくる事も有りますが、電車結びで充分だと感じています。4ポンド以下のラインは10年以上使っていないので分かりませんが、いつも使用している6ポンド以上だと、引っ張って切った場合、結び目では無く、リーダー部分が先に切れます。巻き付け回数は、PE部分4回のフロロ側は3回です。

PEのセッティング出しは簡単では有りませんが、色々と遊べます。例えば、アノストやメタルの釣りはPEの浮力を生かしてリーダー短め(手前に来すぎない)とか、ラインを沈めたい場合はフロロのリーダーを長めとか。状況に合わせてこまめにリーダー(太さを含め)を変える楽しさが有る。

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この号のバサー、とても参考になります。

気になりすぎて、一冊持ってるのに、間違ってもう一冊買ったので二冊持っています(笑)欲しい方は一冊あげます。

 

とまあ、色々書かせていただきましたが、他のラインやノットと同じで、これが最強というのは有りません。有れば世の中にラインもノットの一種類ずつしか存在しないはずですからね。なので、あくまで僕の考えとして捉えていただければ幸いです。

 

新・チェリーリグのメリット

特に冬の遠賀川では強いコンフィデンスを持つ、

エスケープツインのチェリーリグ!

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(↑昨日、2250gを釣った実物です。うーん。釣れる気しかしない笑)

余談ですが、エスケープツインと、リトルエスケープツインは全く別モノです。エスケープツインはパドル系、リトルエスケープツインはホグ系でして、動きが違います。どちらが良い悪いでは有りませんが、自分が使っているのはほぼ100%エスケープツインです。

で、チェリーリグってどこが良いの?とよく聞かれますので、自分なりの考えを書かせていただきます。以前に書いたのは昔のブログですし改めて。

元々は、遠賀川のテトラや橋脚などのマンメイドを、フットボールのリアクションで釣っていまして、その弱めのバリエーションとして使ってみたのが始まり。ヘビダンはリグるのがめんどうだったので(笑)   なので、基本的にこのリグに期待する事はリアクションです。でも、当たり前ですがクワセも出来ます。普通ならテキサスリグを使いたい、でも、厳しい時にはチェリーリグという気分。

以下使ってみて感じた点3つ!

1.根がかりが少ない

というか、もちろん少しは根がかるのですが、かなり生還率が高いです。ストンと落ちてくれる力がフットボールやヘビダンより強い為か、軽く揺すると重さで外れてくれます。メタル系やビックスプーンを手で揺すると外し易いというアレと一緒の原理だと想像してます。

上にも書きましたが、2.リグるのが楽なのも良いです(笑)結ぶだけ。この辺はジグ的なノリでやれるし、これって僕にとっては結構大事な事なのです。

そして、最大のキモですが、(あんまり言いたくないので、、真剣に読まなくて大丈夫です笑3.アピールが強く、喰わせる時は弱いという事です。

どういう事か?

まず、フォールして、着底の瞬間に”コツン”という、シンカーがボトムを叩く音が出る為、これがバスにアピールします。

これはフットボール、ヘビダンやヘビキャロも持つ特性でも有りますね。

次はチェリーリグだけが持つ2つの特徴。

1つ、フォール時に、バレットシンカーがポッパーの口の働きをして、ゴボゴボッとバブルが発生します。音と視覚的アピールでバスに気づかせます。

そしてもう一つが、シンカーとステン棒がフレキシブルに動いてアピールします。シンカーとステン棒もボディの一部という考え方です。チェリーリグを動かした時に、これが強烈に効いているのではないかと思っています。

昔、村上晴彦さんの本に「ハイパー常吉リグ(軽いシンカーを使ったドロップショットのミドスト)はシンカーがスピナーベイトのブレードになっていて釣れる」と、記憶が完璧では有りませんが、そういう内容の事が書いて有りました。

当時は、その事をよく理解できていなかったのですが、チェリーリグの動きを見た時にピンときました。こういう事か!と。(←多分そうだと思う)

動いている時は、ワーム+ブレードの力(シンカー+ステン棒)でバスに気づかせる力が強く、それでいて、ステイ時はワーム単体の弱さでクワセる。これこそが僕が思う最大のキモです。

以上が僕の考えるチェリーリグのメリット。

考案者の荻野さんのブログにチェリーリグの特徴が書いてありましたので勝手にご紹介させていただきます!確実に僕の意見より参考になると思います(笑)↓↓

チェリーリグの特徴は

ボトム感知能力がスゴい!!

☆ブッシュ、ゴミ溜まり、倒れたアシなど、手強いカバーもスルスル入り込みます!!

☆テトラ、リップラップ、オダなどの根掛かりやすいストラクチャーも絶妙にかわします!!

☆セットしたソフトルアーの下側に水流が流れるので、テキサスリグよりも艶かしくアクションします!!

☆ヘビダンのようにピックアップ時にリグが回転しないので、ラインのヨレが気になりません!!

 

どうですか?チェリーリグのメリットが少しは伝わりましたでしょうか。

荻野さんは利根川で釣りをされているようですので、遠賀川でも効くのは当然の事なのかもしれません。(利根川は一度だけ釣りをした事が有ります)

ちなみに、僕は本家のチェリーリグを使っていませんごめんなさい(汗)お金持ちになれたらいつか使ってみたい・・・。

 

 

↑↑上の3つの動画は、この1ヶ月間で遠賀川にて、チェリーリグ(withエスケープツイン)でキャッチできた魚です。このリグにて大会で優勝もしましたし、2250gも釣れましたので、本当に信頼しているルアーです。

次は、チェリーリグのデメリットと、リグり方&タックルを更新します。

 

フック と 根がかりと KVD

KVDの凄い所。

 

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バスをキャッチして、検量。

 

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即リリースし…

 

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すぐさまキャスト。バス触った手はふかない洗わない。

それくらい1秒すらも大事にしているという事でしょう。

書いた後に思いましたが、バスタックルに対する価値観が違うのかもしれませんね。日本でいうサビキの竿をエサ触った手で扱うとか、そういう類い。ゲーリーの新作ロッドEDGEに採用されているカーボンのグリップも、アメリカのサーモンフィッシングの竿に採用されているものだそうな。エサ触った手で扱っても大丈夫なようにつくられているもの。KVDのタックルもどうみても安物にしか見えないし笑

 

sudden deathと有りますので、大事な場面なのかな。

結局、この動画内で5本のバスを釣りましたが、一度も手をふかず洗わず、ずっとリール巻いていた。

きっとKVDのロッド&リールのにおいは凄いんだろうな笑

一流の人って色々凄いですね!

低水温期の話。

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寒くなるとプラグの使用率が上がる。ハイシーズンではそんなに使わないんだけど。なので、トレブルフックケースを持ち込みます。

バイトが貴重な時期ですので、少ないチャンスをものにする為にも、フックはキンキンに研いでおき、ダメになったらフックチェンジです。

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TREBLE RB ミディアムのショートシャンクは5番が、フェイスにマッチ。

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ルアー回収機とエイリアンペンチも忘れずに。

ダイワのルアー回収機はお気に入りです。チェーンは少し増やしています。

タマネギのネットに引っかかった場合はエイリアンペンチの出番。フックとスプリットリングを伸ばして回収できます。

ラーやズーが釣れた時にも出番が有ります。

流れの有る川で根がかりした時はスティックイットでステイしてからやると、エレキを操作しなくて良いので外し易いです。

遠賀川は根がかりが多いので、要注意です。

そうそう、同船釣行の際に思いましたが、プラグやルアーがスタックした時は、竿が曲がるような引っ張り方をすると竿が折れますから注意です。ロッドとラインが一直線になるようにして引っ張るか、タオルなどに糸を巻き付けて、グイッと身体をねじるようにして引っ張って下さい。

根がからない努力も大事です。浅い場所はテキサスのシンカーを3.5g(ワーム重いものにすれば投げ易い)に軽くしてみるとか。

引っかかったら、まず、竿で効いてみて下さい。バスだったらアワせて下さい(笑)。根ガカリだと判断したら、ラインをつまんで竿を高く構えてパンッとラインを弾いて外してやればOKです。引っ張っても更に食い込むだけですよ。

出来る限り水中にモノを残さない方がスマートでかっこいいですからね。

 

 

小物 アノスト

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釣りビジョンで映ってたみたい。キムケンに会った日のやつ。

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見慣れた方も(笑)

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ピンオンリール。ゴールデンミーンです。

無くしてからしばらくハサミでやっていたけど、やっぱりあると便利です。

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バッテリーを二発追加しました。

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07メタニウムがシャカシャカ言い出したのでバラしてみると、軸のボディ側の受けベアリングから茶色い水が…錆(汗)

6−66で吹き飛ばして、なんとか大丈夫そうかな。

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中も濡れて汚れていたので、メンテしておきました。まだまだ頑張ってくれよ。

んで、今日は小規模リザーバーにおかっぱりにいきました。

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こんなのを投げてきました。NFで終了。だが、リグのセッティング出し等が出来たので良かったです。

ネコリグワームに関しては、愛用のアノストの不満だった点、ロングステイに弱い、を克服する他のワームをちょくちょく探してきましたが、結局アノストに帰ってきました。良いワーム。アノストシンカーもボトムを感じれる部分が良くてマストです。

 

 

冬 釣り おすすめ 小物 を二つ紹介

低水温期にマイおすすめグッズを二つ紹介させていただきます。

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一つ目は、グローブです。オープンハンドタイプ?と言ったらいいでしょうか。僕が使っているのはボイルのハンドウォーマーです。

手のひらはほぼ裸ですので、素手に近い感覚で釣りが出来ます。煩わしさがほぼ有りません。

通常のグローブを使っていると雨や魚をキャッチした後など、どうしても濡れてしまうと思うのですが、
そうなると冷たいまま、なかなか乾きませんので、ええい、と外してしまいたくなってしまうのです。

オープンハンドタイプだと、グローブが水を含んだままと成り難く、濡れたとしても比較的乾いてしまうので外さなくて良い。

欠点は、寒いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
普通のグローブに比べれば保温性は下がりますが、充分です。外側に布が一枚有るだけでこんなにも違うのかとびっくりしてしまいます。
九州の遠賀川(といっても雪が積もる事も有ります)であれば、冬はこれだけで越してしまいます。

ちょうど今頃、11月や、春の3月4月など、わざわざグローブを着けるほどでもなあ…って時にも、これを使うと暖かさが有り難かったりします。特に雨の日とか。

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先々週の釣行時にも雨混じりだったので着けてました。

となると、11月から4月というと6ヶ月使えるアイテムですので、これは投資する価値は多いにあると思いますよ。耐久性も有り、私が買ったボイルのものは、昨シーズン使い込みましたが(一ヶ月で15回ほどのボート釣行)、今シーズンもまだまだ頑張ってもらう予定です!

そして二つ目のアイテムは、、、

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Buff/バフ です!

え、これ夏の日焼け対策アイテムじゃないの?

いえいえ、冬にも活躍するんですよ。

ネックウォーマーや、フード一体型のものなど試しましたが、僕的にはバフが一番!

ネックウォーマーの方が保温性は高いです。でも煩わしくて外したくなってしまう所が欠点。息苦しいなと思う時とか、昼間に少し暑くなった時とかですね。
バフだとずっと装着したままでも、煩わしさをほぼ感じないので苦になりません。

寒くない?
僕は冬のシーズンはバフのみで過ごしました。充分です。

洗濯しても次の日には乾いて使える点も有り難い!

むしろ、夏よりも冬に追加で何枚か購入したほどです。こちらも一年中使えるものですので、是非導入してみてはいかがでしょうか?

以上、おすすめの冬アイテムでした。

防寒を手に入れる→冬も釣りに行く→上手くなる

ですよ!

冬に行けば、釣りが上達する事は、行ってる人なら皆頷ける話なのでは無いでしょうか?

是非、冬こそバス釣りに行ってみて下さい。行かなきゃ釣れねえ。

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ジョンボート タックルボックス

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雨釣行後なのでタックル乾かし中です。

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VS-7078に入れていたものをエバーグリーンバッカンMに移しました。雨対策の意味も有ります。

エバーグリーンバッカンMには、フック、シンカーなどの小物類の他に、はさみやペンチ、それからよく使うルアーを入れた小さなボックスを一つINしました。

Mバッカンのサイズだとジョンボートの前部分に置けるので、出し入れがしやすい。頻繁に使うものはそこに入れているという感じです。

フック、小物類はジップロックに入れています。

ジップロックは”大”のサイズがおすすめです。釣行時にいちいちジップを閉じなくても、半分に折り畳んで雨水が入らないように出来ます。

僕はなんでもジップロックに入れていて、財布もジップロックです←ほんとかよっ!

昔、海に行った時に、海の家のにーちゃんがジップロックに入れると良いよと教えてくれて、それからずっとそうしています。

財布って本当に必要なのかなって思います(笑)

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その他のルアーは今まで通り、バケットマウス7000に収納。ルアーをジャンル別に小分けしてボックスに収納。フィールドによって必要の無いものは外せるようにしたいからです。

その二つ以外にも、エバーグリーンバッカンLもボートに持ち込み、ソフトベイトはそこに入れています。食べ物やレインウェア、替リール、ラインも入れています。