SS SV ゆるいインプレ

ゆるいインプレです。
(適当に見て下さい)

シマノ歴18年の僕がダイワのリールを使ってみました。

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SS SV 103HL

メインロッドの一つ、キスラー ヘリウム3 69MHにオン。
シマノ以外のリールは違和感有りまくりです(笑)

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ブレーキのダイヤルが少しカタつく、のが気になりました。

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握った感じはコンパクトで、手の小さい自分でもいい感じ。

チャター1/2+デスアター6をキャスト。問題有りません。

軽いめリグの
エスケープツイン3.5gTX
ビックエスケープツインNS
ピッチングも飛ばすのもなかなかイケる。

ピッチングは2.5、飛ばす時は3みたいな調節をしました。
この辺はシマノとは違い、0.5でもずいぶんブレーキフィールが変化するなと感じた。

最後はガンタレルも投げてみる。(ジョイクロより少し重い)

ピューン!普通に飛ばせますね。

ウェイトの守備範囲が広い。

ドラグはフルロックして、糸を引っ張ると ヌッ っと糸がでます。
ヘビーカバーとか、フルフッキングが必要な釣りには向かないかも。

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簡易包装は大賛成です!
リール袋とか工具とかいらない(汗)

そんな感じです。
少し欲しくなりました(笑)

あ、
このリール関係無いですが、
久々に6.3とかのギア比のリールを使って、(普段は7か7.4です)
チャターとかクランクとか、巻くの楽ですね。3、4年前から7.0~に統一しているので、改めて、そんな事を感じました。

(僕の07メタニウムは外観がノーマルギアでも、中のギアだけハイギアモデルに変更しています)

アノストマニュアル動画

アノスト ハニスポ カラー

スピニングの釣りでは80%以上がコレ!というほど信頼しているルアー”アノストレート”

 

アノストレート・ベーシックマニュアルなる動画がUPされていましたので紹介させていただきます。

 

スワンプクローラーを使っていて、扁平になったものがよく釣れた。市販品で探したけど、なかなか手に入らなかったので作った。

真円だと360度に動く。扁平だと180度にしか動かない分、その方向にはよく動く。

つるっとしているのは、フォールスピードを早くする為と、バイトマーカーとしての役割。

ねじ式のシンカーだと、ワームのシルエットがふくらまない。

7インチ→5g、5.5インチ→3.5gのシンカーを使う事が多い。(琵琶湖)

チューブだけでなく、ワームもすくう。(フックのさし方)面が大きくなるので、動きが良くなる。

などの話が個人的に気になりました。

一番気になったのはコチラ↓

アノスト フック

個人的に盛り上がっていた、アノストのフック騒動(笑)

長谷川さんはバサーズワームフックssを使用しているのだそう。

サイズは7インチに♯2、5.5インチに♯3が基本(ローテ有り)。

9割ガード付きを使うみたいです。

 

アノストについてが分かり易く解説されていますので、是非☆

 

 

大濠公園朝練

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朝練おかっぱり@大濠公園

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昨晩行ったのですが、ゲリラ豪雨に会い即撤収。

テストしたかったルアーがあり、朝練に来ました。

テスト終えて、少しだけ釣り。

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フルーク7にワンチェイスで終了です。

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このワーム、エロくみえてしまうのは僕だけでしょうか?

なんだか一瞬で愛着がわいてきました(笑)

それはさておき、短パンで釣りしてたら、おいちゃんが「セアカコケグモでるよ~」って教えてくれました。

症状:発汗、吐き気、高血圧、呼吸障害などを伴うことがある。

セアカコケグモに注意

だそうです。

大濠公園で釣りをされる方は気をつけて下さいね。

画像は苦手な方もおられると思いますので検索してみて下さい。

足元もサンダルとか気をつけ無いといけませんね。

僕は、がっつりおかっぱりする時は長靴かダナーを履きますが、ダナーはおすすめですよ。

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頑丈で、滑らないし、歩きやすい。
防水なので、水に入っても大丈夫です。

ボートでも、雨の時に、足を冷やしたく無い時は重宝します。

見た目も気に入っています。

めんどくさがりな僕は、上から三つくらいのホールを飛ばしてヒモを結んでいます。これで、毎回、ヒモを結んだり、解いたりしなくても、脱ぎ履きできます。レースアップって面倒くさいんだけど、これが履き続けられている理由です。

遠賀川おかっぱり

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朝練おかっぱり@遠賀川水系

支流犬鳴川にイン。

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犬鳴川濁り入ってます。

ボート釣行で言ってるイヌナキと、おかっぱりで言う犬鳴は別々の川です。

ボート釣行:遠賀川(上流スロープエリア)の支流としてのイヌナキ川。堰で区切られていますので、魚は遠賀川の魚です。(魚は堰より上には上がれないようになっている)

おかっぱり:本当の?犬鳴川。犬鳴川は遠賀川と合流する遠賀川水系の支流です。釣りDVDなどで登場する、有名な「イヌナキの堰」より上が犬鳴川。堰より下は遠賀川となります。

ボーターの言うイヌナキと、おかっぱりで言う犬鳴って違うんです。ややこしくて、遠賀川水系で釣りを始めた時に、混乱した部分なので説明させていただきました。

犬鳴上流の水門付近をやりましたが

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こいつのみ(汗)遠賀川はライギョも釣れるのでエイリアンペンチ必携です。

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針曲がってます。すごいパワーです。
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今日のボックス


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おかっぱり朝練@遠賀川

相方と出撃。
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犬鳴最上流→遠賀川本流上流スロープエリアへと釣り下っていくもNOフィッシュでした。

犬鳴の最上流や、支流の水路でガンタレルやジョイクロに数回チェイス有るも食わせれず。

オンガ様、中々釣らせてくれません。

1日に、遠賀川水系で58cm出たらしいですけど。

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仲間からラインで送られてきた画像。遠賀川上流スロープにこんな立て札が出来たそうです。

 

おすすめスピナーベイトとインプレ Part.1

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V-3ミッジ

10代の頃はこれと、ダイワのスピナーベイト(廃盤で名前忘れた)、ヒルデブランドのこちらもモデル名を忘れましたが、よく釣りました。昔使っていたMLの竿だとちょうど良いのですが、現在ボートに積む竿では軽すぎるので使っていません。でも昔からある良いスピナーベイトだと思います。

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SRミニ

言わずと知れた名作。これもめちゃ釣れです。でも一時期、売り場で見かけなくなりませんでした?その内にハイピッチャーにポジションを奪われ、今ではあまり買わなくなりました…。

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V-3フラットシャッド

これはバカ釣れです。野池でこれで52頭に40UPを15本くらい釣った事があります。相方と山口県のダムで単日59と55が出た時に、相方が59を仕留めたルアーでもあります。こんなに良いルアーを廃盤にしたメガバスは○カです。

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V-3バレットシャッド

フラットシャッドがやたら釣れるので、買ってみたバレットシャッドですがこちらは…(笑)僕にはイマイチでした。でもこれは廃盤になっていないんですよね。メガバス様の考える事は良く分かりません。

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V9

メガバスのワイヤーベイトは良いものが多いので、とても期待した最新作のV9。しかし結果は…。パッとしませんでした(笑)あ、あくまで個人的に、ですので!

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スーパーVフラット

これはとても良いスピナーベイトです。胡散臭い表現で申し訳無いのですが魚が湧くルアーです。こいつも最近売っているのをあまり見かけないので、どうかメガバスは廃盤にしないでいただきたいものです。ゆっくり引けるスピナーベイトです。特徴的な曲がったアームはウッドカバーをきれいに躱してくれます。まあ、能書き云々の前に、こいつの持つ魚が湧いてくる魔力のようなものを感じずにはいられない、そんなルアーです。この話を信じるか信じないかはあなた次第!欠点は遠投に向きません。

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基本ハイピッチャーで、波動の強さを求める時に使うのがスーパーVフラットという使い分けが主ですが、より強さを求める時に使うのがタイフーン。カバーにぶち込めるビックベイトというイメージ。濁った遠賀川でも活躍してくれます。3/4ozを使う事が多いです。ロッドは70Hのヘラクレス7がマッチします。

 

そろそろ疲れてきました(笑)前回記事のスピナーベイトはダブルウィローのホワイト系から続けて書いたので。

Part.2へ続く

 

スピナーベイトはダブルウィローのホワイト系

今までに一番バスを釣ったルアーは何かと聞かれたらその答えは間違いなくスピナーベイトです。

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先日の小野湖の大会では、ハイピッチャー5/8をメインに魚を探していきました。

最近はスイムジグやチャターに活躍の機会を奪われがちでしたが、スピナーベイトはやっぱり僕の中で最強のルアーです。

僕のルアー選定はスピナーベイトが基準となっており、以下の通りです。

・基準→スピナーベイト

・ちょっと弱く→スイムジグ、チャター(音で誘うSB)

・強く→ビックベイト

・カバーに入れる→ラバージグ(ブレードの無いSB)。ラバージグは更に派生される。弱いラバージグ→テキサスリグ。カバーを横に引くラバージグ→フロッグ。

ちょっと変かもしれませんが、僕の頭の中ではこんな感じです。普段、スピナーベイトをあまり使わないのは、僕の中で、もう、あまり面白く無いというか、ただ釣るだけの為のルアーという感じで、本当に困った時や、釣らなきゃならない大会で出番が有るという風になっています。それくらい釣れるルアーだという事です。

ただ、久々にスピナーベイトメインで釣りを組み立てた所、面白かったので、今回、書くモチベーションが出た次第です(笑)

■スピナーベイトの選び方

僕流のスピナーベイトの選び方を紹介します。

僕が使用するスピナーベイトは

  • ダブルウィロー
  • ホワイト系のカラー

でほぼ統一しています。

何故そうしているかというと、例えば、スピナーベイトのタイプやウェイトをチェンジして釣れた時に、ブレードのタイプやスカートのカラーが違っていたら、何が良くて釣れだしたのか分からなくなるのが嫌だからです。

で、それ以上の微妙な調節はブレードのカラーで行います。ほぼ8割がシルバー+ゴールドのブレード

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↑こんなやつですね。

この画像のやつは青ビーズなので3/8ですが、この、シルバー+ゴールドのダブルウィロー・ホワイトチャート(OSPの正式カラー名はスパークホワイトチャートだそう)・1/2ozのハイピッチャーというのがマイフェイバリットです。一番使います。

ブレードの話に戻り、水質がクリアだったり、弱くしたい場合にはシルバー+シルバーに変えたりします。ゴールド+ゴールドというのはあまりしませんね。昔は使ったりしてましたが、今は、強くしたいならタイフーンを使うか、波動の強いVフラットに変えます(ブレードタイプはシルバー+ゴールド)。

オプションでクロームのブレードというのは好きで、クリア〜ステインの遠賀川では良く使います。スレた魚にとても効く気がします。

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↑これです。OSPのスティールシャッドというカラーだそうです。遠賀川で実績多数です。

ダブルウィローを選ぶ理由は、弱めの引き抵抗が好きだからです。それから、どんなスピナーベイトのラインナップにも組み込まれているという点も大事です。フラッシングがどうとか、波動がどうとかよりも、自分が使っていて気持ちいいか という事を重用視しています。その方が続けれますからね。

ホワイト系のカラーを選ぶ理由は、どんなフィールドや水質でも通用するからです。クリアでも悪目立ちしないし、濁っていてもバスが見つけてくれる色。迷いを無くす為にも、ほぼこれのみでOKだと考えます。

トレーラーフックは付けない派です。昔は全部に付けていました。確かに、トレーラーフックにのみフッキングしているというのは結構多いです。でも、なぜ付けないのかというと、それはズバリ面倒臭いからです(笑)針はゴム管の所とか錆びるし、トレーラー付けたい時に外さないといけないし、3年前くらいにえいやっと全て外しました。面倒臭いというのはふざけているようで真面目な理由です。面倒くさく無いというのはとても大事な事だと思いますよ。だって、僕はやっぱり針が錆びるのが嫌。ラバージグの記事でも同じ事書いたような気がします…。

先にも書きましたが、ウェイトは1/2がメインです。浅い所は竿を立てて対応します。それでストレスを感じるようであれば3/8に変えます。リザーバーなど水深が有る所では5/8がメインとなります。

おすすめのスピナーベイトはずばりハイピッチャーです。それとスーパーVフラットは魚が湧いてくる魔法のスピナーベイトと勝手に呼んでいまして、こちらも実績抜群。

長くなりましたので、次でそれらのインプレと、他のスピナーベイトについても書いていきたいと思います。

2015年8月小野湖キャスト杯【プラ】

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2015年8月30日小野湖バス釣り大会
キャスト杯第6戦に参戦しました。

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結果は8位でした。

大会の詳細はまた。

【前日プラクティスの模様】

前日にプラに入りました。

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台風の影響で全域ゴミだらけ。

2本の上流も、途中、ゴミで分断されており、エリアが狭くなる事は必至と思われました。

ガンタレル、ジグ、フロッグ、フットボールを使い、大田、厚東、下流方面を広く早くサーチしていった結果…

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土砂崩れでこれのみで終了(汗)

カバーだらけで、狙いどころが付けずらいので、それ以外で釣れる場所は?

ゴミでポイントが限られるので、エリアが狭くなる事。

目視出来るベイトがほとんどおらず、困った。

大田が一番生命感があった。

デカいのに繋がるヒントが欲しかったが掴めず。

ざっくりそのような事を感じ、プラを終えました。

【大会詳細へ続く】

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かんけーないですが、カシワギさんがバス釣りしてるのをFBで見て嬉しくなりました。
カシワギさんのビデオが大好きで良く見ていました。

2015年8月小野湖バス釣り大会PBT【詳細】

さて、何を更新しようかと考えてみたら、まだ2015年8月PBT@小野湖戦の事を書いていませんでした。

ペア戦だったのですが、同船させていただいた田中プロがリミットの3本を釣り(自分も一応1本釣ったが入らなかった)、自分が語るよりもこちら

今回のウイニングリグ
今回のウイニングメソッド

田中プロのブログをご覧いただければと思います(笑)

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ルアーはこちらの”ブリトロ”がはまっていました。
ウェイトは1/2だったと思うのですが、これを ロードランナーハードベイトスペシャル760LというLパワーのロッドを使っていたのが印象的でした。

それから、ブリトロのブレード。これが有るのと無いのとでは釣れてくるサイズが違いました。有る方がデカいのきてました。

ブレードというファクターを自分の駒でやるとスピナーベイトになるので、ハイピッチャーの5/8でやりましたが、ブリトロの強すぎず弱すぎないパワー、コンパクトにまとまったシルエットがハマっていて、スピナーベイトにはノラないアタリが出るのみでした。

同じくオーバルヘッドジグ1/2にバルビュータをセットしたスイムジグを通すも、こちらもダメ。

リグの差+腕の差が歴然と出ました(汗)

あれから”ブリトロ”考えてみたけど、コンパクトスピナーベイトとも違う、普通のスイムジグとも違う、
ディープクランクやディープマジックとも違う、何ともおいしいとこ取りのリグだなあという気がしています。

前回の弥栄戦同様、他の方、特に知らない方と同船出来るペア戦は毎回とても勉強になり、楽しいです!

もう1つ驚いた事もありました。
三位の方の、前日プラでの2Kフィッシュを仕留めた釣り、大会当日もその釣りで魚を獲られておりましたが、それが全く同じパターンでした。ボトムの岩を感じながらフットボールを巻いてくるというものです。
それから、二位の方のコメント、「朝の短い時間にバイトが集中した」というのも、こちらも9時から9:40で3本リミットメイクしたので、一致しました。エリアはこちらがコトウ川筋、二位の方は大田川筋と別であるにもかかわらずです。特別風が吹き出したとかでは無かったと記憶しています。

バスってやっぱり再現性がある魚なんですね~

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といった感じで、僕はコトウの橋脚でコンバットクランクの320で600くらいの釣っただけで、優勝にあずかれました。これもペア戦の醍醐味(笑)

以上、小野湖バス釣り大会PBTの詳細でした。

んで、日曜日はキャスト杯@小野湖に参戦です。

他の方のブログを見ると、台風通過後とあって、フィールドコンディションは増水&ゴミだらけだそうで…
(台風の被害に合われた方もおられるそうで、そちらは本当に大変だったと思います)

全く違うレイクになっていると思われますので、その時々の魚を追えるようにやってみます。

前日にプラ入れるかな…どうかな?って感じです。
世捨て人のように、月の半分はボートを出していた昨年~今年頭に比べ、今はなかなか現場に出れていませんが、それも釣り。
もっと行きたいですが、釣りに行けるだけでも感謝しないとですね。有難うございます。

では!

大濠公園でガンタレル

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@大濠公園で朝練。

早朝なのに人だらけ。

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この時間、博多駅の次に人が多いのはもしかしたらここじゃないんでしょうか(笑)釣り人もちらほら。

流れ込みにはオイカワを狙うバスを発見↓

補食シーンを撮りたかったけど、ファンサービスは無しでした。

ガンタレルを放るとバスがわいてくる。1匹、3匹スクール、5匹スクール。大濠公園ってバス居るのね(笑)明るい時間に来たのは初めてだったので。台風パワーもあったかもしれません。

1匹、岸向いてるやつが居たけど、2mほどの至近距離だったので、ダメ元で通すと興味を示すがバイトには至らず…。

もう一回通し方を変えても食ってこない。

ダメかあと思って、片目でしか確認出来ない位置にピッチングで入れると、パチーンというガンタレル特有の着水音が出た瞬間、ロケットで突っ込んできました!

残念ながらノリませんでした。

普通の通し方、ジャークで食わなかったけど、着水で食ってきた。イライラで食ったのかもしれんけど。なんだか新しい引き出しにつながるヒントになりました。

大濠公園は福岡市・天神から車で10分ほどの距離に有り、クリアなでっかい皿池のようなイメージです。全面にウィードが生えています。噂によるとロクも居るとか居ないとか。でも激スレです。

ちょっと楽しかったので、通うかも?

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杭周りをトレースしたらこの有様です(笑)ラインは極力残さない努力をしましょう。

 

シマノリール

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これも、、

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これも使ったけど、、

やっぱりこれの方が良い。

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名作07メタニウム。これももう、8年前のリールですね。

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クロナークは良いって思ってたけど、ロッド持ち変えて、あれっ?なぜこんなに飛ぶ?と思ったら07メタニウム載せたタックルだった、てな具合。

そりゃそうだよね、新型のブレーキシステム(SVSインフィニティ)は、物理的に言って、あのブレーキユニット分、モノがスプールに乗っている訳ですから…ねえ?別に飛距離信者では無いですよ。キャストフィールの話です。

初期15メタニウムの6ブロックでは無く、4ブロックのクロナークは、初め、良いなと思って使っていました。 一年くらい使って、最近、新型SVS(外部調整タイプ)特有の軽い異音、もしくは、こすれているような違和感出てきた(汗)
断然、07メタニウムには及びません。只、外部調整はやっぱり便利ですが。遠心の限界がここなのか?

飛距離、巻き心地、剛性、デザイン…
リールに求める性能って色々あると思いますが、
本当に大事なのは”使っていて気持ちいいか”これにつきます。スペックだけでは語れない部分です。

珍しくリールの話でした。
道具の中でリールの優先順位は低いので、普段考えないようにしているのですよ。

遠賀川バス釣りフルタイムガイド・永松こうへいOFFICIAL SITE