カテゴリー別アーカイブ: 考え

フッキングとファイトを変えるだけで釣れるバスは増えます。

Pocket

先ほど公開した動画!

冒頭の20秒ですが、バラしのシーン。見ていただきたいのですが、

せっかく上手なフッキングがキマった後、しゃがんでしまった瞬間にバレています(タフな状況だったのでバイトが浅かったという事も有りますが)。ツララ様を例に出してしまい申し訳有りません。でも大事な事だと思ったので挙げさせていただきました。

掛けた後は、絶対にラインのテンションを抜いてはいけません。

バスがジャンプさせたらバレるのはラインのテンションが抜けてしまうからですね(ジャンプしても巻けば良い)。

バスが掛かったらとにかく巻きまくって(ライトラインの釣りは別の場合が有る)テンションを抜かないようにして下さい。

フッキングも、竿をアオる事が大事なのでは無く、掛かったら巻きまくる。それだけで針は掛かります。まずはそこから始めてみて下さい。

なので僕は全てのリールがハイギア(7.0:1以上)なのです。手前に走られたらローギアでは追いつきませんから。

正しいフッキングとファイトを覚えるだけで、獲れる魚が全然増えます。釣果を増やしたいなら、釣れるルアーを探す事より大事な事なのかもしれません。

細かい事を言えば、タックルバランスも大事なのですが、まずは掛かったら巻きまくる・テンションを抜かないという事を覚えておいて欲しいです。切れないように必要以上に細いラインを使わない事も大事ですよ。ラインが太くてもちゃんと喰いますから安心して下さい。

 

Pocket

質問への回答です。暇な方だけ見て下さい。

Pocket

今回の冬の遠賀川上流戦について、Sさんから、質問をいただきましたのでお答えさせていただきます。

つらつらと僕の考えを書いて有るだけですので、退屈な文だと思います(笑)見たく無い人はここで退室して下さい。(本当は読んで欲しく無い)

今回の作戦は、というよりはいつもですが、作戦が無いのが作戦でした。

作戦を決めても、自分の想像力ごとき、魚を読むのは不可能だと何度も痛感しましたので、当日のフィールドを見て、”勘”で動くようにしています。それから、作戦が有ると、過去の思い出に捕われて、素直に動けませんので。僕は出来るだけ初めて来た人になりきります(笑)!←これが一番難しいのですが…

んで、今回二本とも、釣れたバスは水深50cm〜90cmのシャローカバー(Sさん、ボトムは、多分砂か土で微妙です)なのですが、そこは越冬場なの?という事でしたが、

冬であってもシャローカバーだろうが、激流の中だろうが、サンドバーだろうが、浅瀬の石の上だろうが、バスはどこにでも居ます。

バスは見えなくても居ますから。って頭おかしい人の発言じゃなくて、保護色のようにボトムと同化しているバスや、こっちが見つける前に逃げてるかです。

なので、ごくごくシンプルに、この瞬間良い場所はどこだろう、と考えて動くだけです。冬だから…という決めつけは良く無いです。

なので、質問にあったように、エスケープしていた魚だったのか、というようにロジカルに考えた訳ではなく、

風が当たっていない場所、濁り&増水でカバー

という、バス釣りをやる人なら誰でも知っている事をやってみたというだけでして、本当にそれ以上の事は何も考えていません。後は勘です。勘はめっちゃ大事にしてます。

勘ってテキトーなようで、実は、頭が過去の事象を瞬時に処理して出しているすっげーデータらしい、と、どこかで聞きました。

何か、勘の話みたくなってしまいましたが(汗)、これが本当の事ですのですみません。きっとSさんの方がバスの事に詳しいと思います(笑)

※これらは遠賀川での経験のみで話してます。止水域とかだとまた違うかも知れません。

 

 

 

Pocket

初心忘れるべからず

Pocket

普通は有り難い。

普通は色々なもののおかげさまで成り立っている事を忘れてはいけない。

有り難いというのは、有ることが難しいという事です。

青天の霹靂。

突然、アンラッキーな事、辛い出来事、大変な状況、が起きる!

でも、それは、想定の範囲内。

それは当たり前の事です。

だって、普通は普通じゃないんだから。最悪が普通。普通は最高。

だから、別に焦る必要も無い。淡々とクリアしていくだけ。

最悪は普通。普通は最高。

あ、別に病んで無いですからね?(笑)

大事な事を忘れてしまわないように、自分の為に更新しました。

Pocket

フック と 根がかりと KVD

Pocket

KVDの凄い所。

 

スクリーンショット 2015-11-30 10.40.39

 

バスをキャッチして、検量。

 

スクリーンショット 2015-11-30 10.40.53

 

即リリースし…

 

スクリーンショット 2015-11-30 10.41.18

 

すぐさまキャスト。バス触った手はふかない洗わない。

それくらい1秒すらも大事にしているという事でしょう。

書いた後に思いましたが、バスタックルに対する価値観が違うのかもしれませんね。日本でいうサビキの竿をエサ触った手で扱うとか、そういう類い。ゲーリーの新作ロッドEDGEに採用されているカーボンのグリップも、アメリカのサーモンフィッシングの竿に採用されているものだそうな。エサ触った手で扱っても大丈夫なようにつくられているもの。KVDのタックルもどうみても安物にしか見えないし笑

 

sudden deathと有りますので、大事な場面なのかな。

結局、この動画内で5本のバスを釣りましたが、一度も手をふかず洗わず、ずっとリール巻いていた。

きっとKVDのロッド&リールのにおいは凄いんだろうな笑

一流の人って色々凄いですね!

低水温期の話。

image

寒くなるとプラグの使用率が上がる。ハイシーズンではそんなに使わないんだけど。なので、トレブルフックケースを持ち込みます。

バイトが貴重な時期ですので、少ないチャンスをものにする為にも、フックはキンキンに研いでおき、ダメになったらフックチェンジです。

image

TREBLE RB ミディアムのショートシャンクは5番が、フェイスにマッチ。

image

ルアー回収機とエイリアンペンチも忘れずに。

ダイワのルアー回収機はお気に入りです。チェーンは少し増やしています。

タマネギのネットに引っかかった場合はエイリアンペンチの出番。フックとスプリットリングを伸ばして回収できます。

ラーやズーが釣れた時にも出番が有ります。

流れの有る川で根がかりした時はスティックイットでステイしてからやると、エレキを操作しなくて良いので外し易いです。

遠賀川は根がかりが多いので、要注意です。

そうそう、同船釣行の際に思いましたが、プラグやルアーがスタックした時は、竿が曲がるような引っ張り方をすると竿が折れますから注意です。ロッドとラインが一直線になるようにして引っ張るか、タオルなどに糸を巻き付けて、グイッと身体をねじるようにして引っ張って下さい。

根がからない努力も大事です。浅い場所はテキサスのシンカーを3.5g(ワーム重いものにすれば投げ易い)に軽くしてみるとか。

引っかかったら、まず、竿で効いてみて下さい。バスだったらアワせて下さい(笑)。根ガカリだと判断したら、ラインをつまんで竿を高く構えてパンッとラインを弾いて外してやればOKです。引っ張っても更に食い込むだけですよ。

出来る限り水中にモノを残さない方がスマートでかっこいいですからね。

 

 

Pocket

テキサスリグ 新しい釣りを覚える

Pocket

2 mon

朝練同船釣行@11月の遠賀川
水温14.5~

サウザージョンボートで出撃。

image

本日のバックシートはイケメンMくん。バス釣りは今年から始めたという事ですが、すでにセンスを光らせておられました。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、凄く素直で、絶対に上手くなると思います。

好きなプロを聞くとキムケンと言う事で、新作のイヴォークシャッドを二ツも持っていました。僕の投げていたエスケープツインもスタッブクローに見えたらしい(笑)

image

ハチマルさん、ながれさんを発見。

んで、釣りをしていると、キムケンが居ました!何という偶然。

釣れて居ないのにテンションが最高潮に達する船内。

サインを貰いに行こうというということで上陸。ロケの邪魔にならない所で待機。

移動の前に気づいてくれて、快くサインをしてくれました。キムケンさんありがとうございました。

image

最高の笑顔のMくん。これが、昨日言ってた凄い事っていう話。いやー、偶然過ぎてびっくりしたけど、本当に嬉しそうで良かったです。

イヴォークシャッドのパッケージにサイン。油性ペンを貸してあげたのが僕の今日一番の仕事かな?(汗)

image

image

僕の方はプチカバーと橋脚で二本。どちらもエスケープツインTXにて。

やはり厳しい遠賀川で、MくんはNF。
懲りずにまた遠賀川に来て下さい。その時はイヴォークシャッドで釣りましょう!

続きを読む テキサスリグ 新しい釣りを覚える

Pocket

ジグのアクション。コンフィデンスルアー。

Pocket

1 sun

メンテデイ

行かない勇気という事で、本日は身体を休める&普段出来ない事を。

image

まずは、ウェアのクリーニング。定番のニキワックスで。

中盤で一回洗って、後は真冬はコレ着なくなるから、その時に一回洗おう。洗った後は防水スプレー吹いておきました。

image

からの、ジグを巻きました。

image

スイムジグ。ワイヤーで縛った所から下は全てカット。あくまでトレーラーが主役のヘアスタイル。

image

対してカバージグは、ワイヤーで縛った所から上を、1センチくらい残してカット。この辺のこだわりは、以前語った通りです。

グリパンに少しだけシャッドホワイトをアクセントに入れてみました。いい感じ。

image

カバージグはフラットバックジグ1/2ほとんどコレ。ガードやや強(3〜4本カット)と、やや弱(6〜7本カット)を二種類用意しています。コンディションによって使い分け。

同船釣行にて、ジグのアクションの付け方について質問が有りました。

ジグの基本はステイです。ステイしている時に喰います。釣れる動かし方とか有りません。とにかく、とめましょう。ステイさせる場所を変える為だけに動かすだけです。

これはジグに限らず、他のワーミング(テキサスとか)も基本は同じです。

とにかく止めて喰わすというのを覚えると釣れるバスは増えます。

ステイ!ステイ!ステイ!(笑)

アクションとかは、それからの話です。

どうしても苦手な人は(自分もそうです)コーヒーとじゃがりこを買って行って、着底したらじゃがりこを食べ、コーヒーを飲むという技がオススメです。ラインだけはちゃんと見ていて下さいね。僕は試合中もこれをしています(←ホントか!?)

■追記
なぜこんな事を書いたかというと、僕自身、アクションについて悩んだからです。それで、色々調べて真似したり、試した結果、動かさなくても釣れるんだという事が分かりました。だから、まず悩まずに止めてみて下さい、という事が伝えたかったのです。もちろん、それだけで完結するほどジグ&ワーミングの世界は浅くない事も分かっています。

後は、バサーオールスタークラシックの動画を見ました。

 

 

二つ合わせて10時間超の動画です。とりあえず吉田幸二さんひどいだろあれ(笑)

色々、勉強になる事、感じる事は有りましたが、一つ小森プロ(4位)の言葉を紹介。

(表彰式でテクニックとか意識した事はありますか?との質問に対して)「僕は釣りを難しく考えない。レッグワームのDS、モコーリークローのTX、ナックルこれを投げていればどこかにバスは居る。居る所には居る。探していくだけ」

この発言は、小森プロの口から反射的にスッと出てきました。3つの駒に強烈なコンフィデンスが有ると感じました。この3という数が、僕的にはしっくりきました。こういうコンフィデンスルアーが自分の中で出来ると、釣れるバスが増えるんじゃないでしょうか。皆さんには有りますか?

まあそんな事をしながら、身体を休めた一日でした。

川に連日浮いているとケツ筋が痛くなる。それから、タックルの持ち方は、特にHパワー以上のタックルのパーミングはワンフィンガーでもなく、ツーフィンガーでもなく、フォーフィンガー(笑)のパーミングになってきます。投げ方も持ち方も端から見ると変な感じかもしれません。でも、それがしっくり来て、手首への負担が少ないので、そうしています。

Pocket

2015 遠賀川バス釣り 大会 CBACに向けて

Pocket

image

さて、遠賀川バス釣り大会CBAC最終戦が迫ってきました。
(参加希望の方は、代表のハチマルさんブログをチェックよろしくお願いします!)

連日練習に出ています。

人からみればお遊びって思われるかもしれませんが、
勝負事に出る以上は、手を抜くという事を知りませんので、真剣です。

上のカテゴリのものが、下をみてバカにするのは結構なことだと思います。

でも、下は下で、胸を張って真剣にやれば良いのです。勝負はいつだって神聖ですから。

だから、大きな大会では有りませんが(失礼!)、CBACに真剣になるのです。

僕の妹は、結婚して引退しましたが、プロスポーツ選手(球技)でして、日本代表にまでなった人間です。

負けず嫌いは血なのでしょうか。

昨日バサクラの動画観たり、三原プロの話を聞いたりで、熱くなってしまいました。

image

image

次勝てば、遠賀川年間4戦中3勝です。
安定した結果を出すのが難しい川というフィールド。簡単な事では有りませんが、獲りたいと思います。同船釣行をやっているのは、そのリアルを見ていただきたいという意図も有ります。

まあ、気合い入れすぎて、NFだったというオチでは笑えないので(経験有り汗)、その気持ち半分、フラットを心がけるというバランスが大事です。そして、見つめていなければならないのは、遠賀川とバスだという事も忘れてはいけませんね。

 

Pocket

及ばざるは過ぎたるよりまされり

Pocket

釣れなかったら、悔しくて釣りに行く。

釣れたら、満足してしまい練習に行かなくなる。

それくらいだったら釣れない方がよっぽど良いわけで。

image

釣れていようが、釣れてなかろうが、

勝っていようが、負けていようが、

常にフラットなヤツが強い。

Pocket

初場所でバスを釣る方法

Pocket

小野湖、弥栄ダム、丸山ダム、年に1、2回行くかどうかの芹川ダムなど、今年2015年はアウェーでの釣行が多かったです。そこで何を考えて実行したのかを書きます。

image

まず基本中の基本ですが、湖の全体像をマップで確認。グーグルアースは手軽で、写真で見る事も出来るので色んな情報がインプットできますね。自分の機動力でどの程度回れるのかなども見ておきます。

・タックルについて

ビックベイト、スピナーベイト、カバージグ、フットボール、テキサスリグの5セットはほぼ必ず準備していきます。

 

image

まず、”ビックベイト”についてですが、初場所ではかなり投げる事が多いルアーです。シャローのやる気のあるバスを探すにはこれが一番早いからです。チェイスがあったエリアは後から入り直したり、スローダウンして釣ったりします。そのままビックベイトがハマれば一番楽ですが、そんな展開はあまり多くはありません(笑)でも、ハマればローカルをまくる爆発力がある釣りです。それがPBT弥栄ダム戦で二位入賞した時(ガンタレル&フロッグ)は、たまたま当たってくれました。

 

image

それで流しながら、シャローカバーは”カバージグ”を入れていきます。これは誰もがやるような釣りですし、なかなか簡単にハマったりはしませんが、必ずやる儀式のようなモノです。ホームですが、遠賀川の大会では今年2回優勝していますが、どちらも全てジグでの釣果です。単にジグが好きなんですね(笑)ライトタックルがデッキに並んでいるようなフィールドでは、他人がスルーしてくれるので、魚が残っている可能性も有ります。カバーが少ないと、効率も悪く、わざわざそういうタックルも積まないでしょうし。最近はテキサスがマイブームでして、ヘビーテキサスを入れる事も多くなっています。

 

image

“スピナーベイト”は根がからないし、色んなレンジを探れるので、最も投げるルアーの一つです。実際、今年、初場所で一番投げたルアーはこれでしょう。先日のNK杯芹川ダム戦は、ディーパーレンジでキッカーを釣り、そのエリアでフォローのワサビーにて追加、優勝出来ました。

 

image

ボトムを釣る時はフットボールやテキサスリグを使います。”フットボール”はドスンと落として、フワッと着底させて、ドン!みたいなイメージ。各岬に1、2投して、移動みたいな早いテンポで釣っていきます。3年前に一度おかっぱり(1,2時間程度)で来た事があった、ほぼ初場所の丸山ダムで2200gのデカバスを釣ったのはオーバルヘッドジグ3/4+ブラッシュホッグ。

 

image

“テキサスリグ”は、主に、コリコリと底を引いてきて、地形を感じながら釣る時に使いました。ウェイトは9gメインです。ゴムは無しが多いです。中層をフォールで狙うときは7gシンカー(7g+エスケープツイン)で釣りました。じっくり狙う時は5gのエスケープツインTXでスローに釣ります。テキサスリグ自体、あまり好きなリグでは無かったのですが、何となく古くさいというか、あまりサイズも選べないし…みたいな感じがして。でも、去年の冬くらいから登板回数が増えて、今年はかなり投げたリグです。今年初めて釣りをした小野湖の大会中で、数は一番釣ったリグでは無いでしょうか。

シンカー、ワーム、フックなどの微調整がやりやすく、使えるシチュエーションが多いので、その有効性に気づきました。今更感ですが(笑)もちろん、大きい魚が釣れる事も分かりました。1年間で煮詰めたTXタックルは、キスラーヘリウム3・69MH+ハイギアリール(〜8)+BMS14lbで、現状これがベストかな。。キスラーヘリウム3・69MHは、スイムジグ、スピナーベイト、3/8フットボール、などにもベストで、自分が一番愛しているロッドです。

・情報

ネットや地元のショップで情報収集をします。メインのベイトは必ず聞き、レンジやエリアのおおよその目安にしました。それから、どれくらい釣れていて、どんなサイズが釣れているのかを必ず聞きました。これは自分の見切りの目安にする為です。釣れたとしても、それが他と比べてどうかが分からないと、それを追っていいのかが分かりません。800×2本、1500を1本入れようとか、大体の目標を作って釣りができます。それが出ないエリアは見切って移動していきました。

 

ざっくりですが、以上が初場所で実践した内容です。

初場所は釣るまでが難しいと思いますが、釣れた時の達成感は最高です。自分のレベルアップに繋がると信じて挑戦し、いつも釣りをしているフィールドで出来上がってしまっていた、固定観念的なものが良い意味で壊されたので、良かったです。

僕はタックルやボートよりも、一番お金をかけるべきはガソリン代だと思っています。釣りに行けという事です。

 
image

皆さんもアウェー釣行する機会が有れば、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

Pocket

おすすめのジップロック。ワームのカラー。

Pocket

image

100均で売っている、このジップロックおすすめです。

マチが深くて、ワームも沢山入るし、フックなどの小物類もこのジップロックに入れて収納しています。サイズ感が丁度良いんです。

いくつも色を持っていく、エスケープツインとデスアダーホッグ4はこのジップロックにごっちゃにして入れています。

image

エスケープツインはグリパンが基準(ウォーターメロンリアクションも同じくらいの強さ)。強くしたい時はブラックブルー。ここはいると確信が持てる時は弱めのバンドウカワエビ。ラメを効かせたい時で、グリパンと同じくらいの強さにしたい時のスプレイドグラスって感じ。

カバー絡みの時は、素材の強いデスアダーホッグ4。こちらは体積が一回り大きい。カバーに入れる釣りの時はそんなに色にシビアにならずに、何となくで選んでいます。一番右のパープル系や、茶色系はよく使うので実績は有ります。デスアダーホッグの方が重い分、飛ばせるので、橋脚撃ちとかで、距離を取りたい時に、エスケープツインと同じ強さで使いたい時は、上のプロブルーを使ったりとかしてます。

image

ワームの色はこだわったりしますが、プラグはかなりテキトーです。トップ系はかっこいいから黒とか(笑)デプスのセアカヤドクとか超かっこいいです。

皆さんはカラーセレクトはどうしているのでしょうか?気になります。

さて、明日は遠賀川に朝練出撃予定です。

 

Pocket