フィックスアルアーでワームを蘇生

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今年の上半期で使用したワーム達!の残骸笑

使い終わったワームは捨てずに取っておいてます。

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SPIKE-IT Fix-A-Lure(フィックスアルアー)

ソフトベイト用接着剤。ワーム同士を溶かしてくっつけるタイプの接着剤で、固くならない!

こいつを使って蘇生させています。
環境にもお財布にもエコです。

こいつを知る前は、ボロボロになるギリギリの所までワームを使っていましたが、
そうすると、ワームズレてリズムが崩れる、それでもギリギリまで使っていました。基本、貧乏性なのです。

でも、フィックスアルアーを導入してからは、
裂け始めたら、すぐにワームチェンジ出来るようになりました。
使用済みのワームも、完全にボロボロになる前に補修すれば、新品同様に使えます。むしろ、接着箇所は程よく固く、強くなり針もちが良くなります!

キモは液剤をケチらない事。たっぷり付けましょう。
それから、使用後はフタに付属している筆から、ワーム成分をしっかり拭き取ってから(ティッシュだとカスが付くから、ウェットティッシュがいいと思う)戻すようにして下さい。中の液が硬化して使い物にならなくなってしまいます。

一つ800~1000円くらいで、ワーム5パック分以上は蘇生できます。
フィックスアルアー、おすすめです。

遠賀川でハイピッチャーのガーグリング

1 wed
@雨降りの遠賀川
サウザージョンで
昼前から相方と出撃です。

before

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after

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↑本日の遠賀川の増減、激しッ!
フル満水からの、半日で1メートル以上減でした汗

増水してるのは何となく分かっていたのですが、到着してみると思った以上の増水&流れ!

支流か、レイクギルに逃げようと思っていた所(笑)、
こんな日におかっぱりしていた釣り○カ(ごめんなさい!)のNサンに、「男なら遠賀!(本流)」と言われ、気づいたら本流に浮いておりました…。鬼や。。遠賀川には鬼が潜んでいました笑  嘘です。Nさんは、ちゃんと、この後の天気が悪くならない事をきちんと調べてから、すすめて下さいました。

こんなコンディションですので、貸切り状態な本日の遠賀川でしたが、釣果の方は、、

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さんざん苦しみ抜いて、この1本で終了。でも、めちゃめちゃ嬉しかったのが顔に出ていますね笑
ハイピッチャー1/2のガーグリングで「ボコっ!」と出ました。サイズ以上に嬉しい魚でした。

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相方は、相変わらず、自分より良い魚を獲っておりました。
最近、毎週負けている(汗)

来週(火)は遠賀川バス釣り大会CBAC。

今日のプラの成果は、相方に頼れば間違いない、という事が分かった。笑

と、その前に、日曜日はcast杯@丸山ダムがあります。次は丸山ダムin山口へワープ!

ヒシモ野池でブラッシュホッグ

29mon
夕練おかっぱり
@ヒシモ野池

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ブラッシュホッグ1/4TXを足元のベジテーションに入れていくと、早々にバイト!からのフッキング…ノセきれず。
ワームにエグい歯形を残していきました。
アワセが早すぎてミスフッキングでした。

時間が一時間弱しかないので、同じエリアを、スピンテールフロッグ、ジグ、バブルトルネード、ハイピッチャーMAX、と、こまめにルアーチェンジしながら、再び魚が差すのを期待したのですが、、そのまま終了。

せっかく、魚からチャンスもらってるのに、こういうミスしてたらダメだな。アタった魚は掛ける、掛けた魚は獲る、を一つ一つ大事にしなくては。
その為には、反復練習あるのみです!

あ、それから、今日の釣りはほとんど、ライン5メートル以上出してない、足元の釣りです。デカいバスは、ほんの水深20センチくらいの足元に居たりしますからね~。直ぐに水際に立たない。これ基本です!

そして、今日は相方と、雨降りの遠賀川に、サウザージョンで出撃です。

一軍ジグトレーラー (スイムジグ編)

一軍ジグトレーラー(カバージグ編)

一軍ジグトレーラー(フットボール編)

一軍ジグトレーラーを紹介。カバージグ、フットボールジグに続き、今回はスイムジグ編です。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブ

 

 

デプス/デスアダーグラブツインテール

僕のスイムジグの釣りのメインベイトであり、基準ともなっているのが

フラットバックジグ3/8+デスアダーグラブツインテール

のコンビネーションです。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブツインテール

(バサーより)

この組合せは、デプスの奥村さんも”ゴールデンコンビ”と言うほど。

デスアダーグラブツインは、ソフトベイトの中でも最強レベルの波動を出し、強い引き抵抗(気持ちいいレベルで)を出してくれます。

肉厚のテールが強く水を搔き回しながらバスにアピールします。イメージとは、横着なギルがオラオラと挑発しながらシャローを横切っていく、みたいな。

自重のある扁平ボディが、トルクのある安定したスイム姿勢をキープ。カバーに当たった後の復元力、カバーを掻き分けて動くパワーが有ります。

スイムジグ トレーラー デスアダーグラブ

(@小野湖の2K fish)

すると、こういうバスが襲ってくるという寸法です。

デプス トレーラーキーパー

(デプストレーラーキーパー)

ワームに結構な自重があるので、トレーラーキーパーを装着してズレないようにしています。

似たようなアイテムで、フィナのフックに付けるタイプのものも使用していました(こちらの方が脱着が楽だったので、但し、自重のあるワームのホールド力はそこまで無いように思えた)が、デプスのトレーラーキーパーに戻ってきました。

デプス ジグ トレーラー

(奥村氏のブログより)

装着したらこんな感じです。この辺のジグのセッティング等については、また別の機会に書こうと思います。

 

スイムジグ トレーラー バルビュータ

デプス/バルビュータ

またしてもデプス社のワーム。デスアダーグラブツインに比べてシルエットは二回りくらい小さい。

こちらは、より浅い所を引きたい時や、よりスローに引きたい時に使用する1/4oz class のジグに合わせるトレーラーです。

または、デスアダーグラブツインテールより弱くしたい時や、サイズを問わずとにかく魚を釣りたい時に使ったりします。

このワームの2本の鎌テールと逆テーパーリブにより、コンパクトなボディでもしっかり水を掴んで動かしている感じがします。引き抵抗もしっかりあります。

スイムジグは引き抵抗があった方が、バイトも取り易いし、やり続けれますからね。

バルビュータ マツラバ スイムジグ

バルビュータ+マツラバ(ハニスポSP)丸飲みです。これは、春の遠賀川の大会の、プラで釣った2K弱の魚で、1m以浅のエリアを丁寧に引くイメージで使用し、ヒットさせました。

遠賀川 バス釣り 大会

そのまま翌日の大会も、ほとんどの時間を、バルビュータ+マツラバの釣りで通した所、良い魚が獲れ、優勝出来ました。ミッド〜アフターの状況で、強すぎず、弱すぎないバルビュータがマッチしていたように思います。

エサ持ちはなかなか良く、ワーム単体の重さもそんなに無い為、こちらはトレーラーキーパーは装着せずにそのまま使用している。こちらも扁平ボディが採用されています。

水を動かすトルクが欲しい➡ワームに自重を持たせる➡バルキーにするとフッキングに問題有り➡扁平ボディーになる
みたいな個人的推測でございます。

スイムジグのトレーラーは、以上の2つがメインとなります。

スイムジグ トレーラー ワンナップシャッド

バリエーションとして最近使用しているのがシャッドテール系のワンナップシャッドです。

ベイトフィッシュライクなモノに反応が良い時に使用しています。
スイムジグをフォールベイト的にも使っていく場合には、デスアダーグラブツインやバルビュータの方をセレクトします。

このシャッドテール系のスイムジグでのセッティングは今後研究していきたい課題の一つです。

ちなみにシャッドテール系単体使用の、NSスイミング、TXスイミングについては、一時期ハマって研究した事があり、結構使い込んだ経験があります。シャッドテール系は究極のナチュラルだと思っていて、こちらも是非マスターしたいジャンルです。

以上、一軍ジグトレーラー(スイムジグ編)の紹介でした。


・追記(2016年4月10日)

スイムジグについて&実釣動画をアップしましたのでこちらもよろしくお願いします。


 

・追記

スイムジグトレーラーについての良い水中映像動画が有るのでコチラで紹介させていただきました。


 

■おまけ

スイムジグ オメガジグ 自作

1/4oz class のスイムジグの、メインで使用しているのが、この「オメガジグ」。このヘッドにラバーを自分で巻いて使っています。別にこれじゃなきゃ、って感じでも無いんだけど、安いし、特に問題も無いので、これを使っています。3/8ozは、ポイントポイントで、普通のジグ的にも(カバーをフォール&ステイで誘ったりとか)使いたいので、フラットバックジグを使用しています。

 

ニューマシン 導入… 釣り車etc

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ニューマシン導入から一ヶ月で3700キロ突破…。

ある人は言った。釣果はガソリン代に比例する、と。

してねえし!

これはもっと走れという事か。
二ヶ月目はもっと走るか…!
(誰か僕を止めて下さい)

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(先代のマシン@松原ダム)
先代はお気に入りの釣り車でした。

今のは、ある意味最強かも?なお気に入りです。Hotel α do (笑)

ジャバロンで川のおかっぱり

28sun
夕練おかっぱり
@市街地小規模河川

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1fish,1miss.小さなバスくんが遊んでくれました。
ジャバロン140?の3/32TXのただ巻きで来ました。

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ブルーマイスター+フロロ14lb

ジャバロン、相方が使ってたのを見て、初めて使ったんだけど、コレいいね~。今更ですけど。びっくりするくらい針もち悪いけど。

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この市街地小規模河川は、高校の頃に行っていた川。

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自宅から一時間半かけて高校に通っていたのですが(よくもまあそんな遠い所選んだよな…)、この川は通学路沿いに有り、この看板のポールの中にロッド隠してまして、登校前に釣りしてから学校行ってました(笑)
朝も早かったのですが、+αで早起きして釣り行ってました。その当時から、寝ずにバス釣り、ですね。完全にバ○です。

そんな感じで懐かしい思いに駈られるこのフィールドなのですが、そこそこ良いサイズも居るらしいし、久しぶりに来てみるとなかなか面白い。

ラストはビック狙いでロイヤルフラッシュjrを投げていくと、でっかい影が追ってきて、ジュボッ!! ライギョでした。ノラなくて良かった…。ライギョ触りきらん。

ビックは次におあずけとなりましたが、楽しい夕練でした。

一軍ジグトレーラー2(フットボール編) 

前回の一軍ジグトレーラー(カバージグ編)の続きです。

ボトム・ディープ攻略やマンメイドの釣りに欠かせないフットボールジグ。

それに合わせるトレーラーは3/8oz〜1/2ozに合わせる小さめサイズ、1/2oz〜3/4ozに合わせるレギュラーサイズの二つに分かれます。

まずは小さめサイズの紹介。

ジグ トレーラー キッカーバグ

 

 

エバーグリーン/キッカーバグ3.5

このトレーラーは良く釣れます。相方も「おったなバグ3.5は良く釣れる」と二人して使っています。ボートに乗り始めたばかりの時に、真夏のリザーバーでディープから抜いた思い出深い50upの魚を釣った時のルアーが、フットボール+キッカーバグ3.5だった。もしかしたら、その時から好きになったのかもしれない。使う理由はズバリ、釣れるから。です。

 

ジグ トレーラー ドライブクロー

 

 

OSP/ドライブクロー3

言わずと知れた、釣れ筋ワームです。

 

遠賀川 テトラ フットボール

夏のCBACでリミットメイク&BF賞を、遠賀川のテトラで決めた時のルアーが、3/8ozフットボールとこのワームのコンビでした。フォール、ステイ、スイミング、何れにも高次元に対応するスーパーワームです。でも、とある理由から最近はあんまり使っていない。よく釣れるワームです。

 

以上2つが小さめ系のフェイバリット。

 

続いてレギュラーサイズのトレーラーを紹介。

ジグ トレーラー キッカーバグ

 

 

エバーグリーン/キッカーバグ4.5

こちらは大きい方の”おったなバグ”。カバージグ編でも登場しましたね。

 

キャスト杯 フットボール 春

 

春のキャスト杯@小野湖でBF賞次点の魚を釣ったのが1/2ozフットボール+キッカーバグ4.5。

ステイ時の”水流を掴んで動いてくれてるだろう”感は、コイツが一番。コンフィデンスを持ってロングステイさせる事が出来ます。フットボールはステイがちょ〜大事ですからね。カバーにぶち込む訳では無いので、パーツが壊れ易いというコイツの泣き所も無視出来ます。

 

フットボールジグ ブラッシュホッグ ジグ

 

■番外編1

カバージグではmy定番化したブラッシュホッグもフットボールとのセットでいけそうな予感です。昨日の丸山ダム釣行ではバイトをもらうがノセきれず。レギュラーサイズのキッカーバグ4.5との使い分けバリエーションとして、今後使用頻度が増えていくかも。

追記:こちらのコンビで山口県の丸山ダムで2200gのデカバスをGETしました!

 

 

ジグ トレーラー エスケープツイン

 

■番外編2

myコンフィデンスワームのエスケープツインは、今まではフットボールとの組み合わせで使う事を余りしていませんでしたが、このコンビネーションも釣れそうなニオイがプンプンしますね。エサケープツインと一部では呼ばれているくらい釣れ釣れワームです。 レギュラーと小さめの中間の強さって感じで使えそう。

 

カバージグのトレーラーに比べて、フットボールのトレーラーにはあまり拘っていないのかも。

何となくで付けたものが、よく釣れているので、そのまま使い続けているといった感じが多い。どのワームも、リズムを壊さないエサ持ちの強さ、付けっぱなしでも針が錆びない、という、個人的に絶対なラインはクリアしています。
また、フットボールはストンと落としてリアクションさせたいので、抵抗の大きすぎるワームはセレクトしていないというのが特徴でしょうか。それと、ステイ時にコンフィデンスが持てる動きが出る、という点はカバージグの時と同じ基準になっています。

以上、フットボールジグのトレーラーベスト3+αでした。

次はスイムジグです。

一軍ジグトレーラー (カバージグ編)

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(ボートに乗せるVS3078の上段には良く使うモノが収納されており、ジグはその中でも大きなウェイトを占めている)

一年を通して使用頻度がトップクラスのルアー”ラバージグ”。

撃ち、巻き、止めておく、、

様々な使い方、シチュエーションで使えるルアー、それがラバージグ。
それでいて、デカいバスが釣れる!とくれば自ずと使用頻度も増えます。

そんなラバージグと切って離せない関係にあるのが”トレーラー”の存在。

そんなジグトレーラーの一軍を紹介します。

■カバージグ編

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現在マイブームで一番良く使うのが、
ZOOM(ZBC)/ブラッシュホッグ

こいつのキモは長めの程よいボリュームのカーリーテール。このカーリーがフォールやステイで艶かしく動いてバスを誘います。これがもう少しゴツくても、軽いロッドワークで反応してくれないし、弱すぎても水を動かしてくれないというちょうど良い塩梅なのです。

一番目立つパーツの二本のパドルは、水を動かしてくれたり、着底時に”ボヨーン”と目立ってアピールしてくれる、というのは普通の事で、
キモは、ステイ時に水を受け止めて、ワームとジグをゆらゆら動かしてくれる所!例えば、ウチワを二枚持って手を伸ばしているとこに風が吹いてきたら?腕と体が持っていかれると思います。そんな感じ。例えが悪いか?これによって、良い所に長く置いておく時の強いコンフィデンスになる!ここ重要。

3つ目のパーツの腕(写真では上部がカットされていますが、わっか状のもの)。上をカットすれば、抵抗がアップし、フォールスピードを遅くできます。下をカットすれば、フォールでピロピロ動くハンドに変身。カットしないまま使ってもOK。ウィードの上に乗せたい時はカットせずに使用し、ウィードに滑り込んで行かないようにしています。一説によると、開発者はウッドカバーの枝にこのわっかを引っ掛けさせる為に付けたという話。。このようにアングラー側の味付けの余地を残している辺りが、何ともアメリカンな感じがして好きです。

えさ持ちが良い、安い、カラバリが多い、買い易い、フックが錆びないというのもgood!!

 

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デプス/BMホッグ4

コイツとフラットバックジグ1/2は去年の最多登板コンビ。一部では”遠賀ジグ”と呼ばれている?笑ほど、遠賀川で強いセットです。最近はブラッシュホッグに押され気味ではありますが。。

デカイ二枚のアームがフォール時にアピールし強く水を押す。濁った遠賀の水の中でもしっかりアピール出来ます。フォールスピードを抑える効果もあります。

フォールでビロビロアピールし、着底の瞬間にマルッとアームを閉じる形状変化がリアクションバイトを誘発します。

ステイ中は、丸まったアームが水を受けながら、ジグを揺らし、2本の触覚が細かくピリピリとアピールします。ステイ時の「異物」感は半端無いはずです。バスの威嚇バイトを誘います。

コイツの代わりはなかなか見当たらない、唯一無二の頼れるトレーラーです。

こちらもえさ持ちが良く、針が錆びないのがgood!!

低水温期など、ショートバイトが多発する時は、アームだけに歯形が残るようなバイトの出方になるので、別のトレーラーをチョイスします。

 

ジグ トレーラー キッカーバグ

 

エバーグリーン/キッカーバグ4.5

これは低水温期のカバージグで使用するトレーラー。

ハイシーズン時は玉をギルに取られてすぐ壊れるので使いません(笑)

低水温でワームの動きが悪くなっても、こいつはボールが小さな水流でもしっかり掴み、動きを出してくれます。ステイ時の安心感はNo.1。

シルエットがそんなに大きくならないので、上の二つでショートバイトが続いた時はコレに変えたりもします。

これも針が錆びない、どこでも売っているので買い易くてgood!

 

以上が、カバージグのトレーラーベスト3です。

 

ジグ トレーラー エスケープツイン

■番外編

タフな時や、アベレージが小さい時、シルエットを抑える目的で使うのはエスケープツイン。それと、写真はありませんが、ドライブクロー4も良い。こちらはとある理由で、最近あまり使いませんが。この時使うジグは、絶対エースのフラットバックジグ1/2では無く、osp社のゼロワンジグを使い、コンパクトな一体感を出します。ゼロワンジグは、遠賀川の根がかり多発ロックエリアでも生還してきてくれるので、おかっぱりで使ったりもします。

エスケープツインは抵抗が少なく、ストンと落ちるのが特徴。リアクションバイトを誘発します。冬の遠賀川でエスケープツイン(その時はチェリーリグ)で良い釣りをして以来、エスケープツイン=釣れる物体という思い込みが出来ているというのが、使う一番の理由。フォール時はバサロで泳ぎものすごく生き物感が出ます。よく釣れる反面、サイズを選ぶのが難しいので、普段は出場回数少なめです。

 

どのトレーラーにも共通して言えるのが、

リズムを崩さない、強いえさ持ち

ステイ(ポーズ)時のコンフィデンス

付けっぱなしにしてても針が錆びない(←これ大事笑)

という事になります。

まあ、トレーラーなんて何でも釣れるんですけどね笑

何でもいいようで、奥が深いジグトレーラーの世界。最高のジグトレーラーに出会える為の一助になれば幸いです。

 

フットボールジグ編スイムジグ編もよろしくお願いします。

 

 

NFC Jcustom2.0 PSR610ML ざっくりインプレ

 

 

 

Jcustom PSR NFC

最近導入したNFC Jcustom2.0 PSR610ML。

 

■NFCって?

ノースフォークコンポジット社という米国のブランクメーカー。創業者はあのGルーミス創業者でもあるゲーリールーミス。

■J custom2.0ってどんなロッド?

自ら世界中を釣り歩き、40年にわたりカーボン・ブランクとは何か?この命題に取り組み続けているゲイリー・ルーミス。そのゲイリーがデザインし、今もアメリカ国内で作られているブランクがノース・フォーク・コンポジット。この卓越したブランクを日本の釣りに最適化する、これがJ Custom 2.0です。

と、販売元のブルーピークス社(日本の会社。NFC輸入総代理店)のHPにありました。

■J custom2.0のSPINモデル特徴

魚に近づくための安易な選択肢としてのスピニングロッドではなく、スピニングリールならではのアドバンテージをフルに引き出し、フィールドでの攻めをより多彩なものとすることをコンセプトにしたロッド。昨今のフィールド事情に連動し、繊細さを追求するあまり、投げる、掛ける、寄せると言ったバスフィッシングの基本が軽視される傾向にある中、ロッドとして基本性能を今一度、実釣から見つめ直し、スピニングリールならではのアドバンテージを再定義。質実剛健な基本性能に優れたメイド・イン・USAのブランクをベースに、日本の釣りに合わせ最適化したスピニングロッドです。(—メーカーHPより)

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当方、普段はベイトタックルがメインでして、ベイトロッドは9本所有しています。対して、あまりやらないスピニングの竿は1本のみ!その唯一のSPINがコレです。

私がやるスピニングの釣りは、

アノストのネコリグ

カットテール6.5のJHWやWNS

スモラバ(2.7g〜)

などの、パワー?スピニングスタイル。

以前はエバーグリーンのブラックレギウスを使用していまして、なかなかお気に入りだったのですが、コンクリにヒットさせてしまい、破損(泣)。

その引き継ぎとして導入したのが、キスラーヘリウム3 69MLだったのですが、イメージより柔く(キスラーヘリウム3はMH以上の番手はそうでも有りませんが、M以下の番手は日本のロッドより柔らかめの使用感)、アノスト7の3.5gネコクラスのリグだとティップが入りすぎて(柔らかい)使い辛かった。キスラーは売却し、JcustomのPSRを導入した。PSRはPower Spin Rodの略ね。

これが、結構、気に入っている。

特別大きな魚はまだ掛けていないが、昨日の丸山ダムの46/1250の魚なんかは、当たり前のように悠々リフト。早くこいつのポテンシャルを量れるサイズを掛けてみたい。

上記のリグの操作性は問題無し。アノスト7+7gネコも使ってみたが、もたれずに普通に使えた。

ロッドのレングスが610有るのもあってか、アノストネコのミドストは少し疲れる。長谷川さんはこれを63の竿でやっているんだっけかな。

後は大事な見た目と雰囲気も問題無し!ローカーボンフィニッシュが渋い(キスラーもですね)。

ガイドは、個人的にはノーマルガイドより強度が強いと思っている、マイクロガイドが乗せてある。

J custom PSR NFC

ミドストなどの時に、フロントグリップを握り、リールシートに指をかけずに操作する事があります。こっちの方が軽快に扱えるんですね。このロッドは、制作者がこれを想定したのかどうかは分かりませんが(多分してない笑)、このニギリがやり易いグリップ形状になっています。

グリップエンドはハードコルクになっており、国産高級ロッドのように、無駄に傷の入り易いエンブレムメタルパーツなんか付いていません。ボート乗ってる時、グリップエンドで岸をプッシュして離岸したりするから、あれ邪魔なんですよね…。

 

以上。まだあんまり使い込んでいないけど、ざっくりインプレでした。

 

ジャンボグラブとブラッシュホッグ@ヒシモ野池

28sun

朝練おかっぱり

@ヒシモ野池

 

ハイピッチャー 野池 50

 

 

先週、ハイピッチャーで50UPを釣った池ですね。こんな田舎でも日曜という事もあり、そこそこ人が居ます。相変わらずゴミも沢山。。ゴミは捨てないで。

 

 

 

ジグ トレーラー

 

今日の朝練は不発で終了。この池は広い範囲にウィード(ヒシモ)が生えているのでそれを狙うか、ベジテーション絡みのバンク撃ちといった釣り方をやります。

バンク撃ちにはスタッガー6のネイルリグ。ウィードの中はフラットバックジグ3/8+BMホッグorブラッシュホッグのリフト&フォール+ステイで誘いました。

 

釣れないなあ〜なんてやってると、ゴムボートが上陸してきたので「釣れましたかー?」と声を掛けると、

「1本だけ。でも55ありました」!だそうで。ジャンボグラブNSのバンク撃ちだったみたい。羨ましい。

 

ジャンボグラブって、良く釣れますよね。最近はあんまり使わないけど、ずーっと切らさずに持っているワームです。

細部まで計算研究されて、パーツが色々付いて、って作られたワームも沢山ありますが、ジャンボグラブみたく、一見何てことないシンプルなデザインで、あんまり気合いの入っていない?ワームで釣ると「エラい!」って思ってしまいます(笑) 最近マイブームのブラッシュホッグもそんな感じで気にいっているのかも。

 

 

遠賀川バス釣りフルタイムガイド・永松こうへいOFFICIAL SITE